チャオー----!!!!!
トイレに落としたバリバリバーバリー・・・・。
ブログを書いた時には「もうこのままでいっか・・」って思ってた。
ていうか落とした後にも既に一回巻いた。(え・・・)
でも、ギャーミー達の「クリーニングに出したほうがいい!」という叫びを聞いて・・・
クリーニング出してきましたよ・・・。(えらまる)
今日で店じまいだから、出来上がるのは6日だって・・・。(悲しみ)
お正月に巻きたかったけど・・巻けない・・・(号泣)
でも、キレイになって帰ってくるのを待っていたいと思います。
しくしく・・・。
・・・・・・・・・・・・
2022年も残すところあと1日。
・・・・・・・・・・・・
今日のお昼、四角が喋りかけてきた。
四角:「知り合いの知り合いがさ」
知り合いの知り合い・・・それはもはや赤の他人なんじゃ・・・・
四角;「コソダテフルのことめっちゃ嫌いらしいで」
ガフッ・・・・!!!
え・・・・!!
それ、わざわざわたしに伝える必要あります・・・!?
ガガビガーーーーン・・・・!!!
そりゃそういう人もいるでしょうよ!!
コソダテフル(というか私かw)を嫌いな人がいることは分かってるし、別に不思議なことじゃない。
こんな内容なので全員に好かれるとは思ってないし、もしかしたら苦手な人の方が多いかもしれない。
ただ、少なくともリアルの世界で繋がりのある人に「嫌い」って言われたことはなかったのでそりゃ胸の奥がちくっと痛みました。
会った事も話したこともないのに。
直接イヤがらせしたわけでもないのになぁ。
大嫌いなのにずっとブログを読んでることも、不思議な感覚だな・・とは思うものの、
嫌いな人の行動を見張っていたいっていう人間の心理として存在することも理解はできる。
そもそも嫌われるのがイヤならブログ自体書くなよっていう話なので、
ここに関しては仕方がないと思ってるんだけど(当然傷つきはするし、発信してる以上悪く言われたって我慢しないといけないっていうのも違うと思ってる)
それと同時に・・・
この時ほど
コソダテフルを好きでいてくれる人達のありがたさが身に沁みることはないわけです。
ブログを始めて11年がたちました。
最初は必死にワンオペ子育て頑張るマザー日記だったのに、
だんだんと子どものことほったらかしで自分のワガママだけ貫き通す暴走日記のように様変わりしてきたように見えます。
ただ、表面上は変わったように見えるけど、実はわたしの核の部分では何も変わっていないんです。
昔っからず~~~~っと読み続けてくれる人もいれば、途中で脱落して戻ってきてくれた人もいるし、最近読み始めてくれた人もいる。
へこんだ日も、逆切れして言い返した日も、迷走した日も、山ほど失敗して痛い目遭ってきましたが、
「やれやれ・・・w」と思いながらも支えてきてくださった皆様のおかげでこの11年間続けてこれました。
そして何より今のコソダテフルがあるのは家族のおかげだと思ってます。
四角からこの話を聞いた時に、真っ先にちゅんたんを呼んで話をしました。
小学生組にはまだなんとなくしか話してないけど、ちゅんたんには何度も折を見て話してます。
ブロガーの息子っていうポジションなので身の回りに似たような境遇の子も少ないとは思います。
でも、わたしは変にごまかさずまっすぐ子ども達に伝えることが大事だと考えてます。
オギャ:「ちゅんたん。
君達と実際に会った事がなくてもた~~~くさんのブログの読者さんが、君達の成長を見守ってくれたり、支えてくれてるやん?」
ちゅん:「うん」
彼が2歳の頃からブログを始めてブログと一緒に成長してきているので
ママ・パパ以外に「読者さん」っていう存在があるっていうのは彼らもしっかり理解してるし、
今となっては子ども自ら友達にブログをおススメしてくれるぐらい応援してくれてます


オギャ:「ただ、一方で、ママのことを(もしかしたらパパかもだけど)すごー---く嫌いな人だっているわけ」
ちゅん:「うん。
いわゆる アンチやろ?
そんなの、
いて当然やろ!」
さすがSNSネイティブ世代・・・!
