2014.7.30「今後の地球と地球人」vol.187

 

皆さんこんばんわ!
いかがお過ごしでしょうか?
こちらは夕方前、スコールのような雨が降ったら一気に気温が下がり、また山々が霧で幻想的な雰囲気を醸し出していました。
今夜は冷え込みそうです。

体感はですね、昨夜から今朝まですごい地響きがしていました。
私のよく言う、スターティンググリッド系の地響きです。
エンジンがかかっているような地響きが時折していました。
地震履歴を見てみると相応するような地震はまだないような感じです。
ものすごい地震体感があるのに地震が来ないなぁ、また体感、地震来ないなぁを繰り返していると大きいのが来そうな気がしてなんだか嫌です。

ところで今日はですね、新しく購入したカードで今後の地球、そして今後の地球人類についてリーディングしてみたんです。
これがとても興味深い結果が出たので報告します。

まず、今後の地球については、宇宙の規則に従って共鳴するという結果が出ました。
3という数字がネックになっていて、3という数字はグループやコミュニケーション、調和を象徴します。
このグループとは、たぶん太陽系を示しているのだと思います。
ここのところ、太陽が急に黒点がなくなったり、または急増したり、磁極の4極化も観測されていますよね。
またそれに連動するかのように地球も猛スピードで磁極の移動をしています。
きっとこういった太陽系の宇宙イベントに地球が共鳴しているということなのだと思います。
そして今後もそれらが続く、または、一連の動きではあるけれど、目立った宇宙的イベントがあるのかもしれません。
しかしそれは、宇宙のルールを守って、共鳴し、調和しているだけのことであり、地球が暴走しているというわけではなさそうです。
これはあくまでも、宇宙の動きに呼応しての能動的、受動的な反応の統合であるそうです。
この宇宙のルールは、現在の科学では理解していないような気がします。
もしくは、一部の人間達のみが知り得ており、公表していないだけかもしれません。
マヤの暦のように先人達は十分な知識や理解があったのかもしれません。
今後も宇宙的な変化があるということですので、もっともっと宇宙もしくは太陽系の動きに目を向けるべきかと思います。

そして、地球人の今後について、これはタロットで言う、大アルカナ12番目のカード、ご存知の方もいらっしゃると思いますが吊し人(と同じ意味)のカードが出ました。
このカードには一般的にたくさんの解釈があるように思いますが、どんな解釈であれ、共通することは「苦しみを伴う」という意味が含まれているのではないでしょうか。
私はこのカードに関しては、「カルマの解消」という認識を持っています。
逆さに吊られ、苦しみから膿(悪いものや体に宿った悪魔など)を出すというか。
そんなイメージのカードです。
吊し人はこの次のアルカナ「死」に向かう経過を表すカードです。
「死」は古いものや古い価値観の崩壊、死、そして再生を意味します。
この吊し人をポジティブな言葉で表すならば、浄化という言葉が一番合うように感じます。
この時期はカルマの解消であり、また浄化であり、気づきを得られる機会に恵まれるということでもあります。
きっと、己を律せず、欲にまみれて自己中心的に生きている人には辛い時期になるのではないでしょうか。
また、日頃から志を高く持ち、利他愛に溢れ、精進に励む人々にはこの期間は成長を促し、何があっても動じない心の平穏がやってくるかもしれないですね。
そして、今後の地球人類はこの浄化の期間を経て、大アルカナ13番目「死」に向かうのでしょうか?
向かうか向かわないか、それよりもきっとこの浄化は、次の「死」「再生」のためのプロセスなのだと思います。
新しい時代への準備。
そうすると、これが地球人に残された本当に最後の最後のチャンスのような気がします。
どんな道を選ぶかは皆自由です。
しかし、自分含めて、より良い、より高次的な選択をしたいものです。

リャンティ

 

 

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2014.7.29「本来の自分に戻る時が来ているのかもしれません」vol.186

 

皆さんこんにちわ!
いかがお過ごしでしょうか?
こちらは先週末は猛暑といった暑さだったのですが一転して、昨日今日は晴れているけど涼しいです。夜と朝は寒いくらいです。
これが本来の高野山の夏の気候なのかなと思います。

体感ですが、たまに電磁波的な頭痛がしています。
先日、メルマガで警報を出させて頂きましたが、それに相応する何かはまだ来ていない感じがします。
このまま外れてくれると良いのですが、昨日から伊豆大島近海が群発地震が起きています。
今後続く何か(たぶん地震とか噴火)に対する体感であった可能性もあるので注意してくださいね。

