ハレの日に飲みたい華やかな1本
惣誉酒造は、醸造年や仕込番号、酵母によって「驚くほど個性が異なる原酒」を、全て冷蔵貯蔵で管理。
さらに、特別純米から純米大吟醸まで、生産量が少なく入手困難な特Aランクの山田錦を使用するなど、原料へのこだわりもまさにトップクラスといえます。
まさに、惣誉の「熟成とブレンド」の奥深さに惚れこんでいるIMADEYAですが、なんと今回オリジナルブレンドの機会をいただきました。

14種類もの純米大吟醸(原酒)をテイスティングし、3つを選択してブレンド。
華やかさ、ふくらみのある甘さがありつつ、透き通った上品な余韻を持つ味わいに仕上がっています。
ぜひ年末年始の贈り物にもご活用ください。

惣誉愛を叫ぶ SUMIDA店長 角谷くるみ のつぶやき
この純米大吟醸はIMADEYA代表小倉のブレンドです。
含んだ瞬間の華やかさ、柔らかな甘み、和柑橘系の優しく寄り添う優しい酸味。
まさに年末年始のハレの日におすすめしたいお酒です。
私のメモを見返してみると、30BY(601)は華やかさ、1BY(7)は柔らかさ、2BY(1401)は惣誉っぽい!と書いてあります。
美点がとてもバランスよく配合されているのですね!さすが我らがドン。
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→惣誉(そうほまれ)│惣誉酒造
惣誉酒造 -SOHOMARE- /栃木県
「地の酒に生きる」日本酒蔵
熟成とブレンドが生み出す懐深さ
現在お酒の85%を栃木県内に出荷しており、「地域に根差したお酒」であることに誇りを持つ日本酒蔵。
いつもの晩酌で飲まれるお酒に、その蔵の本質が現れると考え、すべてのお酒に対して一切の妥協を許さない姿勢で酒造りを行っています。
惣誉酒造の特徴は熟成とブレンド。
醸造年や仕込番号、酵母によって「驚くほど個性が異なる原酒」を全て冷蔵貯蔵で管理しています。
お酒のリリース時には、蔵元と杜氏で膨大なテイスティングを行い、絶妙なブレンド比率を導き出し、「惣誉」らしい懐の深さを感じる優しい味わいを生み出しています。