最近の私の推しの話をしてもいいですか?
イーロン・マスク氏なんですけど。
推しすぎて、
毎日”好き”が更新している
リスペクト推しです!
・
・
Twitterを買収した人。
という情報しか知らなかったんだけど、
それを知った数日後。
偶然Netflixで、
この番組を見つけたんです。
「あ、イーロン・マスクだ」
と思って観てみたら
予想外に感動したと同時に、
すごく勇気をもらったんです。
イーロン・マスクの夢は、
「火星に移住する事」。
そのためには、
宇宙開発を進めなければいけないと
自己資金でロケットを作り
宇宙飛行の成功と失敗を繰り返しながら
今もなお挑戦し続けている。
何百億というお金と、
何年っていう制作時間を掛けて
ようやく完成したロケットが、
発射30秒で目の前で爆発を繰り返す。
今度こそ完璧だと思っても、
また失敗してしまう。
自己資金が底を尽きたとき、
それでも彼はチームに続けるように
伝えたシーンがあって、
なんかもうすごいなって思った。
夢のためにお金を稼ぎ、
稼いだお金を全額夢に投資する。
お金が無くなったから夢を諦めるのではなく、
お金はまた生み出せる方に舵を切ったんだ。
夢の終わりは、
失敗した時でも、
お金が尽きた時でもない。
自分が諦めた時なんだ。
宇宙飛行士を乗せたロケットが宇宙に到着し、
無事に地球へ帰還させることが出来た団体は、
世界に4つしかないのだそう。
その4つの団体は、
アメリカ、ロシア、中国、イーロン・マスク。
衝撃受けたんだけど!
個人が国と肩を並べられるんだ!って。
国がやるレベルのことを
個人でも出来るんだ!!!
国の支援が無くても、
自分で出来ることがあるし、
イーロン・マスクは、
宇宙開発を国がやってくれるのを待たず、
自分も率先して情報提供をしようと
自己資金で”参加”したんだ。
私の中の枠が、
ばこーーーーんと広がった。
イーロン・マスクは火星移住が夢で、
そのために宇宙開発の民間事業を立ち上げてから
20年くらいになるのかな。
彼は今年、51歳なんです。
火星移住ってさ、
現実的にあと何年かかるんだろう?
火星に行くことじゃないんだよ。
火星に住むことが夢なの。
火星って今、
地球のように生き物が住めるような
環境じゃないでしょ?
空気は二酸化炭素が96%で、
空の色は青ではないらしい。
植物の一つだって生えてない、
平均気温ー63度の星。
火星に移住する夢と”聞くだけ”なら、
「へぇー」で終わるんだけど、
実際のプロセスを自分なりに想像してみると、
想像以上に簡単な話じゃないってことに
気付いてしまって…!!
その夢を現実的に考えて、
20年前から動いているイーロン・マスク
すっげぇ!!!!
ってなってる。
だって自分が生きているうちに、
それが叶うのかも分からない!
だからこそ、
国が何かしてくれるのを
待ってる場合じゃないって。
自分も何かしなくちゃって、
思ったのかもしれない。
イーロン・マスクは、
今では世界1、2位の大富豪。
大富豪だから、
そんなことが出来るんだと
他人事にしていたら
何も得られるものはないけれど、
彼は一人のプログラマーであり、
彼も母親から生まれた人間なんだ。
それが今じゃ、
アメリカ、ロシア、中国、イーロン・マスク
ってすごいよなぁ。。
なぜ彼が大富豪なのか。
そのヒントが垣間見えるチャンスが、
日本にいながら、目の前にある。
それが今の時代の
ありがたいところだと思う。
「大富豪だから出来たんだ」とか、
表面的な言動だけを見て終わらせるには
あまりにも勿体無い距離に彼らは存在していて、
私たちは同じ時代を生きている。
自分の家をリノベーションするように、
さらに壮大な視点で”自分が住んでいる場所”を
リノベーションしようとしている。
火星への移住は、彼の夢であり、
その夢の実現は、全人類に関わる未来の話。
それを、自己資産全額投資して
やってるってカッコ良すぎないか??