だいぶ今月はメルマガがスローペースになってしましました。
月の最初の方はネガティブ爆弾にやられて靄ががかかっていましたが、後半はそれとは別に私の心境の変化がありました。
メルマガ183号で西洋占星術的に、7月16日に木星が獅子座に入ったと書きましたが、今月26日に今度は火星が蠍座に移ったそうで、これもまた今年を代表するトピックスのひとつだそうです。
(詳しくは西洋占星術の占い師さんのサイトや本を見てくださいね!)
そういった星の動きのせいか、今月後半私にも変化がありました。
ここのところなぜメルマガがスローペースになってしまったかというと、現実世界が少し忙しいというのもあるけれど、私はまた1ステージ上がるための修行の準備をしているからです。
メルマガ184号で、
「暑くて食欲も失せますが、元々「食べる」ということにあまり興味のない私ですのでほっとかれると、どんどん食べなくなっていきます。
最終的には落ちているフルーツだけを食べて生きるフルータリアン?の域にまでいけたらいいなと思いますが、今の肉体だときついかな。
最近は有機栽培でも、不耕起栽培でも、何か「農業」という文明に謎を感じ始めています。
早く物を食べなくても生きていけるようになれたらいいのにな!そんなことばかり考えています。」
と書きましたが、私のここ数年の口癖は、「ああ、早く人間が物を食べなくても生きていけるようになれたらいいのに。」でした。
これは次の時代が早く来てほしいという意味なのですが、人間が食べないでも生存できる時代を心待ちにするよりも、自分がその時代に行った方が早いんじゃないかと思い始めまして、食べないで生きてみようかと思ったのです。
元々私は子供の時から、本当に小さな時から「食事」が嫌いで、苦痛だったんですね。
よく覚えているのは、まだ幼稚園にも行く前の頃、家族で夕食を頂く際、私は食べたくなくて食べたくなくて、私用の赤いプラスチックのコップにひたすら口をつけていたんです。
そのコップには麦茶とかお水が入っているのですけど、実はそれすらも飲みたくなくて飲んでるふりをしているというか。
そうして母親が食事から解放してくれるのをいつも待っていました。
幼稚園に上がってからは、お弁当の時間はいつも泣き出し、幼稚園ではお弁当を一度も食べたことがありません。
先生を困らせたものでした。
なので私を子供の頃から知る母親や姉は私が全然食べない子で、何でここまで大きくなったのか不思議と言います。
それがいつの日かこの地球の文化に順応し始め、というか洗脳されたんですかね。
お肉も食べれるようになって(今は食べません)、地獄の文化を根こそぎ見て体験しました。
それがここに来て、もう一度、本来の姿に戻りたいなって思ったんです。
世の中にはマスターと呼ばれる人達はじめ、食事をしないで生きている人間がごく少数存在します。
ってことは、それは今の肉体でも可能なんだと思うんです。
私がこの土地に移住した時、ツイートもしたと思うのですが、あまりの空気の綺麗さに、「空気だけで生きていけそう!」と言ったことがありました。
この場所なら尚更可能なような気がするんです。
「農業」という文化は素晴らしいものだと思います。
有機栽培や不耕起栽培など、メルマガでも書きましたが古代に宇宙人が授けてくれた素晴らしい技術も多々あると思います。
しかし、実際勉強して、実践してみて思うことは、(ここ注意してください)『私には』それらすらも不自然に感じるんです。
それは現代農業がかなり洗脳汚染されていて、純粋な農業を営むのが難しい状況にあるからかもしれません。
ちなみに私は食事を作って出るゴミや、排泄という行いにも不自然さを感じたり、嫌気がさしています。
調べたところ、日本でも食べないで生きている人が数人いるそうで。
そういった人達を参考に、また独自の道を歩みつつやってみようと思っています。
ただ、断食ではないのでストレスを感じずゆっくりと試みます。
とはいえ、やはり、人間離れした行ですので、今はそのための意識の向上と精神統一と自分なりの霊感・霊能の研ぎ澄ましをしています。
そしてそれを肉体に連動させる作業をしています。
全て外からは目に見えない作業です。
自分の内で行う作業ですので、はたから見ると普通に見えるかもしれません。
ただ、人と接していない時間にそれを行うので時間もかかるし、なかなかメルマガに着手できないでいました。
やっと自分に戻れるような気がして嬉しく思っています。
ゆくゆくはそういった生き方を皆で共有・共感・共鳴できる場所を作れたらいいなぁって思います。
希望もできてとってもワクワク楽しみです♪
それと、お陰様でリーディング用の新しいカードを購入することができました!
ありがとうございます!!
それらがどんな伝え方をしてくれるか、どういったリーディング法がベストかなど、今、手に馴染ませてみているところです。
手始めなのに、バンバン強いインスピレーションが来ています。
またこれらもメルマガでお伝えしていきますね。
暑い日が続きますが、皆さんも十分体にお気をつけくださいね。
自己と向き合える時間、内観・内省の時間を持てる時があったならばぜひ意識の変換をしてみてください。
なんでもできますから。
ではでは、近況報告でした。

リャンティ

 

 

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2014.7.22「警報です」vol.185

 

みなさんこんばんわ!
いかがお過ごしですか?
今日は本当はイエスキリストについて書こうと思っていました。
しかし激しい頭痛で集中できません!
前々回のメルマガでいつ大地震が来てもおかしくない体感と書きましたが、それは今でも続いています。
ここのところ地味に継続的な頭痛がしていました。
今日は異常です。
口の中もムズムズするし、すごくすごく強い電波をキャッチしているように感じます。
そしてクラクラ体感もしていて、夕立ちが降る前も降った後も同じく痛いので何かの前兆ではないかと感じております。
もしこれが地震体感であれば、明日から、早ければ今晩から前震的な大きめの揺れが始まりそうな予感です。
そして27日頃から山場があるのではないかと思っています。
地響きもしてきました。
歪は少しづつ解消されるといいですが、今のところ警報級です。
やばいです。
これ以上書くのが辛いです。
取り急ぎ報告致します。
今一度、災害時の避難の方法や避難具の確認をお願いします。
みなさん、どうぞお気をつけください。
今後もこの体感がどうなっていくかツイッターやメルマガで報告します。
ではでは、あいたた(ノД`)。

