もともとmRNAワクチンは、がん患者に投与して腫瘍に対する免疫を誘導し、治療するための、がんワクチンとして研究されてきました。
新型コロナワクチンの実用化により一気に資金が流れ込み、様々ながんに対するmRNAワクチンの治験が進められています。
新しいがん治療の可能性が広がっています。
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知念実希人 小説家・医師
@MIKITO_777
モデルナが治験中のがんワクチンにて、
極めて悪性度の高いがんであるメラノーマの切除後にmRNAがんワクチンを標準療法に加えて投与したところ、
標準療法のみより44%再発・死亡を防ぐという画期的なデータが出ました。
とうとう、がんワクチンの実用化が見えてきました。
reuters.com/business/healt