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社員紹介

社員紹介

スポーツ部 高林 未来

Miku Takabayashi

高林 未来

Q1:学生時代はどんなことしてた?どんな人だった?

「体育会系でリケジョ」という異色の経歴をひっさげ、テレビ局の面接に挑んでいました。学生時代はずっと体育会の部活動に所属しており、特に大学4年間はラグビー部のスタッフをしていたので、ゴリゴリの体育会系。大学の学部では発生生物学を専攻し、ニワトリの手足が形成される仕組みについての研究を行っていました。

高林 未来
高林 未来

じゃあなんでテレビ局に入ろうと思ったのか?それは単純にテレビとスポーツが好きでスポーツ番組の制作に携わりたいと思っていたからです。テレビ局で働くためには、色々なことに好奇心旺盛に取り組むことがプラスになると考え、「やりたい!」と思ったことには何でも全力で取り組んだ学生時代でした。
これから就活を控えるみなさんには、とにかく学生時代は興味を持ったことに全力で取り組んで、経験値を増やしてほしいなと思います。私は他にもバイトや留学、ボランティアなど、様々なことに取り組んできましたが、その経験の一つ一つが番組制作にプラスになっていると思います。

Q2:これまでの仕事と現在の仕事について

入社1年目で希望していたスポーツ部に配属され、野球中継をメインに、系列局のスポーツ中継(ゴルフや駅伝など)に応援スタッフとして参加していました。世界陸上やオリンピックなど大きいイベントへの応援要請もあり、名古屋にいながら世界レベルの中継や取材にも関われる可能性があります。
2年目からはドラゴンズ応援番組「サンデードラゴンズ」のディレクターをしています。

高林 未来

主な仕事内容は、番組の構成を考えること、選手への取材、VTR編集、当日の生放送対応などです。ドラゴンズの状況に応じて、どの選手を取り上げて特集を作ろうか、スタジオで解説者の方からどんな話を聞こうか、どの順番でVTRを流そうか、そんなことを考えながら番組の構成を考えています。
ドラゴンズファンの私にとって一番楽しい仕事は、もちろん選手への取材です。本拠地バンテリンドームや二軍の若手が奮闘するナゴヤ球場での取材はもちろん、沖縄キャンプをはじめ、ビジター球場への出張やドラフト候補選手への取材もあるので、仕事で色々なところに行くことができるのも楽しみの一つです!

Q3:これまでに「繋がり」を感じた瞬間は?

スポーツ部で仕事をしていると、他局のディレクターや新聞記者とのつながりの大切さを感じます。もちろんライバル関係にはあるのですが、お互いに情報を交換し合ったり、時には助け合って取材をしたりと、普段からつながりを持っておくことで得られる情報があります。新人でスポーツ部に配属されてから、初めは何のつながりもなく、情報を得ることに苦労しましたが、とにかく皆さんに顔を覚えてもらうように挨拶を徹底し、今では現場でも知り合いが増えて取材がしやすくなりました。プライベートでも交流するほど仲良くなることもあるので、人と人とのつながりはこれからも大切に、もっともっと広げていけるようにしていきたいです。

高林 未来

Q4:CBCテレビの好きなところ

社員の皆さんの仲が良く、先輩にも気兼ねなく意見を言えるところが好きです。少人数の会社だからこそ、若手社員の意見も通りやすく、先輩方も親身に耳を傾けてくれ、アドバイスをくださいます。
私が担当する「サンデードラゴンズ」のスタッフ陣もとてもアットホームな雰囲気です。番組の打ち合わせ会議中でも、気が付けば話が逸れて無駄話をしてしまったり、編集の合間に休憩していたら話し込みすぎて気が付いたら時間がかなり経っていて驚いたり…話しやすい先輩が多いので、ついついしゃべりすぎてしまうことがあります。
そんなアットホームな雰囲気だからこそ、社員みんなが仕事を楽しんで、より面白い番組を作ることに繋がっていると思います。

高林 未来

Q5:就活生へ一言

「好きこそものの上手なれ」ということわざの通り、好きなことを仕事にできたら最高じゃん!と私は思います。社会の情勢は日々変化していますし、テレビ業界を取り巻く環境ももちろんどんどん変わっていく時代です。それでも私は大好きなテレビ局で大好きなスポーツの仕事ができていることが楽しくて、もっともっと良いものを作りたいという気持ちでいっぱいです。皆さんにもぜひ、好きなこと・やりたいことを仕事にしてほしいです。
テレビ局の仕事、そしてCBCという会社に興味を持ってくれた方はぜひ、エントリーをお待ちしています!皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

高林 未来2022年の沖縄キャンプにて、宮部アナと

先輩・贄康平から見た高林さんは?

高林 未来

「どんなつまらないことを話してもよく笑う子だなぁ」
高林未来さんの第一印象はこんな言葉がよく似合う新入社員でした。
実は笑うことは、テレビ局で働く上で“強み”なんです。
例えば、ドラゴンズの選手へのインタビューの時、他のディレクターには仏頂面で答えていた選手が高林さんのときだけフランクに話していることに気づきました。
“人は自分のことを映す鏡”だとよく言いますが、「難しい話」から「面白い話」までよく笑う高林さんには選手も笑顔で本音をさらけ出してくれるのです。
高林さんは職場で、どんな壁にぶつかっても“笑顔”で乗り越える…
と書いている私の隣で今も笑っています。

報道部 竹田 章悟
アナウンス部 夏目 みな美
IT戦略部 伊藤 一
報道部 脇田 亜彩香
東京支社営業部 森下 誠
コンテンツ戦略部 坂根 脩太郎
情報制作部 中島 舞
コンテンツ戦略部・東京駐在 柴田 知宏
スポーツ部 高林 未来