リャンティ

 

 

カテゴリー: 災害/予知・体感アラート | 2014.7.22「警報です」vol.185 はコメントを受け付けていません

2014.7.19「カラーセラピー」vol.184

 

みなさんこんにちわ!
いかがお過ごしですか?
こちらは今日はどんよりお天気で昨日よりは涼しいですがむしむししてます。
犬を連れて川遊びをしたいのですが、役場が枯葉剤を撒いてると知ってからキャンプ場や公園、川辺にも行く気が失せました。
暑くて食欲も失せますが、元々「食べる」ということにあまり興味のない私ですのでほっとかれると、どんどん食べなくなっていきます。
最終的には落ちているフルーツだけを食べて生きるフルータリアン?の域にまでいけたらいいなと思いますが、今の肉体だときついかな。
最近は有機栽培でも、不耕起栽培でも、何か「農業」という文明に謎を感じ始めています。
早く物を食べなくても生きていけるようになれたらいいのにな!そんなことばかり考えています。

今日の題名は「カラーセラピー」です。
と、その前に、ショップのお知らせです。
新商品を8点アップしました。
夏なので腕を出すことが多くなりますよね。
今回は夏らしくアクセントに大きめの12mm玉天然石ブレスレット特集です。
天使の石や木の化石、虹入り水晶やヒーリングパステルカラーのベリルなど、今回はかなりおもしろい天然石を集めましたのでよかったら覗いてみてください。
ご来店お待ちしております☆ store.delightgate.com

ここ1、2ヶ月、私はずーっと緑を好んでいます。
元々は白やピンク、ゴールドなどが好きで、グリーンはあまり興味のない色なんです。
しかし、ペリドットのブレスレットを付けたくなったり。
ペリドットはショップではまだ販売していなかったと思いますが、太陽の石と呼ばれていて、一般的に出回っているのは少し透明感のあるグリーンなんです。
(あ、そうだ、今度ペリドットの特集もしますね!)
で、私もパワーストーン大好きっ子なのですが、ペリドットというか、あまり緑色の石には興味がなかったんです。
なのにグリーン系のパワーストーンを異様に付けたくなったり、買い物に行くと、グリーンの雑貨ばかりに目が行って欲しくなったり。
これは一体なんなのだろうと。
たまにあるんです。
普段、好みの色ではない物をやたら欲することが。
それで、なんとなく、緑色に癒しを求めているのではないかと思いついたのです。
早速色の意味や効果を調べてみると、案の定でした!
緑色がもたらす効果は、調和・心身を癒す・リラックス・対人運、健康運を高める。とありました。
以前のメルマガに書きました、靄が外部から覆い被せられ始めた頃に緑色を見たくて、身につけたくなったんです。
たぶんこれって、例えば肉体が糖分が少なくなった時甘い物を欲したり、もちろん水分が減った時には喉が渇いたり、塩分が減少した時はしょっぱいものが食べたくなったりと全く同じで自然の摂理なんだと思うんです。
精神や内側にトラブルというか、何かが擦り減って足りなくなったかもしれないし、それを補おうと、もしくは調和させようと、バランスを保たせようとするために緑色の栄養を視覚から取り込みために緑色の雑貨を身につけたくなったのだと思うんです。
今は靄が晴れて、緑色の何かを身につけようという気持ちもなくなりました。
不思議ですね。
そして身につけた緑色の雑貨にもだいぶ助けられたような気がします。
色が人間の内側に及ぼす力って大きいなぁとあらためて実感しました。
ちなみに他の色の効果としては、

赤:やる気・行動力・元気・勝利。
黄:明朗・無邪気・信頼・対人運、仕事運、金運アップ。
青:落ち着き・冷静・判断力・直感・成功。
ピンク:愛・幸せ・安らぎ・女性らしさ・恋愛運、結婚運、美容効果。
白:心や体の浄化・リセット・新しい出発。

などなど。
これって確か、メルマガ90号「手帳開運術」にも似たようなこと書きましたよね。
その時は「来年はこうなりたい!と思う、連想させるわくわくするデザインやカラーのものを選ぶととても良いと思います。」と書きました。
夢や目標を達成するための自分コントロールにカラーセラピーはとても良い方法だと思います。

そして今日私がお話ししたいことは、普段生活している中で、自分の好きな色やラッキーカラーにこだわらず、そして、色のもたらすパワーについても一旦忘れ、自分が直感で望む色や、その時惹かれる色、ピンとくるものを身につけてみるのもどうでしょうか。
それは内なる自分が自分に施す癒しなのかもしれません。
または自分が自分に与える栄養や活力なのかもしれません。
内なる自分と、そして高次との調和を日頃から心がけて健康で幸せな日々をお過ごしくださいね。

リャンティ

 

 

カテゴリー: ショップ, スピリチュアル | 2014.7.19「カラーセラピー」vol.184 はコメントを受け付けていません

2014.7.18「混沌」vol.183

 

皆さんこんばんわ。
毎日暑いですね。
いかがお過ごしでしょうか?
関西ももう梅雨明けかなと思いきや、明日明後日は雨の予報になっており、まだ続くみたいですね。
台風もまた来ているようです。
私はやっとこの頭に降りかかった靄が少し晴れてきました。
私は西洋占星術師ではありませんが、7月16日に木星が獅子座に移動した(ように見える)そうで、獅子座の皆様はおめでとうございます。
これから約一年、獅子座さん達の活躍を楽しみにしています^^
牡羊座の私はというと、木星が獅子座に入ったことで、恋愛運や芸術運に恵まれるそうです。
この靄が取れてきたのもそういった星回りの力に助けられたのかもしれません。
これから約一年、ミディアムという立場から、そしてリャンティマガジンもまた一層濃く深くなっていきます!
皆さんもこの木星の移動によりご自分の星座にどんな影響があるか調べてみるとおもしろいかもしれません。

