Colaboについて、監査請求の正式な内容と結果が不明な状況で、不正が認められたと騒ぎ立てるのはどうなのだろう。
正式な結果がないと、間違いがあったとしても指摘できない。
反論の余地がないまま、間違った情報が拡散してしまうおそれがある。
スレッド
会話
そして、一度間違った拡散がしてしまうと、後から正確な情報を伝えることは難しい。
下記記事より
> ツイッター上の情報を分析した研究から、虚偽のニュースは正しいニュースよりリツイートされやすいことが明らかとなった。
ただでさえ、間違った情報は、正しい情報よりも拡散しやすい傾向がある。
それが、反論しようがない状況で、不正が認められたという憶測が広まってしまうと、後から正確な情報を伝えることは難しい。
そういうことも踏まえて、正式な発表を待つことが必要だと思う。
また、今回の監査請求に絡めて、根拠のない話や誤解をもとにColaboを非難することも問題だと思う。
例えば、生活保護への無理解や間違った認識を根拠に、Colaboの不正利用だと指摘するツイートが散見される。
これは生活保護の利用自体にも悪影響があるから、気をつけるべきだと思う。
返信先: さん
colaboの問題とは関係ありませんが、今や自治体の様々な業務について民間委託がされています。
民間ノウハウを生かすと言われますが、実際には安く使うことが目的です。
一方で、受託企業が利益を上げるために、人件費を削る事もあります。
これが、日本で賃金が上がらない、一つの要素なのです。
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