オギャ:「今は周りのみんなが楽しく読んでくれてたり、応援してくれていたとしても、
もしかしたら、ちゅんたんたちが成長していく上で、ママのせいでイヤな思いをすることがあるかもしれない」
ちゅん:「例えば・・?」
オギャ:「例えば、・・・
ちゅんたんがあのオギャ子の子どもだっていうことで「あの人の子どもだから近づかないでおきなさい」って決めつけられたり、
ちゅんたんやゆいたん、ほーちゃんの努力や人柄と関係ないところで、
ママのブログが足引っ張って傷つけてしまうことがあるかもしれないと思うと、
これに関してはいつも「ごめんね」って思ってる」
ちゅん:「うん」
オギャ:「でもそれと同時に、いつも感謝してる。
ママやパパのことが嫌いだったり、よく思わない人がいることもわかってるけど、
それでもママにはママにしか出来ないことがあると思って毎日ブログを書いてる」
ちゅん;「うん、わかってるよ」
いっつもそうして理解をしてくれて本当に感謝してる。
オギャ:「この間、ギャーミーに会った時に、どうしてわたしのブログを読むようになったのか聞いたらこう言ってた。
【コンビニのおかずをお弁当に詰めてるのを読んだ時に、こんなこと発信してる人がいる・・!って衝撃的だった。こんなこと書いてる人が他にいなかったから、ああ。こんなんでもいいんだってすごく救われた】
って言ってた。
他にも「入院中に毎日読んで息抜きにしてた」とか「毎晩子どもを寝かしつけたあとに読むのが楽しみ」とか、
「辛いことがあったけど笑えた」とか、そういう感想を本当によく貰うねん。
常に、誰かを元気にしたいと思って書いてるし、ママが不完全な人間だからこそできる事だと思ってる。
いろんなものが欠けてるわたしだからこそ、
「自分が当たり前だと思ってる価値観って本当に当たり前なんだろうか」と小石を投げるので、
中にはイライラさせてしまうわけだけど、
嫌いでも毎日覗きに来てしまうほどの中毒性があるんだと理解して、
コソダテフルことを大好きだって言ってくれる人たちのことだけ見て、
だいすきでいてくれる人達をもっともっと幸せにできるように!!
光だけを見て、
わたしにはわたしにしか出来ないことをやるって思って毎日ブログを書いてる。
そんなママのことを何よりも理解してくれて、強力してくれて本当にありがとう。
ほんっっとうに家族には心から感謝してる。」
オギャ:「この感覚はブログに限らずちゅんたんが社会に出て行った時にも応用できると思ってる。
社会に出れば、よく知らない人から嫌われたり、理解されなかったりすることもあるかもしれないけど、
そういう時は自分の手の中にあるものを見つめ直してみて。
自分のことを支えてくれたり、愛してくれてる人が必ずいるから、
その人達のことを幸せにすることだけ考えて進んでいけばきっと大丈夫・・!」
って話をトイレに降りてきた瞬間にいきなりしだしたもんだから、
「急に何・・・・!!」とはなっていたけれど、
思いついた時にしっかりと口に出して伝えるのが大事だと思ってるんでっす!
「大丈夫、ちゃんと分かってるよ」って言ってくれました。
本当にそう思ってるかどうかは当然本人にしかわからないと思うけど、でも、わたし、本当に理解してもらえてるって信じてます。
こんなブログ辞めろ!って言われたっておかしくなかったし、「家族の時間優先しろよ」って怒られたっておかしくなかったのに、ずっと精神的に支え続けてくれた四角にも感謝しかないし、
生まれてからずっとブログとともに歩んできた環境の中にある子ども達にも感謝しかないし、
また、ブログで散々巻き込まれてきたのにも関わらず友達でい続けてくれているドキマルにも心からありがとうって思ってます。
日ごろわたしの話を聞いてくれるともだち。たまちゃん、オモチちゃん、などなどなど!
および、仕事関係者の方々。
そして何より、紆余曲折ありつつもず~~っと読み続けてくださっている読者の皆様。
使い古された言葉だけど、いろんな人に支えてもらって今の私がいます。
今の私は決して一人でここまで歩いてきたわけじゃなく、たくさんの人によってつくられ支えてもらってここにいます。
急にどうした!!って感じですが、
いつも心の中で思ってるのに、ブログであんまり書く機会がなかったので
今日の四角の話をきっかけに、
しっかりと言葉にして伝えようと思いました。
2022年もあと1日。
今年も皆様のおかげで無事良い一年を終えれそうです。
本当に本当にありがとう・・・!!
心から感謝しています・・・・!!
ぱぁぁぁぁぁ・・・・・!!!!
って明日もブログ書くよ~~~~
かくんかー---い!!!!!!
また明日ね~~~笑
2022年最後は感謝で締めくくりたいと思ってます。
やっぱり口に出して伝えるって大事だよね。
よいお年を~~~~
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