ところで、この覆い被せられた靄が徐々に晴れてきて、見えてきたものは「混沌」です。
ここ数日の体感もなかなか激しいものがあります。
全てが一気に来ているように感じます。
まずは世界情勢ですが、相変わらず無慈悲な状態が続いています。
昨日はウクライナ上空でマレーシア航空の旅客機が撃墜されました。
イスラエルはガザ地区に地上侵攻を始めたそうです。
ウクライナの件でも、イスラエルの件でも以前のメルマガでリーディング結果をお伝えしました。
今日また新たに見てみました。
世界は今後どうなるでしょうか?
世界は完全に日没を迎えたそうです。
たぶん、これから、この地球の一時代、1サイクルと申しましょうか、それは何千年、何万年かはわかりませんが、今現在存在している人類のスパンの中で最も暗い、闇の時代に突入しているそうです。
現在各地で繰り広げられている紛争、局地戦争は今後大戦に繋がっていくだろうと感じますし、そう暗示も出ています。
というより、支配層からすると、大戦のための局地戦争なのかもしれません。
そして日本はそれに伴いどうなっていくでしょうか?
日本は完全な状態ではないと出ました。
遅れている状態だそうです。
それはこの世界を一旦腐敗させる状態に対してのメッセージのようです。
一歩出遅れているというか。
出遅れているから国民は平和ボケしているのでしょうけど。
その日本国民が平和ボケしていられた時が幸せだったなんて思う時が来ると思うとすごく悲しいです。
では、私達に救いの道はあるか?
それは、今の世界の全く逆の世界になれば人間達は救われるようです。
人々が手と手を取り合い、理解し合い、助け合って生きていく、そういった世界です。

人間達が故意に作り上げる状況、これらに今日のテーマ「混沌」を感じますが、実は、地球の状態に対しても「混沌」を強く感じます。
それは体感で感じているからということも原因であります。
ここ最近の体感は酷いです。
大地震がいつ起こってもおかしくない、そんな酷さです。
たぶん、地震だけではないのだと思います。
噴火、異常気象、何が起こってもおかしくない、というよりも、これから何でも起きますよと言われているかのようです。
ポールシフト、磁極移動、反転もそうですが、地軸のズレ、何か深い部分の移動も感じるし、とんでもない状態になりつつあるように感じます。
昨日はゴリゴリゴリと聞いたことがないような地響きがしました。
この人間達のカオスさに比例して地球もカオスな状態になってきているように感じます。
今、地球の磁場が急激に弱まっているそうです。
地球はこれから起きる宇宙現象に対してオープンになりつつあります。
その他の太陽系惑星は磁場を強めているそうです。
地球だけが今回のイベントを受け入れると決めたのでしょうね。
では人間達が作り出す本当の混沌、宇宙が作り出す混沌、どちらが先に来るでしょうか?
私は人間達が作り出す負の混沌が先だと感じています。
地球上が腐り果てても、人の心はきれいにお掃除して、大転換期を迎えましょう!

リャンティ

 

 

カテゴリー: 予知・預言・リーディング・メッセージ | 2014.7.18「混沌」vol.183 はコメントを受け付けていません

2014.7.13「イスラエル」vol.182

 

みなさんこんにちわ。
いかがお過ごしですか?
私はここのところ、人的な雑音が酷く、なかなか集中してメルマガを書ける状況ではありませんでした。
もう少し自分の個性と向き合える環境を探したり、作ったりしないとだめかもしれません。
日々自分の感受性や能力が上がってきているのも感じるし、ただでさえ繊細すぎると言われるのにもっと繊細になってきているような気がします。
この自分の元々持っている特性の増大が宇宙現象と何か関係あるかもしれません。
前に、ここのところの強い太陽エネルギーを受けて「如実に現れる」現象について話しましたが、それと同じことなのかもしれません。

台風。
当地では報道が過大に感じましたが皆さんの所はどうでしたでしょうか?
気をつけるに越したことないので過大な報道でもいいのですが、何か引っかかるというか、政府が広告代理店を通じてコントロールしているメディアですので、怪しさを感じてしまいました。

昨朝は東北地方で地震と津波があったそうですが東北地方の方は大丈夫でしたでしょうか??
一昨日は頭痛などはせず、唯一地響きだけはしていました。
だけどここのところの雑音に私が気を乱していましたので、こう、向き合おうという気持ちにはなれなくて。
すると夜、夢に東日本の地図が出てきて「福島に地震と津波」と声が聞こえたのです。
早朝、地震の情報で起こされまして、寝ぼけながら「ああー夢の通りだ・・・」と思いつつ、寝ぼけてメルマガで伝えなきゃ〜〜〜うとうと・・・
というわけのわからない状態でして、発生してから警報出しても意味ないんですけどね。
朝ちゃんと起きてから、全てが夢だったのかそれとも現実なのかわからなくて履歴をみたところ、発生していたので現実とわかりました。

