超級烏龍王 だいなまん

人間は滅せよ の神からの天罰

神は人間を創られる際に翼をつけておられた。然し、神は人間の中に「悪」を見抜かれた。その際にミカエル、ウリエル、ラファエル、ガブリエルの大天使と区別するため、人間から翼をもぎとった。

その代はり、神は人間に多少の「知」をお与へになった。
人間は翼をもがれたが神から与へられた「多少の知」により
悪の心を増幅させ、地球上で悪事を働くようになる。

人間の「知(悪知恵)の発達」は「悪の根本」である。
所謂人間の「性悪説」であろう。

現世のウイルス蔓延は
神から人類への天罰である。

神はウイルスを人類に与へることにより
「人類は滅せよ」と言っておられるのだ。

然し
愚かな人間は、人間同士を避け合ひ、ウイルスと戦ふどころか
人間同士で忌み嫌う行動をとっている。 そして万が一、この現世の事態が「終息」すると、愚かな人間はこう言ふだろう。

「我々人類はウイルスに打ち勝った」

ウイルスと戦ってもいない
戦っているのは人間同士の憎しみ合ひと避け合ひであるのに
「ウイルスに打ち勝った」と本末転倒を叫ぶ人間。

人間が如何に愚かな生物であるかも見へてくる。

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