「表現の自由戦士」とは、単純にいえば公共の場にズリネタを持ち込むなと言われて憤慨した人たちが「表現の自由」を「屁理屈として」用いて、あたかも抑圧に対する解放軍であるかのように振る舞っていることに対して与えられた名前なので、当然「表現の自由」の重要性を理解したうえで用いられている。
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弁護士 中村憲昭
@nakanori930
弁護士であれば表現の自由、特に政治的表現の自由の重要性は理解しているはずなんだが、にもかかわらず安易に「表現の自由戦士」なる言葉を使用する輩は頭が悪過ぎるから信用しない。
おそらく、政治的表現以外に射程を絞ってるとは思うけど、安易なレッテルは表現の自由全体の価値を貶めている。