地響きは昨日も感じ、激しい耳鳴りもありました。
地殻は相変わらず活発のように感じます。
深夜には強い頭痛で目が覚めましたので、今日もやや強い地震があるかもしれません。
大きいのがあるとしたら、来週後半以降かななんて思っていますが、私自身がこんな状態ですので・・・(汗)
すみませんm(_ _)m

昨日イスラエルのことを少しカードで見てみました。
イスラエルの非人道的な行いに本当に心が痛み、言葉がありません。
日本をはじめ、現在の様々な国家のリーダー達は、競争の後にその地位に辿り着いていると思います。
日本も政治家になるには選挙という争いに勝たなくてはいけません。
もちろんそれまで学歴を積むために若い時から競い合ってきただろうし、この競争社会で上層に辿り着くために全力を尽くしてきたのだと思います。
そういった道を歩んできた人々が掴み取った勝利、そしてその勝利とは支配であって、競争という道を通って辿り着いた権力。
それらが地球にとって、また人々にとって何か良いものを生み出すとは少々考えにくいものです。
もうそのシステム自体が人々を争わさせるために作られているとしか考えられないというか。
それこそ今日は私の住んでいる町の議員選挙があります。
お世話になっている人が立候補していますので投票しましたが、もう皆さんご存知の通り、私は元々選挙システムに反対です。
競争によって選ばれるのではなく、専門知識や霊性や人間性によって天に選ばれ、人々が信頼によってリーダー達が決まるという時代に早くなってほしいものです。

本題です。
このままイスラエルはこの動きを続けますか?
という問いに裏表両極端な答えが出ました。
「永遠」と「終了」です。
永遠の方がこの質問に対する本命の答えです。
でもその裏には「終了」がある。
最終的な終わりのための継続(永遠)ともとれます。
滅多にこの相反する答えが裏表に出ないので少し戸惑っています。
そして何かに従うという暗示も出ています。
米国でしょうか?
この動きが大戦に繋がるか?
これは強く出ました。
繋がるそうです。
前にウクライナの件でもリーディングした時に繋がるという暗示が出ました。
しかし、それは直接的ではなく、大戦への多くの原因のひとつになる、というようなことをお話ししたと思います。
今回のイスラエルの件はもっと大きな要因になり得るというか、この実行者達の意気込みが強く感じられます。
なので、この結果からすると、何かに従い動いているとも取れるし、今後何かに従い、形は変わるかもしれないがこのような戦争状態は続いていくということでしょうか。
しかし一刻も早く争いをやめてほしいです。
一日でも早く地球の人々に気づきと改心が訪れるよう切に願うばかりです。

リャンティ

 

 

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2014.7.5〜月の初めに〜vol.181

 

皆さんこんにちわ!
週末ですね。
皆さんはいかがお過ごしですか?
私は移住のお手伝いなどで月末から忙しく充実した時間を過ごしています。
新たな光、私にもエネルギーを与えてくれてすごく感謝です。

ところで、前にも書いたと思うのですが、田舎も都会も善人というか、愛のある人間の数とロボット人間のような人達の数の比率が同じだと言ったと思います。
愛のある人間は1割もいないように感じますが、皆を知っているわけではないので、きっと多くて1割〜2割くらいだと思います。
都会に住んで仕事している時もそれくらいの割合に感じました。
こんな過疎化の進んだ村でも地道に殺戮行為は行われていて、キャンプ場や公園にベトナム戦争でも使用された猛毒の枯葉剤がまかれています。
そもそも、この空気も水もきれいな土地を年寄りが独占していて、子供達は仕事や学校がないという状況にこの自然の多い素晴らしい土地から追い出されている状態です。
こういった日本の現状を考えると、安倍政権は大多数の日本国民の心の象徴であり、やはり代表だなと、多くの日本人が選んだ政府だと私は実感します。
ツイッターでは愛や志しのある人間の言葉をよく目にしますが、それは日本国民総数に比べるとやはり少数で、それこそ、1割にも満たない人達の言葉なのかなと思います。
でですね、ここ最近、そういったまだ真理や愛に気づけない年配者から負のエネルギー爆弾を私個人が受けておりまして、弘法大師のようにうまくかわせず、未熟なので直撃してしまいました。
これが、霊媒体質にはこたえるんですよ。
こういう時に霊媒体質のデメリットが前面に出るというか。
私はその負の爆弾の出処も所謂その心理や、投げかけてくる全て、いや、全て以上のものが見えてしまうんですね。
そうすると一気にエネルギーを消耗してしまい、シャットダウンしてしまうんですよ。
世の中、人間の心を持っていれば汚いもの、見苦しいものは極力見たくありません。
「目を覆いたくなる」という表現がありますが、まさにそれなんです。
人の心の汚いものが見えると私の霊能が目を覆ってしまうんです。
きっとこれは防衛反応だと思うのですが、そうすると、魂やそれに連動する心は霊感を働かせて生きていきたいのに、世俗に触れている部分はそれをストップさせるんで多少の混乱が生じます。
すると一気に疲れて、感も働かなくなるんです。
ここ数日そういった状態に陥ってまして、月初なのに予見どころではなくなっています。
救いだったのは、今月のリーディングだけは軽くやっていたので、とりあえずそれだけは今日お伝えしたいと思います。

