「1ドル=200円超」岸田政権のせいで貧困加速(ジェームズ斉藤)
円安は来年3月に終わるはずだった…「1ドル=200円超」岸田政権の売国級判断で貧困加速へ! ジェームズ斉藤
【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤(@JamesSaito33)が斬る! 国際ニュース裏情報】
──ジェームズさん、このとんでもない円安はいつになったら終わるんですか?
ジェームズ いまや1ドル=149円になろうというところ(取材時)ですからね。この調子でいけばすぐに150円も超えるでしょう。200円越えすら起こってもおかしくない状況です。

──200円ですか!? 勘弁してください!
ジェームズ いや、もういままでの常識が通用しない時代が来はじめています。といっても、これは人為的なものです。
──人為的!?
ジェームズ はい。いまの大きな流れの一つとして、ドルがいまバブルになっています。ウクライナ戦争でアメリカが世界の信用を勝ち取るためにドルをバブルにしてドルの価値を人工的にあげているということです。「やっぱりアメリカって信用できる国だ」というのをドル高で演出しようとしていますね。
──そのために日本の物価がガンガン上がっているってことですか!?
ジェームズ ロシアが常識外れな侵略戦争を堂々とやったため、「戦争以外なら常識外れのことをやっても文句を言われないだろう」と思ってやっているのです。そのしわ寄せが円安という形で日本に来ているわけです。そして、もう一つ言われているのは「プラザ合意の有効期限が切れたので新しいものを作ろう」ということで、いま「プラザ合意2.0」に向けて為替の凄い変動が生まれています。ですので、来年の日銀総裁の交代まではこの円安は収まりません。いまはドル買い円売りのポジションが一番いいと思います。ただし、プラザ合意の時も半年ほどで急激な円高に戻ってしまったので、たぶん今回も1年ぐらいは日本円がかなりダメージをくらいますけど、かといって円が紙切れになることは絶対にありえません。為替レートの安定では日本は戦後対米従属でずっと従ってきた情けない国みたいに思われていますけど、資金力は圧倒的なのでそこは大丈夫です。

──日本もそろそろダメなのかと思っていました。
ジェームズ いえいえ。EUなんかと違って日本は自国にゴールドを大量に蓄えてあるので、何かあったらそれを売ればいいだけなので大丈夫なのです。日本はGDPの約300%に相当する量の負債を抱えています。普通だったらこんな状態で国が続くこと自体がおかしいんですが、これが続く理由は君主制の国でゴールドという資産を君主名義で大量に保管しているからです(詳しいことは天皇のゴールドについて書いた記事を参照してください)。君主制がある国というのは何百年にも渡って君主が同じ一家の名義で自分の資産運用をずっとやっていますから強さが違うのです。蓄えてある資産はばく大で、天文学的な数字になります。なので日本がデフォルトするとか、イギリス、オランダ、デンマークなんかの君主制国家がデフォルトするという話は聞いたことがないと思います。
──日本の財務省の役人はしょっちゅう日本がデフォルトすると言ってますが。
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