人のマチと幸せを追う、ローソンだからできる社会貢献がある。
川崎支店
支店長
※現 ナチュラルローソン支店 支店長
松永 英美子
転職先としてローソンを選んだ理由は?
前職は、書店に勤めており、店長を経てマネージャーを務めていました。中小規模の書店であったこともあり、店舗運営はもちろんのこと、人事や法務関連の業務、新店の立ち上げなど幅広く様々な経験を積めました。しかし、30歳近くになり、改めて今後について考えた時に、「これまでやってきたことを鍛錬してレベルをあげていくよりも、何か新しいことにチャレンジしたい」という思いが強くなりました。
これまでの経験も生かせる接客・店舗運営などの領域で、専門性を高め、新しいチャレンジができる会社への転職を考え始めたときに出会ったのがローソンでした。前職が中小規模の会社だったので、大手企業で働いてみたいという気持ちもありました。とはいえ、大手企業はシステムがきっちり確立されている会社が多いですよね。「やりたかったら自分で変えられる」という風土の方が自分に合うのではないかと思っていましたので、業界のチャレンジャーとして変化をし続けているローソンに魅力を感じました。また、女性の管理職を本気で増やそうと考えているという話を面接の際に聞いたことも、決め手になりました。仕事をやる以上は、「仕事人としてきっちりやりたい」と考えていましたので、思う存分チャレンジができる環境に身を起きたいという想いからローソンへの転職を決めました。
現在ご担当の業務について
現在は、神奈川東支店の支店長補佐として、支店運営を支えています。支店運営の責任を負っているのは当然、支店長ですが、可能な限り支店長の手前の段階で問題を解決して、支店長は最終判断をすれば良いだけという状況になるように業務を進めています。具体的には、支店内の店舗の管理や人材の管理を行っています。SV(スーパーバイザー)の時から、担当店舗の課題を分析し、一緒に経営戦略を立て、改善のアドバイスなどをさせていただいていました。しかし、支店長補佐となってからは、店舗ごとではなく、支店レベルでより効果的な打ち手を打っていくことが必要になります。SVの時には、24店舗と3人のメンバーと一緒に業務を進めていましたが、今は189店舗、24名のメンバーが対象ですので当然やり方も変わってきます。
メンバーであれば、ある意味、自分で頑張ればなんとかなりますが、管理職の立場では、「自分事だけでは終われない」部分があり、メンバーを介して成果を出しながら、組織全体を良くしていかなければなりません。そして、管理職の業務はやはり「目標を達成すること」が最大のミッションとなりますので、メンバーのモチベーションには配慮するように心がけています。各メンバーとコミュニケーションしながら、いかにみんなのパフォーマンスが上がるかは日々考えていますね。支店として考えた販促企画がどう進捗しているか、週次の数字の状況はどうかなどへももちろん追いかけますが、どうすればもっとメンバーの可能性を広げられるのかという観点での助言も努めて伝えるようにしています。管理職や人のマネジメントというと難しく考えてしまいがちですが、裏表なく真摯に相手に接して、メンバーの背中を押してあげると様々な成果が上がってくるものです。一緒に働いている人の幸せを生み出すこと、そして、店舗を通じて地域に住む方々の幸せを実現していくことが私なりの社会貢献かと考えていますので、今後もこの気持ちを大切にしながら、支店の運営を進めていきたいと思います。
ローソンの働く環境・サポートは?
ローソンの中でも、この2年くらいの間で急速に、女性社員に対してスポットがあてられることが多くなり、女性がいきいきと働き続けるための制度も整ってきています。私自身も、結婚した際には休暇をとり、新婚旅行に行かせていただきました。支店長をはじめ、周囲が「行って来い!」と気持ちよく送り出してくれたのは、ありがたかったですね。
最近では、制度ができ、それを活用しようというだけでなく、女性社員から、「もっとこうしたら良い」、「こういうことがやりたい」という意見が出てくるようになってきていると感じます。今のローソンは、社員が活用することで、意識が変わり、制度がついてくるという非常に良い循環に入っていると思います。発展途上の面もありますが、やはり、確立したものを変えるのはなかなか難しいものです。「変化するのは面白い」、「こうしたらもっと良くなる」と主体的に自分で考えたい人にはもってこいの環境だと思います。
また、サポートという観点では、キャリア採用で入社された方の中には、最初に店舗スタッフの配属となるのを心配される方もいるかもしれません。私自身も、前職で店舗運営に携わっていましたが、扱う物も運営システムも違いますし、店舗スタッフからのキャリアスタートに不安を覚えたのも事実です。しかし、キャリア採用入社の社員向けの研修も充実していますし、店舗には先輩社員もいますので、教えてもらいながら学んでいけるサポート体制は十分に整っています。ぜひ、「与えられた場所で、自分のポテンシャルを活かしてどこまでいけるのか」という気持ちでチャレンジしていただきたいと思います。
今後の目標について
先日も各部署の社員が集まって話をする機会があり、ローソンの中では、どこの部署に行っても新しい知識や考え方を学び、チャレンジができると改めて感じました。ですので、今後やってみたい仕事というのもありますが、今は店舗運営のフィールドで、やれるところまでやりきってみたい、と考えています。