今月は“今年”を象徴する出来事が起こるかもしれません。
結果的には良い方向への導きではあるそうなのですが、事自体は日本人にとって辛いものであるようです。
争いや略奪の暗示も出ています。
月末のメルマガに書きましたが、負の爆弾を受けるまでは、地震が起きそうな危うい予感がしていました。
前メルマガに書きましたように、体感的にとりあえずは7月初めが注意ということで1日の小笠原諸島西方沖M6.1や、3日の茨城県震度4、そして今朝、岩手県沖最大震度5がありました。
体感通りだったかなと感じています。
さて、今後なのですが、体感的には次の山場は8〜10日頃と言いたいところなのですが、負の爆弾の打撃を受けていますので正確に感じ取れていないかもしれません。
今年の象徴とは大地震でしょうか?
今月一体何が起きるのでしょう…
ああ、まるで爆弾で靄をかけられたようでうまく見えません。

一人間が計り知れるようなことではありませんが、この我よしという愛のない人間達の天意に背く行動、そして突き進む戦争への歩み、止められるのは現段階では自然大災害だけではないでしょうか。
今や自然災害もある種の戦争であるようですが。

この内なる負傷が治り、また爆弾の靄が晴れてきてからまたおいおい見て、聞いて、発信していきたいと思います。
今月もリャンティマガジンをよろしくお願い致します。

リャンティ

 

 

カテゴリー: 月の初めに | 2014.7.5〜月の初めに〜vol.181 はコメントを受け付けていません

2014.6.30〜月の終わりに〜vol.180

 

みなさんこんにちわ!いかがお過ごしですか?
前メルマガから月終わりまでの間にもう一通配信できたらいいなと思っていたのですが、忙しく過ぎてしまい、今日に至ってしまいました。
まず体感なのですが、先日ものすごいクラックラ体感が来まして、地震の前兆かわかりませんが、ものすごい歪と言うか、ズレのようなものを感じたんです。
それを人に話す時にポールシフトが最近酷いって言ったんです。
そしたら昨日偶然ツイッターでその話題になりまして、やはり実際にポールシフトが進んでいるようでして、磁極がシベリアにずれてるそうなんです。
北回帰線が北緯23.5度にあったのが今はメキシコの中心部にあるそうです。
そりゃおかしな体感になるわということで、このクラックラ体感が地震の前触れかわかりませんが、もしそうだとしたら、7月2日前後が注意かなと思っています。
ここ最近の太平洋の一連の揺れで日本は参加していませんでしたが、28日の硫黄島近海M5.2で日本も始まった感があります。
そして昨日もまた硫黄島近海でM6.2がありまして、やっぱりなという感じです。
体感的にとりあえず7月初めは注意して頂きたいかなと。
今年は地震の暗示が出ていますし、7月もどんなんなるかまた後日リーディングしてみようと思っていますが、なんか、なんとなく、7月は危ないような気がします。
また7月の予見については後日お伝えしたいと思います。
それと、昨夜から変な聞きなれない音がしています。
昨夜は、「あ、踏切の音がする」と思ったのですが、朝もずっと聞こえるので耳鳴りかもしれません。
何かスティック状のもので金属をカンカンカンと叩くような音が聞こえるんです。
もしかしたら過去にもこのような耳鳴りがあったかもしれませんが記憶になく滅多に聞こえない音なので何があるのかなと気になっています。
それと久しぶりに足裏が地面からのエネルギーでジンジンしています。
これは磁力なのですかね。
地球内のエネルギーがまた活発になってきたのでしょうか。
それともポールシフトにまつわる地球の磁力の変化なのかもしれません。

今月を振り返ってみると、始めの方で結構メッセージが来ていましたね。
月初のメルマガ173号や、174号を振り返ってみると、警報が出されてるなと感じます。
173号の悪神による浄化、所謂自然災害は今後時間をかけて行われていくであろうし、174号の今月の予見、争いまっしぐら、戦争に一歩近づくというのは、残念ながら、「集団的自衛権の行使」という形で現れているように思います。
公明党の会合で、一般党員や地方から異論が相次いでいるそうですが、公明党は行使容認のための7月1日の閣議決定を認める考えだそうです。
私はこれらの動きが茶番にしか見えず、集団的自衛権の行使についても最初から、残念ですが決定執行されると感じています。

私は、2013年10月2日のメルマガ96号にこう書いたことを覚えています。

「私は自民政権に戻る前からずっと言ってきました。
自民党が打ち出す国民に不利な案件は全て決行されると思っています。
それらをここにきて、さらに急速に進めるための自民政権復活なんですから。
この先も、良識のある人たちがあっと思わさせられる政策は全て決行されると思います。」

これが全てです。
日本が戦争に向かう(実際戦争するかは別として)というのもメルマガを始める前からずーっと言ってきたことでした。
()の実際戦争するかは別としてというのは、日本は自然災害の見込みがあり、ふくいちも抱えていますので、政府にとっては流動的な状態であります。
そのため、実際に大戦の第一線に立つかということは別問題になってきます。
しかし、早い段階で戦争に全く参加せずという状態になるとは感じません。
それなりにこの現在の戦争への猛進の結果は生み出されると考えています。
それらも今後慎重に見ていこうと思います。

西洋占星術なのですが、6月の初めの方で逆行し始めた(ように見える)水星が7月に入ると順行になるそうです。
占星術的には水星の順行で今までなかなかうまく進まず、滞っていた事がスムーズに動き出すということで、それを聞いて個人的にはホッとしています。
がしかし、それは全てに当てはまると思いますので、水星順行は閣議決定をも促すような気がします。
なんだか、政府は西洋占星術を網羅した上での茶番含めたスケジューリングなのかななんて考えてしまいます。
お抱えの霊能者もいるみたいですしね。
ま、とにかく、今月はそんな感じです。