(今はNASAと協力していると思う)
私みたいな一般人に
知られようが、知られまいが。
理解されようが、されまいが。
関係なくずっと目指している。
推すでしょ
そんなことを思いながら、
私の夢ってどうかなって思ったの。
私は3年前にモロカイ島で見た夢があります。
枯れた大地の前に立っていた私の脳裏に、
ほんの一瞬、とっても美しい風景が映ったの。
緑豊かで、黄色い花が咲いていて、
天国とはあぁいう場所のことを
呼ぶのだろうなと。
今でも、目を閉じれば思い出す。
脳裏で見た景色を、
実際にこの目で見たいと思った。
それが私の抱いた夢でした。
どうすれば枯れた大地が天国になるのか。
どうすればあの風景を
目の前に広げることが出来るのか。
そのために私に、何が出来るのか。
自然のために今から
人が出来ることはたくさんある。
ゴミを減らすこと。
肉食をやめること。
木を植えること。
だけど私は、
不自然に生きる人が一人でも減ることが
一歩前進だと思った。
不自然に生きる人が
自然に手をつけたところで、
それは持続しない。
私が見た景色は、
もっと純粋で美しかったのだから。
目の前の地球に起こっている、
自然の異常現象と同じように
私たち人間だっておかしくなってる。
たとえば、
大きく見えるのに
根はスカスカで
簡単に折れてしまう木々が
モロカイの森にはたくさんあった。
甲(きのえ)という星が、
人間では大木という意味だけど
大きく見せているだけで
中身は小さい人がたくさんいる。
そうした人々の
違和感のある姿から
本来の自然な姿に
戻していくことが、
私に出来る環境への
取り組みなんじゃないか
ってそう思った。
枯れた土地に必要なのは、
豊かに生きる人々だ。
自然を愛せる豊かな精神を持つ人が増えれば、
現実世界での自然も増えるはず。
地球の未来を考えるなら、
まずは自分自身の未来について
真剣に意識を向けること。
それぞれが自分らしく生きること。
そうしていればいつか、
枯れた土地に
緑が生い茂った
天国のような景色を
見ることが出来るかもしれない。
だからもっと子宮推命を広げよう
って思ったんだ。
そう思った2ヶ月後から、
壱岐島リトリートハウスのプロジェクトが
始まっているのだけど、
実際それからの私は、
天国を見るために
ものすごい精力的に頑張っていたのかって、
自分に問い掛けると、
胸を張ってYESとは言えない。
みんなが自分らしく生きるだなんて、
所詮夢物語かもしれないと、
ふとした瞬間に思う。
電車に乗った時。
街を歩いている時。
すれ違う人の中で、
一体どれだけの人が
そんなことに意識を向けて
生きているんだろうって、
自分だけが異質に感じる時がある。
たとえ不自然な生き方だとしても、
一時的に欲求が満たされていたり、
今が楽しければ、
それでいいのかもしれない。
幸せって、そういうものかもしれない。
そんな風に思って、
くじけそうになるときがある。
こうして発信していたって、
どうせ多くの情報の一つに過ぎないのだと
拗ねるときがある。
だけど自分が見てしまった風景が忘れられなくて、
やめることさえ出来ないでいる。
そんな内なる葛藤に気付かせてくれたのが、
今回のイーロン・マスクだった。
私は孤独を感じるほど、
拗ねたりくじけたりするほど、
この夢を叶えるために
本気で何かをしているのかな。
たとえ自分のこの目で見ることが
叶わなかったとしても、
それでも”いつか”の未来のために
全力で今自分に出来ることをやっているのかな。
やっているつもりになっているだけで、
実はまだ何もやってないじゃないか。
本当に届いて欲しい人たちに、
何も届いてないじゃないか。
それに気付いたら、
孤独を感じてるだなんて恥ずかしくて、
拗ねるのもくじけるのも早過ぎで、
可笑しくなってきた。
それこそ3年前のクリスマス、
壱岐島リトリートハウスプロジェクトが
始まる前日に壱岐島で宣言した夢がある。
環境問題って、
しょっちゅう聞く言葉。
だけど何から取り組めばいいのか
分からなかったし、
節約できない私が
それを口にする資格なんてないって
勝手に決めつけてた。
でももしも、
自分たちの”自然”を
みんなが思い出すことができたら。
人間が”自然な姿”で生きれたら。
その人が生み出す豊かさは
お金だけに留まらず、
未来の地球の豊かさに
必ず繋がっていく。
私は見てしまったんだ。
今、目の前に広がる景色が
もっと美しくなる可能性を。
もっと豊かな姿を。
この枯れた大地一面が
黄色い花畑になる姿を。
今すぐ見れなくても、
自分のどこかの未来で
その姿を見ることが出来たら
どれだけ幸せだろう
って想像してしまった。
だから、
その夢を叶えたくて、
「私は環境大臣になります!」
って宣言した。
私は環境大臣になります!
って宣言した。
でも実際どうやって?って思ってた。
だけど私は知ったんだよ。
個人が国と肩を並べられることを!
