FC2ブログ
FC2 Analyzer
12«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»02

2年AS 綿智子 

こんにちは。文科一類二年ASの綿智子です。

まず始めに、昨日は第二回生協コンパに多数ご来場頂き、本当にありがとうございました!現役も大盛り上がりの楽しい会となりました。今週4月13日(土)には、タッチフット大会の総決算として、恒例の駒場ボウルが行われます。大会後は豪華なおごりも有るので、どしどしご参加ください。13:00正門前集合です。お待ちしています!


話は変わり、私がWarriorsにたどり着くまでをお話しします。
高校時代は、決して強くはないものの、テニス部の主将を高3の5月までやりきり、その後受験まで勉強漬けの日々を過ごしました。天才肌でなく、要領も悪い私は、受験期は半ばノイローゼ状態でした。ただ、自分なりに、高校時代を全力で過ごしてきた自負があり、それだけを糧に勉強していたと思います。ですから、合格した瞬間の喜びは本当に言葉に出来ないものでした。
しかし、入学後、いわゆる燃え尽き症候群に陥ってしまいました。夢だった東大生になれたはずなのに、何故か心にぽっかり穴が開いたような日々が続きました。勉強も全く手につきませんでした。何より、もう何かに打ち込んだり、努力するのは嫌だという思いが有りました。東大の人はみなとても秀才で、さらりとスマートで、今までの自分がなんだかとても不格好に思えたからです。

そんな時、この部に出会えました。私は本当に運が良かったです。根無し草のような不安感に耐えられなくなり、一息にえいっ!と飛び込んでしまったという感じです。今でも、あの時の思い切りに感謝しています。入部して早一年。この部の一人ひとりの方々が、一つの目標に向かってひたむきに努力することの素晴らしさ、清々しさを、もう一度私に教えてくれました。もしこの部に出会っていなかったら、私はずっと自分を取り戻せなかったかもしれません。だから、Warriorsは私にとって本当にかけがえのない部です。大好きな部です!

スタッフとはいえ、Warriorsでは大きな責任を負います。辛いことももちろんあります。ミスで選手に迷惑をかけてしまったときは、本当に落ち込みます。でも、その大きな責任は、逆にやりがいでもあると感じます 皆さんも、東大生なら、夢にむかって努力することの価値を知っているはずです。それが東大生の最大の強みです。選手として、或いはそれを支えるスタッフとして、私たちと一緒に、「日本一」という夢をつかみませんか?
スポンサーサイト



カテゴリ: 2013

[edit]

comment(0) /  trackback --

△page top

コメント

△page top

コメントの投稿
Secret

△page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

FC2 Analyzer