井戸 まさえ@idomasaehttp://idomasae.cocolog-nifty.com/.../2014/07/post-14cc.html… Colaboの件で住民監査請求に関し、自分の体験を思い出す。 私は兵庫県議会議員だった2006年、知事に対する政務調査費に関する住民監査請求の対象事案となり、知事が被告とされた政務調査費の返還訴訟に利害関係を有する第三者として訴訟に「補助参加」をした経験がある。午前2:59 · 2023年1月8日2,288 件の表示13 件のリツイート1 件の引用ツイート24 件のいいね
井戸 まさえ@idomasae·9時間返信先: @idomasaeさん他の県議会議員とともに弁護団を結成し対応したのだが、私の場合は1万8千円の対価に対して、案分だったので一人当たり60万円の裁判費用がかかった。5171510
井戸 まさえ@idomasae·9時間実際は政務調査費にしろ、委託の報告書にしろ、基本は行政が受け取る際にチェックをし、改善点や不足がある場合は提出前に指導もされている(対応しないと受理されない)ので、こちらとしてはそこでの判断に従ったのにもかかわらず、「補助参加」せざるを得ない状況というのはつらい状況でもある。6591611
井戸 まさえ@idomasae·9時間結果、勝訴したが、上記のように裁判費用は持ちだし、全額自腹 リンクはその時の経験と、2014年、テレビメディアで号泣議員の件を解説した際に書いたものだが、住民監査請求が恣意的に使われることがあり得ることに対し、警鐘を鳴らしている。5602712
井戸 まさえ@idomasae·9時間こうした請求はもちろん住民の権利であるが、時に別の目的(たとえば相手の名誉を毀損したり、嫌がらせ、行動規制等)の隠れ蓑として使われることもあり得ると実感もした。6471814
井戸 まさえ@idomasae·9時間SNSでの発信も、昔で言えば怪文書とされるものも少なからずあるだろうが、発信者が匿名であっても確かに「存在」する者として認められるが故に、怪文書のように出所不明でないから、真偽が不明であったり、実際には誤った情報を流していてもそれが「真実」と誤解されやすい。9331414
井戸 まさえ@idomasae·9時間しかし、裁判に「補助参加」って、人があまり経験しないことになぜぶち当たるか 別件ではスラップ訴訟も。(←訴えの事由なく、最終的には相手取り下げ) 今となっては貴重な経験だったと思えるが、これも金銭的、精神的に大きな打撃を受けた。今思い出しても心が痛い。79939
井戸 まさえ@idomasae·4時間返信先: @idomasaeさんリンクが表示されない模様。 再度こちらから。idomasae.cocolog-nifty.com政務活動費問題 刑事告発へ - 井戸まさえ日誌辞表を受理し、刑事告発。 このことには一抹の危惧がある。 というのも、政務活動費の告発等については「政治的利用」ができるということも、市民の方々に知っていて欲しいと思う。 今日の取材でも答えさせてもらったが、例えば政敵が相手候補の政務活動費の使い方に関して、住民監査請求をする。相手方は「不適切な出費をした」知事に対してなのだが、当該議員にとってはそこに名前が出ただけで、相当なダメー...5423