アメリカ、ロシア、中国、假屋舞
になったっていいんだよ
個人が立ち上がって
国に異議申し立てなくても、
個人が一国と同じ力を
発揮してもいいんだよ!
国の中で小さく収まってなくていいんだよ!!
もっともっと、
一人ひとりの力を
解放させていいんだよ!
そう考えたらさ、
国が増税だ、給付金だ、
政策がどうのこうのって言ってるけど、
そんなのに振り回されなくていいんだよ!
自分たちの未来を国に預けず、
自分は自分で未来のことを考えて
生きていいんだよ。
それは税金払いませんとか
そういうことじゃなくて、
イーロン・マスクなんて
誰よりも税金払ってるじゃん。
そーーいうことを言いたいんじゃないって、
ここにいるみんななら分かるでしょ?
3年間走り続けてきたと思いきや、
まだ助走でしかない、
壱岐島リトリートハウスの物語。
いよいよ今年のクリスマスで、
終わりを迎えます。(こっから本番)
3年前は何もなかった場所に、
日本一美しいログハウスが建ちます。
なんで日本一美しいのかというと、
それは見た目だけの話ではなく、
私の夢と自分を信じる気持ち、
みんなの愛と希望の集合体だからです。
私も含めて、
一人ひとりの力は
まだ一国と呼ぶには小さくても、
集まればこんな大きな力になる!
一人では叶えられない夢も、
みんなで力を合わせれば現実になる!
それを、マノアは見せてくれています。
12月25日まで、
あと9日となりました。
実はあと3000万から、
ピタッと動きが止まっています。
なんでだろうな?
どうしたら動くのかな?
ってずっと考えています。
それで、「あ」って思ったんです。
壱岐島リトリートハウスの物語が始まって3年。
動いてくれている人はもうとっくに、
それこそ3年前からずっと一緒に走ってくれてる。
だけどこの3年間、
ずっと見ているだけの人がいるでしょ?
ずーーーっと見ているだけで、
まだ動いていない人がいるでしょ?
いつまで傍観者でいるの?
もう終わっちゃうよ?
世の中の多くのものが、
すでにある状態の中で、
目の前でゼロから生み出す物語を
3年間(途中からだとしても)見続けてきて、
あなたは一体何を見てきたの?
これが終わってしまったら、
ますます見えなくなっちゃうよ?
一人ひとりの決断と勇気が集まって、
ここまで形になっているんだよ。
最初は何もなかったんだ!!
あなたの力が、
こんな素敵なものになるチャンスなのに、
本当にこのまま参加しなくていいの?
まさか自分が参加しなくても、
完成すると思ってる??
マノアは待ってるよ、
あなたが動くのを。
私はあなたが動かないなら動かない。
あなたが加わって、
完成するんじゃん!!
自分の力を過小評価しないで!
一人ひとりの力は
まだ一国と呼ぶには小さくても、
集まればこんな大きな力になる!
一緒にゴールしよう!
だから、これには絶対参加して!!
MaNoa完成披露会
完成したらそういうのあるじゃない?
なのに打ち出してなかったことに気付いたの!!!
やるっきゃないし、
これはもう全員参加するしかないでしょ!
完成披露会は3月頃を予定していますが、
1月に見に行くからその様子もお届けするね
完成披露会ではトークライブとルームツアー、
記念品をプレゼントするよ
トークライブでは、
3年間で私が学んだお金のこと、
ゼロから生み出す創造の話など、
完成したから話せる話をたくさんします☆
事前に質問も募集したいなぁ
マノアは土地と太陽と月の位置に合わせて
フルオーダーして建てています。
ルームツアーでは、
隅々までこだわりをお話ししながら、
みんなの生活に夢を与えられたらいいなって思います!
記念品は考えさせてねー
参加枠は3種類あります!
①当日マノアに来て参加する。
・トークライブ
・ルームツアー
・写真撮影
・アフターパーティー
・記念品プレゼント
¥150,000
(アフターパーティーイメージ)
ぜひおしゃれしてお越しください
②オンライン参加する(お花寄贈)。
・トークライブ
・ルームツアー
・お花とお名前を読み上げさせていただきます。
・記念品プレゼント
¥30,000
真っ白いマノアにはお花が似合うので、
ぜひ華を添えてくださいませ!
(参加費にお花代が含まれております)
③オンライン参加する。
・トークライブ
・ルームツアー
・記念品プレゼント
¥5,000-
これっぽっちとか、
自分自身を過小評価するのは
これで終わりにして!!!
一人の力は小さくても、
全員が動けばこれだけの現実が動かせることを、
参加して、自分の目で見てください。
他にも色々商品ありますので、
お好きなものでご参加ください。
假屋舞