株式会社CBCテレビ | RECRUIT
Hajime Ito
伊藤 一
Q1:学生時代はどんなことしてた?どんな人だった?
勉強はあまりせず、今まで経験したことのない体験に時間を費やしていました。
世界中をバックパックでまわったり、サークルも3つ掛け持ちしたり。
生まれてから高校まで愛知県内を中心に生活していたので、様々な経験を通して、多くの人と知り合い、様々な価値観を知る良いきっかけになりました。
Q2:これまでの仕事と現在の仕事について
入社以来、東京支社で営業系に9年いました。
関わるのは就職活動の時に人気だった広告会社や広告主ばかり。プレッシャーもありましたが、対峙する方々は人物的にもとても優れている方が多く、非常に勉強になりました。
9年間営業に従事しましたが、皆さんもご存じの通り、テレビ局の業績は軒並み右肩下がりとなりました。要因はデジタルの台頭です。日に日にその勢いは増すばかり。そんな危機感を感じて、デジタルを勉強したいと強く思っていたところ、2021年にデジタルまわりを中心に管轄するIT戦略部が設立されました。運よくそのタイミングで異動となり約1年経過しています。
では、IT戦略部って何をしているのか?イメージしやすいのは、皆さんがよく見ているYouTube、twitterなどの各種SNS、TVer、Locipoなどの配信でしょうか。特にCBCではYouTubeチャンネルを多く運営しており、様々な賞を受賞し、多くの方にCBCを知ってもらうきっかけになるほど成長しています。
また配信をして、終わりではありません。どうやったら視聴者の皆さんに見てもらえるのか、面白いと思ってもらえるのか、を分析しマーケティングをしています。様々なものがインターネットでつながった現代では、どういったコンテンツがよくみられるのかを、様々な指標で分析することができます。その分析を活かし、勘や感覚ではなく、〇〇という理由があるからバズる、ということを議論しています。
Q3:これまでに「繋がり」を感じた瞬間は?
東京での9年間の営業において、様々な人脈を作ることができました。広告会社や広告主、各放送局との繋がりは私にとって大変重要なものになりました。名古屋に戻ってきてもその関係は続いており、名古屋でプライベートな交流をすることも多いです。
さらにIT戦略部の仕事でも、営業の時の人脈は活かされており、当時一緒にテレビの仕事をしていた仲間と一緒に協業して配信の仕事をするなど、ご縁は広がっていくものなのだと実感しています。
Q4:CBCテレビの好きなところ
自分のやる気次第で、任される仕事の幅は広いと思います。
大企業と比較すると社員数はそこまで多くないので、多くの仕事を任せられ、また自分が責任者としてプロジェクトを進めていくことが多いように感じます。
プレッシャーもありますが、やる気がある人には良いのではないでしょうか。
Q5:就活生へ一言
就職活動って、今までやったこともないし正解もないので苦しいかと思います。
正直何をすべきか、どうすれば希望が叶うのかわからないと思います。
ですが、そういったことをしっかり考え抜き、自分で判断することが社会に出るにあたって重要な一歩目となるでしょう。
営業部時代に「暗い顔している人のところに人やお金は寄ってこない」と教えられました。
ストレスがたまったら、自分の好きなことをしてリラックスしてください。
苦しい時もあると思いますが、敢えて明るく元気に振る舞うことで、うまくマインドを上げることをおすすめします。
先輩・佐藤龍二から見て、伊藤くんはどんな人?
伊藤一君と初めて出会ったのはIT戦略部が創設された2021年7月1日。
彼は入社してから東京営業系一筋9年、私は放送技術系一筋23年、職場も職種も年齢も大きく異なり、お互いに顔も名前も、その存在さえも知らない状態でした。
最初の印象は“進取果敢”“迅速果断”“猪突猛進”。
思いついたら即実行で、当初より多くの業務をこなしていました。
そして最近は更なる能力を纏い、実行力・頼り上手・振り上手の三拍子が絶妙なバランス?で備わって、IT戦略部のエースたる風格で日々活躍しています。
出会ってから1年強が経ち、いじりいじられ仲良くなった今では、後輩ながら非常に頼りにしている存在です。