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④先ず、研究代表者の小野沢あかね氏、そして、研究分担者のうち、金富子氏と吉見義明氏は 「Colaboと仁藤夢乃さんを支える会」 の賛同者である。 なおかつ、金富子氏と吉見義明氏は「Fight for Justis」の共同代表、そして中里見博氏は「ぱっぷす」の副理事長である。
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⑤つまり、この研究は「Colabo」と「ぱっぷす」の関係者が研究をしており、なおかつ文部科学省から科研費を貰っているということである。 その金額は2019年~2022年の4年間で合計975万円であり、まだ研究途中のため、その後も科研費は支出されると推察する。
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⑥次に研究開始時の研究の概要について見て頂きたい. この研究は 「脱性売買支援運動に関して、日韓で差異が生み出された歴史的背景の分析を行いつつ、世界の脱性売買支援活動にも視野を広げ、当事者視点に立つ脱性売買支援とはどうあるべきかを考察する。」 とのことである。
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⑦この中に重要なキーワードが書かれている。 1.韓国 2.AV出演女性 3.相談所・シェルター・自立支援センター 4.政府による生活援助金の支出 即ち、これは 日本における「AV新法」と「女性支援法」と「若年女性被害等支援事業」と趣旨が合致するところがあるのではなかろうか?
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⑧更に驚くべきは、研究実績の概要である。 昨年度の実績として (1)韓国での調査 (2)韓国から活動家を招聘して行なった研究会 を掲げており、(1)に関しては、ソウルでのMeToo運動の調査や、韓国のフェミニズム、ジェンダーの調査を行ったとしている。
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⑨更に(2)に注目していただきたいのが、調査のために「性売買経験当事者ネットワーク・ムンチ」のメンバーと大邱の女性人権センター代表を日本に招聘市研究会を行ったとのことである。
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⑩この「性売買経験当事者ネットワーク・ムンチ」並びに「大邱の女性人権センター」は「Colaboと仁藤夢乃さんを支える会」の賛同者である。 即ち、ここでもColaboと韓国がつながったといえる。
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⑪更に(3)を見ると 「『Colabo』が韓国の活動家を招聘して企画したシンポジウムを共催した」 と説明しており、Colaboがこの研究の実績において重要な役割を果たしている事になる。
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⑬因みに、この研究の代表研究者である小野沢あかね氏と金福子氏は、過去に「性暴力被害を聴く」という書籍を共著で出しており、また、研究分担者の宮城晴美氏は、「のりこえねっと」の共同代表であり「支える会」の賛同者である高里鈴代氏と共著の書籍を出している。
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⑭以上の点をまとめれば、この研究は 1.「Colabo」と「ぱっぷす」の関係者による研究 2.「AV新法」「女性支援法」「若年被害女性等支援事業」が「韓国由来」で有ること。 3.フェミニズム、MeToo、ジェンダーとも関係がある 4.文科省から科研費という公金が流れている。 という事が言える。
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