①監査結果の全文(リンク)を読んでみた。
p18~21では、「ウ 請求人の主張」について検討し、(ア)~(ケ)の各項目では、おおむね本件経費と帳簿上の事業実績額が合致するとして、請求人の主張を退けている。ただし、帳簿調査の結果では、整合性があると述べているに過ぎない。
kansa.metro.tokyo.lg.jp/PDF/08jumin/4j
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返信先: さん
②p21~23では、「エ 本件経費の検証について」について検討し、「領収書等の関係帳簿の調査、関係人調査」を行い、「ⅰ)委託事業の経費として計上するに当たり不適切な点があるもの」と「ⅱ)委託事業の経費として計上するに当たり妥当性が疑われるもの」を列挙している。
③つまり、帳簿上は辻褄が合っているが、領収書等の内実が不明で疑わしいので、再調査せよ、が結論になっている。
監査結果を素直に読めば、不正支出はないなどのお墨付きを与える内容でないことは明らかだ。
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