私は前科ある方の地域生活を
支援しています。はからずも
元夫逮捕起訴勾留を経験した
ことを専門性として生かし
仕事にしています
が
因果な商売だなーと思う機会
もたびたび。過去の記憶がフラッシュ
バックして苦しくなるから。
でもがんばります。
子どもたちと共に
生き延びるため。
支援していて思うのは、犯罪歴を
オープンにして、支援を受けながら
理解ある職場で働くことが
再犯の何よりの予防になること。
「もう二度と身近な人達を
裏切らない。傷つけない」
という思いを持ち続けることこそ
が更正につながることです
しかし残念ながら、支援の仕組みを
拒み、都会に紛れようとする方多いです。
支援を受けるのはプライドが許さない
のかと。
都会で孤立すると、再犯までいかなくて
も、自棄っぱちで自堕落な生活となり
最後はごみ屋敷に孤独死?に近づいて
しまう。QOLが著しく低下してしまいま
すよね。
私は彼らをみていて思うのですが
逮捕されたから孤立したのではなく
孤立したから逮捕されるようなことを
してしまった方が大半ではないかと。
支援を拒むことは、逮捕されるような
ことをしてしまうに至った生き方考え方と
向き合い、改める機会を手放すことと
同意なんだけどなー
とよく考えさせられます。
我が家の場合も、元夫が逮捕されたから
離婚、支援拒否したわけではないですねー。
逮捕以前に、勝手で頑固な言動が多すぎて
振り回されて我慢を重ねた挙げ句、逮捕
だったので、助ける気にならなかったが
正解