流れ星☆たきうえ元妻・小林礼奈に「アナタはなぜ嫌われると思いますか?」と直撃! 「私にも理由があるんでしょうね。でも…」。アンチ・イジメ・婚活…炎上クイーンの本音
タレントの小林礼奈(30)は、人気お笑いコンビ「流れ星☆」のたきうえ(旧芸名、瀧上伸一郎)(44)の妻としてバラエティで頭角を現した。婚姻中は夫婦の“夜の営み”を赤裸々に語るなどして知名度を上げたが、離婚後は一転、ブログで元夫と夫婦喧嘩をし大炎上するなど、すっかり“令和の炎上クイーン”に。そんな彼女が「なぜ私は嫌われるのか」を自己分析する。
きっかけはYouTubeチャンネル
「現在はブログで生計をたてています」と語る小林の「炎上の歴史」は長い。
小林は2007年、15歳で東京で地下アイドルとして活動をスタートさせると、18歳で上京してグラビアアイドルやものまね芸人として活躍。そして、20歳のころに現在の収入源となるブログを開設した。
インタビューにこたえる小林
「ブログを始めてもう10年ですか。開設当時はブログが収益になるなんて知らなくて、ただ書くことが好きでやっていた完全な趣味でしたね。その後、(2014年に)芸能活動を一時休止して、ブタがすごく好きだったので、かねてからの夢だった養豚場で働き始めると、ふだん私たちが口にしている豚肉はどのように出荷されているのか、現場と食卓をつなげたくて、日常をブログに綴り始めたんです。
その後、ブタの様子を伝えるYouTubeチャンネルも始めて、『豚の親子。次の日、子供は死に、お母さんは肉になりました』といったタイトルをつけて動画を投稿していました。何十万再生に達するものもあったんですが、炎上しちゃうものも多くて……」
小林が養豚場で働いていた時期に更新していたYouTubeチャンネル
炎上の原体験をそう語る小林。2016年に養豚場を辞め、たきうえと結婚。ほどなくして長女を出産。しばらくブログは幸せな家庭生活を綴ることがメインとなっていった。それが一転したのが、2020年。たきうえとの離婚後のことだった。
「元夫との関係が悪くなってから自分の気持ちをぶつけるように書いていたら、対抗するかのように相手もブログを始めました。ブログを介してのケンカはどんどんエスカレート。皮肉な話ですが、このあたりから自分のブログが大きく収益化していることに気づいたんです」
現在、小林の収入源となっているブログ
そしてこのころから、小林と“アンチ”の戦いがはじまった。