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2021年1月6日

被害女性に寄り添う

古屋氏らカフェ型相談室を視察 
横浜市

橘代表(右から2人目)から話を聞く古屋氏(左から2人目)ら

公明党の古屋範子女性委員長(副代表)はこのほど、性犯罪やアダルトビデオ(AV)の強制的な出演を未然に防ぐことを目的とし、DV(配偶者などによる暴力)被害などに悩む若い女性に寄り添う横浜市内のカフェ型相談室を視察した。佐々木さやか参院議員、西村恭仁子県議らが同行した。

この相談室は、神奈川県の「若年被害女性等支援モデル事業」として特定非営利活動法人BONDプロジェクト(橘ジュン代表)が運営。週3日の対面での相談と、電話やSNSで寄せられた悩みに対応する。さらに、横浜市や川崎市の繁華街での夜間見回りや、相談者が自立できるよう並走型の支援にも取り組んでいる。

古屋氏は被害女性らの支援について「県議や市議と連携し、さらに力を入れていく」と語っていた。

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