ママに隠れて大失敗!揚げパン作りに挑戦するも…
2023.01.03 公開
長野県に住む小学3年生のまなみちゃん。台所で母の揚げているトンカツの油に興味を持った。ぶくぶくと上に上がってくる油が楽しそうに見えたという。
まなみちゃんは母がトンカツを揚げ終わり、油から離れたのを見計らって余ったパン粉と卵を絡め始めた。
まなみちゃんの好物は揚げパンだったので、パン粉をこねて揚げたら揚げパンができると思ったのだ。丸まったパン粉を油の中へ。この時、火は消えていたがまだ余熱があり、だんだんとパン粉がきつね色に。
まなみちゃんは箸で揚げたパン粉を掴もうとするとその瞬間丸めた生地が爆発し、熱された油が顔面に直撃。すぐに冷たい水を浴び、なんとか軽い火傷で済んだという。
なぜ生地は爆発したのか? 揚げることで卵などの水分が水蒸気になり内部が膨張するが、外側は硬くなっているため水分が逃げることができず、内部の圧力がどんどん上がったことが原因だという。そこに箸でつついたことがきっかけで爆発してしまったのだ。
