仕事内容を教えてください
主に県内の食品企業の収益性・生産性向上を目的に、新商品開発、技術相談、そして人材育成など幅広い支援を行っています。相談される課題や食品はさまざまなので、幅広い知識と視点、柔軟な発想力が鍵。その点では、展示会や外部セミナーへの参加など学ぶ機会は多く、職場のサポートは手厚いです。センター利用者のお悩みを無事に解決できたときは達成感がありますね。 QUESTION-01
研究職員 工業技術センター 生物食品研究所 田﨑 麻理奈
大学で学んだ微生物の見識を生かして、民間の製薬会社に就職。キャリアの見直しをする上で、ライフステージに関わらず長く働ける福岡県の研究職を志す。令和2年に入庁し、現職。
主に県内の食品企業の収益性・生産性向上を目的に、新商品開発、技術相談、そして人材育成など幅広い支援を行っています。相談される課題や食品はさまざまなので、幅広い知識と視点、柔軟な発想力が鍵。その点では、展示会や外部セミナーへの参加など学ぶ機会は多く、職場のサポートは手厚いです。センター利用者のお悩みを無事に解決できたときは達成感がありますね。 QUESTION-01
新規研究テーマを初めて提案し、大型の研究予算枠に採用されたことです。テーマは食品の消費・賞味期限を伸ばす技術の整備。昨今のコロナ禍によるお取り寄せや内食化需要の増加が背景です。提案資料作成やプレゼンなど初めてのことばかりでしたが、上司や先輩方がきめ細かに指導してくださいました。まだまだ改善点は多いですが、ひとつ自信になったと思います。 QUESTION-02
育児支援の面はかなり整備されていると感じます。子育て支援休暇といって有給休暇とは別に休暇がもらえるので、急な子どもの体調不良による呼出しにも対応可能です。また、登庁時間や勤務時間を調整できるので、朝早く来て、昼休みを少し減らし16時30分に退庁も可能。おかげで早めに保育園にお迎えに行くことができます。 QUESTION-03
現在は技術面での支援が中心ですが、今後は商品コンセプトやターゲット、販売先などマーケティングに関する知識についても深めていきたいです。特に食品はマーケティングが命なので、マーケティング段階からの支援も可能とすることで、より「ヒット商品」を生み出すお手伝いができるのではないかと考えています。 QUESTION-04
まだ入庁して日が浅く経験も少ないため、工業技術センターの業務すべてに精通しているわけではありませんが、日々、この仕事の楽しさとやりがいを感じています。募集人数や頻度は決して多くありませんが、これまで自身が学んだ専門知識を福岡県の産業発展のために生かしたい方は、ぜひ研究職の受験にチャレンジしませんか?皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています!! QUESTION-05
結婚、出産、介護など生活環境が変わっても、
福利厚生が充実しているため、柔軟に対応することができ、
家庭と仕事の両立ができるところ。