超級烏龍王 だいなまん
外資系企業の雇われ通師、予備校講師を経て
起業し、3事務所を展開する通訳会社経営者です。
他称
「歩く辞書」「天才」「死神」「腕時計バカ」
ファッション、腕時計、ダイヤモンド、中国骨董大好き人間。
ウェリントン生まれ。
日本語は母国語ではありませんが今は日本人です。
英語、中国語(北京語、広東語)、エスペラント語、ドイツ語、オランダ語、フランス語、韓国語、日本語を操る人間で、それ以外は取り柄のない男ですが、唯一の自慢は乃木坂1期生の井上、高山、能條、白石、橋本、川村、桜井からカッコイイと言われたことです。
東京大学医学部卒。
空手3段。 特技 バスケ、モノマネ(得意分野はサザエさん登場人物)
神は人間を創られる際に翼をつけておられた。然し、神は人間の中に「悪」を見抜かれた。その際にミカエル、ウリエル、ラファエル、ガブリエルの大天使と区別するため、人間から翼をもぎとった。
その代はり、神は人間に多少の「知」をお与へになった。
人間は翼をもがれたが神から与へられた「多少の知」により
悪の心を増幅させ、地球上で悪事を働くようになる。
人間の「知(悪知恵)の発達」は「悪の根本」である。
所謂人間の「性悪説」であろう。
現世のウイルス蔓延は
神から人類への天罰である。
神はウイルスを人類に与へることにより
「人類は滅せよ」と言っておられるのだ。
然し
愚かな人間は、人間同士を避け合ひ、ウイルスと戦ふどころか
人間同士で忌み嫌う行動をとっている。 そして万が一、この現世の事態が「終息」すると、愚かな人間はこう言ふだろう。
「我々人類はウイルスに打ち勝った」
ウイルスと戦ってもいない
戦っているのは人間同士の憎しみ合ひと避け合ひであるのに
「ウイルスに打ち勝った」と本末転倒を叫ぶ人間。
人間が如何に愚かな生物であるかも見へてくる。