まさか、ソロス財団とかフリーダム・ハウスとかの辺りで教育受けてたりしませんよね…?(´・ω・`)
なんか厭な感じになってきた。
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会話
少し解説しておくと(ギャラリー向けに)、00年代に東欧中心にカラー革命というのが流行ったり、10年前後にチュニジアを出発点に中東の「民主化」運動が流行ったりして、それぞれの国々で内乱状態が起こったりしたのですが、(つづく
その手の「民主化」革命の牽引役は、多くの場合、米国に招待留学された地元国のエリートたちでした。
彼らは、ソロス財団が出資してたフリーダム・ハウスで学んだりして、地元に戻り「民主化」を呼びかけ、政権を獲った…まではよかったのですが(´・ω・`)
(つづく
彼らは、政権を奪取すると揃って、極端な親米・新自由主義路線を取り「経済開放・改革」と称して、米英系企業の無制限な進出や政権との癒着関係を築く一方で、本来呼びかけてた「民主主義化」に関しては非常におざなりで・批判勢力や被害受ける住民たちを暴力的に排除することも珍しくなかった(つづく
それだけではなく、グルジアやアゼルバイジャンのように、周辺諸国(大抵親露親中)に軍事的挑発を行ったり民族紛争をけしかけたりもして周辺を不安定化しつつ、米英系の企業や米英政府と極端な癒着を行い、政府などの腐敗は政権奪取前よりかなりひどくなったのも珍しくない(つづく
多くの国々は、元々経済的に厳しかった上でそういう腐敗した人たちが米英企業と結託して富をさらに吸い上げるもんだから更に貧しくなり…そうすると、IMFが乗り出して支援しようとしますが、IMFは更に米英系企業(+腐敗した政権・財界)が国を仕切ることを求めるわけです(´・ω・`)(つづく
ちなみに、韓国がアレだけ滅茶苦茶になってるのは、IMFが政治だけでなく制度全てに介入して財界無双にして経済ボロボロにした上で、宗教や一部「進歩派」が「保守派」と共に政治に深く介入して私物化を深めたからです(伏線)(´・ω・`)
(つづく
で、ウクライナなんかがひどいもので、フリーダム・ハウスで教育を受けた人々が04年の「民主化」で政権を奪った後腐敗を深めたことで「中立派」であるヤヌコビッチ政権になったのですが、経済的に厳しくて縋ったIMFが無茶苦茶な要求をしてきたので、結局、ロシアに経済支援を縋ることになった(続く
これが、14年のマイダン革命の前段階にあって、単なる政権批判勢力を米国(ソロスや国務省)や英国の支援を得たネオナチやオルト右翼勢力が暴力的に乗っとって「革命」を成し遂げ、ヤヌコビッチを追い出しIMFのいいなりの政権となり…。
この戦争に繋がってるわけです。
(つづく
日本の場合は、元から米国の属国・植民地自治領であるので、ここまでえげつないことはしないでいい訳ですね(´・ω・`)
かわりに、例えば松下政経塾のように、米国の右派べったりの政治教育や人脈づくりのための機関があったりして、あそこを卒業した「改革派」政治家がひどいことを繰り返してる(続く
で、左の側も左の側で、一部の人達…今回言われてる「ナニカグループ」に連なるような…も、アメリカなどの同じ様な筋とつながり・ノウハウを共有しつつ自分たちの権力を強め・人々の分断を煽ることで利益を得たり、現状をよくしようとする人々を潰したりしてる訳ですね(´・ω・`)
なので、Colaboやぱっぷすなどがジョージ・ソロスが設立したオープン・ソサエティ財団やその他のアクテヴィスト・ヘッジ・ファンドの類から支援されてるというのは全く不思議ではないし、その中で広告塔やってる人が米国内でかはともかく「特殊な教育」を受けてるのも全然不思議じゃない(´・ω・`)
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