グリーンアスパラ・ホワイトアスパラ

当社のこだわりで、収穫は2ヶ月しか致しません。 なぜか?収穫を長くするとアスパラの美味しさが無くなり、すそが硬くなるからです。 アスパラは、朝早くから収穫を始めその日の内に選果して出荷します。 ホワイトアスパラは日光に当たったり、 温度が高くなると穂先が赤くなったり 痛みやすくなるので、 収穫したら冷たい水の中で一度冷やし、 選果が終わったら、 また冷やします。 当社のアスパラは堆肥をたっぷり畑に入れるので甘くて美味しいです。

大根(春のいぶき・夏つかさ旬)

4月下旬から畑作りを始め5月中旬からマルチはり(種植え)を始めます。 始めは寒いのでマルチを張って発芽を良くし発芽後しばらくしてマルチをはがします。 夏の種植えは直播にして山の上の畑に植えます。気温に応じて種植えの仕方をかえています。 大根の収穫は60日です。収穫時期は7月から10月上旬まで収穫をします。

じゃがいも(北あかり・男爵・とうや・レッドムーン・インカのひとみ)

ジャガイモは、4月下旬より種植えを始めます。品種は北あかり・男爵を作っております。 収穫まで120日かかります。堆肥をたっぷり入れて栽培しております。 秋に収穫したジャガイモは、倉庫で温度管理をしながら一冬寝かせます。 ジャガイモで倉庫はいっぱいです。

人参(向陽・紅あかり)

収穫までの日数は120日。当社は秋に人参を収穫しますが、全て収穫はしません。 山間地の多雪地域は雪の下で一冬寝かせ春に雪の下から収穫をします。 なぜそのようなことをするのか?雪の下で寝かせると糖度が増すのです。 雪下人参糖度10.5度。他県人参糖度は8度。雪の下で寝かせることで旨みを引き出します。

ゴボウ(柳川理想)

収穫までの日数120日。堆肥をたっぷり入れて、トレンチャーかけをし、 土を1mくらい下まで柔らかくして、5月下旬より種まきを始ます。葉っぱはふきのようです。 ゴボウ堀りは掘るのが大変ですが、手では抜けません。 収穫は秋にもしますが雪の下で一冬寝かせ、春に掘りますそうすることにより、 ゴボウの風味が増します。当社の雪下ゴボウ糖度は、16.1度。他県産の糖度は12.6度。

にんにく(福地ホワイト6片)

秋の終わりに種を蒔き、雪の下でひと冬を越させ、次の年に収穫を致します。 雪の下でひと冬寝かせた北海道のニンニクは、とても風味が豊かで、 どのような料理にも合います

小豆(北ロマン・エリモ)

小豆は東京の製菓会社の契約で栽培しております。収穫90日。

Close

Close