Nintendo Switchのバッテリー持続時間強化モデルが発表。駆動時間は約4.5~9.0時間。Joy-Conの新色も登場
価格は現行モデルと同じく2万9980円+税で,Joy-Conのカラーがネオンブルー・ネオンレッドのものと,L/Rともにグレーのものが発売される。なお,パッケージは新規のデザインとなる。
新モデルの具体的なバッテリー容量は不明※ながら,現行モデルではフル充電状態から2.5~6.5時間ほど持続するところ,新モデルでは約4.5~9.0時間ほど持続するという。これは,Nintendo Switch Liteのバッテリー持続時間(3.0~7.0時間ほど)を上回る。
※7月18日11:00追記。公式サイトによると,バッテリー容量は現行モデルと新モデル,共に4310mAhと変わらず。おそらくSoC(System-on-a-chip)の変更に伴う効率化により,バッテリー持続時間が延びていると思われる。
また,9月27日に発売される「ドラゴンクエストXI S ロトエディション」に同梱されるNintendo Switch本体も,同様の新モデルになるとのことだ。
Switch版「ドラゴンクエストXI」,「ロト」デザインなSwitch本体のソフト同梱版も同時発売へ。ソフトの商品構成が公開
スクウェア・エニックスは本日,2019年9月27日に発売予定となっているSwitch用RPG「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」の商品ラインナップや公式生番組の情報を公開した。「ロト」デザインのSwitch本体セットをまとめた本体同梱版も,本編と同時に登場予定だ。
このほか,Joy-Conの新色として「Joy-Con(L)ネオンパープル/(R)ネオンオレンジ」「Joy-Con(L)ブルー/(R)ネオンイエロー」も発表された。
「Nintendo Switch本体」公式サイト
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