私たちは、埼玉県飯能市にある半導体処理装置フレームおよび板金部品の製造加工会社です。試験機装置・各種検査機器・半導体装置・一般産業装置・照明機材関係などのフレーム製造(製缶加工)や、シートメタル加工(板金加工)を得意としています。1994年の創業から、信頼と実績を積み重ねて27年。これからも技術力に磨きをかけ、また営業力・提案力の向上に取り組み、さらなる業績拡大を目指していきます。
当社は、シートメタル加工やフレーム加工を得意とする会社です。主要な業務は板金加工や製缶加工ですが、絶縁体部品、樹脂・ゴム加工品、機械加工、表面処理、電気配線など多くのサプライヤーと協力体制を整えており、「生地」にてのお渡しのみならず、一品ものや短納期品も対応可能。モノづくりの1から10まで対応できる設備、および技術力を有しています。具体的な対応品目としては、フレーム製造(製缶加工)、金属溶接加工全般(TIG・MIG)、スポット溶接、レーザー加工、NCT加工、ベンディング加工、旋盤・フライス加工、装置組立、設計・製図業務、CAD・CAM(3Dソフトおよび2D)など。「何それ?」という方も、イチからしっかり指導します。
溶接の仕事は、工業用設備機械や産業用機械などに使われる機械フレームなどを溶接したり、関連する板金部品を溶接したりする仕事です。半自動溶接装置で溶接することもありますが、アルゴン溶接など手で溶接することもあります。そのほか、ボール盤を使用しての穴あけ作業や、タッピング(タップ立て)作業もあります。機械オペレーターの仕事は、板金加工用のベンディングマシンのオペレーター業務です。マシンの操作だけでなくプログラミングなども行い、CAD/CAMをつかって自ら設計することもあります。営業の仕事は、主に既存の取引先に対する提案営業や受注活動です。お客さまのニーズをヒアリングし、当社の技術力でお応えする仕事です。
現場で働く若手の職人さんが少なくなり、各種大手メーカーはサプライチェーンが滞り、製造に支障をきたしている、という声をよく聞きます。そこで皆さんに注目してほしいのは、日本のモノづくりを支える中小企業です。当社は新技術の開発に熱心で、若い社員が中心になってプロジェクトを進めています。また未経験から始めた人がほとんどなので、イチから仕事を覚えることが当たり前の風土です。高度な技術力が身につくことはもちろん、アーク溶接技能資格やフォークリフト運転技能資格などの資格取得も支援! 工場内は冷暖房完備なので、一年を通して快適です。大手ばかりが会社ではありません。一歩違った目線で、工場で仕事をしませんか?
| 事業内容 | 半導体処理装置フレームおよび板金部品の製造加工 |
|---|---|
| 設立 | 1996年(1994年創業) |
| 資本金 | 1280万円 |
| 従業員数 | 12名(2021年10月時点) |
| 売上高 | 22200万円(2021年6月時点) |
| 代表者 | 代表取締役 鈴木 亨 |
| 事業所 | 【本社工場】
埼玉県飯能市苅生14-1 |
| 沿革 | 1994年8月 埼玉県飯能市平松にて鈴栄製作所として創業
1995年6月 業務拡大につき飯能市笠縫に移転 1996年6月 有限会社鈴栄製作所に組織変更 2006年1月 飯能市苅生(現工場)に工場新設をし、移転 2006年9月 株式会社鈴栄製作所へ社名変更 2016年1月 苅生敷地内に組立工場新設 |
| ホームページ | https://suzuei-ss-co-ltd.jimdofree.com/ |
※リクナビ2023における「プレエントリー候補」に追加された件数をもとに集計し、プレエントリーまたは説明会・面接予約受付中の企業をランキングの選出対象としております。