今月もリャンティマガジンへのあたたかいカンパご支援誠にありがとうございます。
お陰様で今月も無事運営することができました。
来月もリャンティマガジンをどうぞよろしくお願い致します。

リャンティ

 

 

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2014.6.25「資本主義経済のなくし方」vol.179

 

皆さんこんにちわ。
取り急ぎ体感を報告します。
今日は目覚めから頭痛がしています。
頭も重いです。
アリューシャン列島でM8があり、南太平洋もM6〜7の規模で揺れています。
太平洋の北と南でシーソー状態になっていますが、アリューシャン列島は火山性の地震かもしれないので、果たしてその歪解消でシーソーしているのかは謎です。
恐ろしいのはそのシーソーゲームにまだ日本が参加していなく静かなことです。
がしかし、この頭痛からすると早くて今夜から明日にかけて、日本も揺れ始めるような気がします。
今の体感の感じだと、またもや海外の大規模の可能性ということも考えられますが、今後も体をアンテナにして地球の声に耳を傾けようと思います。
昨夜のメルマガ178号で宇宙的、もしくは異次元的エネルギーが降り注いでいるのではないかと書きました。
その感触も今だ続いています。
それが頭痛や体感の原因かはわかりませんが、何か関係はあるかもしれません。
興味深いです。

先日、ツイッターで私の住んでいる地域のことで発言しましたところ、皆さんからたくさんの反応がありまして、田舎サイドに移住された方は少なからず同じような経験をしているのだなと実感しました。
内容は、私がボランティアで参加している村興しのイベントの回覧板用のチラシをもちろんそれもボランティアで作りまして、回してもらおうと、役場に持って行ったんです。
すると、カラーコピー代が1800円かかると言われたんですね。
その時この村がここまで廃れたのがよくわかったような気がしたんです。
この村は廃れ、老人ばかりで若者がちっともいない。
人もいない。仕事もない。
このような状態になっているのに役場は何一つ動こうとしません。
そこで、少しでも多くの人がこの村に来てもらえたらと有志で集まり、ボランティアで時間もお金も使って動いている中、カラーコピー代1800円ってあんた。
18枚だそうです。
今時コンビニでもカラーコピー一枚100円も取らないのに。
馬鹿馬鹿しいので私のプリンターで印刷しました。
そして、その後その話を村の人にしたら私がよそ者だからそう言われたのだろうと。
それは事実かわかりませんが、では、その当の本人達、そして役場の人達、皆子供を町場に取られていますよ。
そういうあなた達の大切な子供が皆違う場所でよそ者になっているんです。
それも、全て、そのあなた達の責任ですよ。
子供達は学校がない、仕事がないとうことでやむをえず町に出ることにしたんです。
何か野望があって出た人も中にはいるでしょう。
でも、そうでない人がほとんどです。
ほとんどの子供達がやむをえずです。
山は廃校だらけです。
聞くところによると、昔景気が良かった頃、この地域も非常に潤い、賑やかだったそうです。
大人達は毎日のように温泉で飲み食いしていたそうです。
ではなぜその時に、子供達の未来につながる村づくり、環境づくりをしなかったのでしょうか?
お金がもらえるからといって無駄に杉ばかり植えて、今じゃろくに管理もできなく、林業も廃れ、お金にならないからといって何の策も施さない。
管理しない杉林は土砂崩れの大きな要因だそうです。
そして人間達が荒らした森で餌がなくなってしまった野生動物が餌を求めて畑に来るとそれを縦横無尽に退治する。
殺せばいいという問題ではありません。
先日も何十匹の猿を捕獲したそうです。
私はぞっとしました。
何にぞっとしたって、その人間の思考回路にぞっとしました。

しかし今、そのカルマを人間達が解消すべく世の中が進んでいます。
だから私がここで憤りを露わにしなくても、本人達に全てが戻ってくることであります。
それでもほとんどの人が何も気付こうとせず、省みず、今でも生きています。
これは日本全体、地球全体に言えることです。
ただ、この過疎化の進んだ田舎は人が少ないのでそれが露骨に現れています。
人間達が蒔いた、“我よし”という種がいよいよ大きくなりました。
これから刈り取らなければいけないのです。
地球人は破滅の道を選んだのです。

では、その我よしの種に栄養分として与え続けてきたお金。
この世界からなくなったら、意味をなさなくなったらどうなるでしょう?
経済破綻や世界恐慌は起こるとずっと言われ続けています。
私もそれはいつか然るべき時に起こると思います。
この村はお金のために子供たちを村から失いました。
それだけお金を信仰しているからです。
いわば、村にとって子供達は生贄のようなものです。
もちろん、この資本主義経済システムに生きている中、私もそれに従って生きており、メルマガを通して皆さんにご協力頂いてこのシステムの中で生きていくことができています。
ショップは私の楽しみになっていますが、こちらも同様です。
田舎サイドだけではなく、都会も同様です。
生贄になった人々は本当の意味で人権はなく、奴隷のように働いています。
今日、私がお伝えします。
経済が破綻した後、人間が取るべき行動、また、この方法は現在の資本主義経済システムをなくすのにも有効です。
だってこれを実行すれば、経済システム自体が必要なくなるからです。

