本多通信工業は、国内トップシェアを誇る商品を多数を生み出す独自の技術をもちながら、自由で挑戦的な社風をもつ面白さのある会社です。創業80年の伝統と歴史に、若い自由な発想を融合させ、これまでにない商品を生み出し、国内はもちろん海外へと積極的に事業を展開。社員一人ひとりがもつ能力の向上と無限の可能性をのばす環境づくりをもとに、100周年への成長ビジョンに向けて着々と歩みをつづけています。
固定電話などの通信インフラ向けのコネクタを製造・販売する専業メーカーとして誕生した当社。現在は、80年の歴史で培った技術力をもとに、工業用ロボットや自動車分野に事業を展開。堅牢性・信頼性のある商品を、少量・短納期などの幅広いニーズに対応し、多くのお客さまから高い信頼をいただいています。また2016年には、東証一部に上場し、成長性豊かな企業として業界をリードしています。そのもととなるのが、ニッチな分野で国内有数のシェアをもつ多数の商品。当社の基本方針である「Segments(セグメンツ) No.1:この分野ならHTKに限る」といわれるような商品づくりへの精神で創り上げています。
当社は一言でいうと「中堅企業の面白さがつまった会社」です。研修制度を充実させ、教育担当の先輩社員によるOJTや周りの仲間からしっかりとしたサポートのもと、まずは誰でも安心して一人前に。また一人ひとりの裁量も大きく、幅広い業務に携われるため、働きながらスキルアップが可能です。さらに国内だけでなく、海外へと挑戦できるのも強みの一つ。中国に工場をもち、香港やシンガポールに販売拠点があるため、文系・理系問わず、グローバルな視野で仕事に取り組めます。今後も当社では自由に、そして「挑戦&成長」をキーワードに、国内外で活躍する人材の活躍を後押ししていきます。
当社で活躍する人材は、まさに十人十色。機械や部品に興味がある人や知識や技術を積極的に学ぶ人はもちろん、明るく元気がとりえ、なんて人もいます。そんなさまざまな人がいる当社ですが、実をいうと最初のスキルや能力は関係ありません。共通するのは自分ですすんで行動するチャレンジ精神があるかどうかです。成長をサポートする充実した教育体制や、意見が通りやすいフラットな人間関係のある当社では、誰でも一人前になれます。そこからどう自分を生かしていくかはその人次第。個性をのばす、弱点をなくす、本多通信工業で自由に自分らしく成長していきませんか。
| 事業内容 | ◆電子部品(コネクタ)の製造・販売
◆システム設計・ソフトウェア開発 |
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| 設立 | 1947年6月
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| 資本金 | 15億175万円
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| 従業員数 | 100~300人未満
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| 売上高 | 149億円(2020年3月時点) |
| 代表者 | 代表取締役社長 樫尾 欣司
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| 事業所 | ◆本社
東京都品川区北品川五丁目9番11号 大崎MTビル1F TEL:03-6853-5800 ◆安曇野工場 長野県安曇野市三郷温4604番地 ◆大阪営業所 大阪府大阪市北区中津一丁目15番15号 中津第2リッチビル3F ◆名古屋営業所 愛知県名古屋市中区大須四丁目9番79号 大須TNビル3F |
| 沿革 | 1932年5月 精密ねじ加工を業とする本多螺子製作所を開設
1941年5月 資本金15万円で合資会社本多螺子製作所を設立 1947年6月 本多通信工業株式会社を設立(資本金19万円) 1952年7月 通信機用プラグ製造方法特許出願 1953年8月 通信機用プラグの製造装置特許出願 1971年4月 クリップ端子式ボタン用コネクタを電電公社に納入開始 1983年2月 株式会社ホンダヱンジニアリングを設立 1999年10月 株式を店頭登録 2000年3月 単体初の売上200億円超え 2001年2月 東京証券取引所市場第二部に上場 2001年5月 ISO14001認証取得 2001年7月 米Mhotronics社買収。米・英・シンガポール・香港に販社設置 2001年10月 香港本多有限公司を設立。中国に工場開設 2007年4月 台湾事務所開設 2008年4月 松下電工株式会社(現パナソニック株式会社)と資本業務提携 2010年12月 中国工場を現地法人化 2012年6月 創業80周年を迎える 2016年3月 東京証券取引所市場第一部に上場 2021年5月 創業100周年に向けた新経営計画を発表 |
| ホームページ | https://www.htk-jp.com/
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