株式会社CBCテレビ | RECRUIT
Asaka Wakita
脇田 亜彩香
Q1:学生時代はどんなことしてた?どんな人だった?
東京にあこがれて、大学進学を機に愛知県から上京しましたが…
結果、1か月に1回は帰省。(友達がいなかった訳ではありません(笑))
上京で気づいた地元愛。
帰省するたびに思い出の地を再訪したり、気になる人に会いに行ったり。
(子ども食堂、認知症スタッフが働く沖縄料理店、産直市場など)
個人的な興味で活動していましたが、地元の人の魅力を伝えたいという想いをもって、ブログにまとめ発信していました。
閲覧数は一記事30回ほどに終わりました。
ほかには、野球が好きなので神宮球場でビールを売るバイトをしたり友だちと旅行に出かけたりと、とっても普通の学生生活を送っていました。
Q2:これまでの仕事と現在の仕事について
報道部で記者をしています。
記者は、警察、行政、経済など担当が分かれています。
私は入社1年目に「遊軍」といういわゆる“何でも屋”を担当。
ウクライナ避難民の生活、コロナ禍で苦しむ飲食店、デパートの物産展などオールジャンルの取材をしてきました。
また特にやりがいを感じるのが『チャント!』内のコーナー「特集」制作です。
10分のVTRを一から自分でネタ探し、企画・取材し放送します。
構成・原稿・編集にまだまだ苦労していますが、テレビの前で同時に何十万の方が見てくれていて、YouTube「CBCドキュメンタリーチャンネル」にあげると…約50万回再生。
この「やりがい」に私はもうすでにVTR制作の沼にハマってしまいました。
Q3:これまでに「繋がり」を感じた瞬間は?
「がんで声を失った方」を取材させて頂いたことがあります。
この方は声帯をとる手術前、これからも「自分の声で話したい」と声をスタジオで録音していました。
「録音した新しい自分の声で生きていく」
その生き様を取材させて頂きたいという思いでコンタクトを取りました。
「記者は取材相手の人生を半分背負っている」という覚悟でいつも取材しています。
放送で伝えたことがその方々の人生に良くも悪くも影響を与えます。
だから相手の方には、常に真摯に向き合わないといけないのです。
取材の最終日に…
「脇田さんだから、最後まで取材を受けようと思いました」と患者さんから記者冥利に尽きる言葉を頂きました。
今でも気合を入れる時はその言葉を思い出しています。
取材相手とのつながりで、「大切な瞬間」に立ち合わせて頂き、「喜びや悲しみ、憤り」を信頼してカメラの前で訴えてくださる。
責任も伴いますが、こんなに素敵な仕事はないとつくづく思っています。
Q4:CBCテレビの好きなところ
CBCは年次に関係なく、1年目からチャンスを与えてくれます。
「伝えたい」この熱い思いさえあれば、デスクは懲りずに話を聞いてくれます。
あれは、報道部配属1か月…
凝った企画書はありませんでしたが、「このネタやってみたいんです!」の一言で、放送に繋がりました。
それ以降も10分のVTRをこの1年間で10本近く作ってきました。
まだ入社2年目ですが、毎日が充実しています。
自分の思いをダイレクトに視聴者に伝えられる経験を若手に任せてもらえるのは、CBCだからできることだと思います。
もちろんVTRを作る際は、先輩方が一緒に議論してくれわたしが納得するまで付き合って下さいます。
Q5:就活生へ一言
私はCBCの最終面接で最近見ているテレビありますか?と聞かれ「ありません」と答えました。
もちろんたくさん見ていたのですが、緊張しすぎて咄嗟にでた言葉でした。
テレビ局に入ろうとしているのに、テレビを見ていない…致命的だと思いましたが採用して頂き救われました。
CBCはそんな優しい会社です(笑)
なので決して取り繕うことなく、等身大の皆さんを面接官にぶつけて下さい!
もし、CBCを選んでくださり一緒に働けることになった際は…
とっても楽しい社会人生活が待っています!!
報道部デスク・荒木庸輔からみた脇田さんは?
脇田さんは「やりたいこと」に溢れています。
「次はこのネタやりたいんです」
「その次は…」「やれるかわからないけどこれも…」
取材すること、OAすることに対してとても“欲張り”なんです。
これは記者にとって、とても大事なこと。
熱量があるからこそ取材を「深掘り」でき、映像に「こだわり」が生まれます。
世の中をあっと言わせるスクープが飛び出すのもそう遠くはない…かもしれません。
「あれもしたい」「これもしたい」脇田さんが、次はどんなネタを出してくるのか…デスクとして、楽しみにしています。