それは、人々が利他の気持ちで生きることです。

どんな経済学が頭に入っていなくても、これが確実に資本主義経済システムとおさらばする方法だと私は感じております。
我よしの稲を刈り取った後は利他の心の種を蒔きましょう。
何度も言いますが、地球人は集合意識として、破滅の道を選びました。
これは“苦しみ”を通して高次に近づくということです。
喜びの道からではなく、苦しみの道を歩みたいということです。
聖書風に言うと、茨の道ってやつですね。
いずれにせよ、地球人の魂には高みに昇る、神に近づこうとする意識がプリセットされていますので、遠回りをしても偉大な行き先は同じです。
私は、この茨の道からのルート変更はもう不可能な所まで来ているように感じますが、それでもルート案内標識は幼い私達にとって必要です。
経済崩壊後、もしくは経済システムに少しでも依存しないようにするために、利他の心の種を蒔きなさいというメッセージは、お上から預かったルート案内標識のようなものです。

リャンティ

 

 

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2014.6.24「魂の振動数の変え方」vol.178

 

皆さんこんばんわ!
いかがお過ごしでしょうか?
今日は東京で大きな雹が降ったそうです。
異常気象ですね。
アリューシャン列島ではM8の地震、震源の深さは100km以上だったようです。
アリューシャン列島といえば、群発地震が発生していて、噴火活動も記録的だそうです。
現在の環太平洋火山帯の動きを見ていると、本当に大陸が浮上してきそうな勢いです。
現に新島も出現していますしね。
その新島ですが、西之島と合体したそうです。
そして、その西之島なのですが、西之島の溶岩の組成は、通常の海底火山の組成と似ておらず、大陸地殻と酷似しているそうなんです。
ってことは、やはり太平洋に大陸が浮上してもおかしくないということです。
今や懐かしい、私のUstream生放送でお送りした私の見えた太平洋(富士山の向こう側)の予知映像、かなり現実味を帯びてきましたね!

体感はというと、昨日くらいから少し落ち着いてきていますが、頭痛が時折しています。
それよりも今日は朝起きて一番に感じたことは、次元が変わってきているというか、何かすごくこの世界が変化してきているように感じたんです。
目が覚めたのにまだ夢の中にいるような視界というか。
この感覚を表現するのが非常に難しいのですが、もしかしたら地球に何か異次元か宇宙的な強いエネルギーが降り注いでいるのかもしれません。
とにかく変。何かが起こる。そんな気がしてならない目覚めの一瞬でした。

先週お話ししました不思議な夢について今日はお話ししようと思います。
土曜日に配信したかったのですが思った以上に忙しくなってしまいまして、すみませんm(_ _)m

先日、夜ベッドに入り寝る前、目を閉じて考えたのです。
私は、あの世や異次元や宇宙に意識体もしくは魂だけで連れていかれますが、自分から高次宇宙に行くにはどうしたらいいのでしょうか?
その方法を教えてください。と。
すると翌朝の夢で教えてくれました。
三次元的な言葉で簡単に言うと、私がいつも連れて行かれる所に行くには“魂の振動数を上げる”のだそうです。
それは言葉で説明されたのではなく、いつもやっている方法を私が理解しやすいように再び経験させてくれました。
そして目が覚めて、「あ!そういうことなのか!」と。
確かに高次元的宇宙に行く時は必ず私の身に何かが起こります。
何かを施されているようにも感じます。
それは音だったり、光だったりを浴びます。
すると私の内がそれに反応し、意識のテンションのようなものが最大限に“上がる”という言葉が一番近いような気がしますが、上がるんです。
すると一気に異次元に入ります。
その瞬間、三次元肉体から離れる感覚がしますので、大きな恐怖感に襲われます。
あの世や、現世界に比較的近い場所に行く時はこのような経験はしません。
この地球三次元この世から比較的遠い場所、高次元に行く時にこのような段階を必ず通ります。
さて、この振動数を極限まで上げることを自分でできるでしょうか?
今はまだどうやっていいかわかりません。
同じではないですが、似ている感覚としては、ある周波数の音や爆音のような音を聞く、猛烈に明るい光を見るなど、一種のトランス状態と言われるものが近いかもしれません。
だから日本人は古来、お祭りで大麻を燃やしたり、音を奏でたりということをしてトランス状態になり、意識体で神の領域に踏み込もうと試みていたのかもしれません。
トランスといえば、一昔前トランス音楽が日本でも流行りましたよね。
私は好き好んで聞いたり、そういった場所には行きませんでしたが、トランスミュージックの映像を見ると、やはり日本の古来のお祭りと相通ずるものがあるように感じます。
これもまた、神の領域(高次元)に近づく行為が発端であるようです。

また、瞑想で静かに訪れるというようなものではありません、少なくとも私にとっては。
瞑想は悟りを開いたり、霊能を開いたりはできるかもしれませんが、自分自身が高次元に赴くことはできないように感じます。
瞑想や三昧や無の状態で訪れるインスピレーション、また半寝状態の時に見える様々な光景、これらとは全く別です。
高次元の世界に自らが訪れる時は、間違いなく「仮死」のようなものを経験します。
その状態はどのようなものかよく承知しています。
この状態を自分に起こさせる。
そして自ら魂の振動数を極限まで上げる。
これが今の私の目標です。
このやり方、もし、熟知されている方いらっしゃいましたら教えてください。

リャンティ

 

 

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