最終更新日:2022/4/1

(株)みちのく銀行

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 銀行(地銀)

基本情報

本社
青森県
資本金
369億8,600万円
預金残高
2兆1,464億円(2021年3月末)
従業員
1,355名(2021年3月末)

「地域に寄り添い、地域のために挑戦し、地域とともに成長し続ける価値創出カンパニー」

~家庭の銀行 みちのく銀行~ (2022/04/01更新)

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皆さん、こんにちは!みちのく銀行の長尾です。

みちのく銀行のページをご覧いただき、ありがとうございます。

当行は、青森銀行と経営統合し、「プロクレアホールディングス」として新たなスタートを切りました!

当行の2023年卒向け採用選考等に関する詳細な情報は専用の「マイページ」に掲載しておりますので、まずは、弊行リクルートページよりエントリーください。
エントリー後、ご登録いただいているメールアドレスにマイページのログイン情報をお送りします。
(既にみちのく銀行のマイページへエントリーいただいている方は、再度のエントリーは不要です。IDとパスワードは引き続きご利用可能です。)

みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!

会社紹介記事

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本店
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研修会館

地域に寄り添い、地域のために挑戦し、地域とともに成長し続ける価値創出カンパニー

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企業理念

当行は、青函圏のトップバンクとして、従来の銀行業の枠組みを超え、地域の未来に必要とされる価値を創り出し、その価値をしっかりとお客さまに届け、地域の持続的な成長に繋げていく存在を目指してまいります。

会社データ

プロフィール

みちのく銀行は、
「地域の一員として存在感のある金融サービス業を目指し
 お客さまと地域社会の幸福と発展のためにつくします」
という企業理念のもと、日々、ふるさとをもっと元気にするための活動を展開しています。
この企業理念は、「大衆(たいしゅう)と倶(とも)に永久(とわ)に栄(さか)えん」という創業の精神を礎に「家庭の銀行」を標榜する中で培ってきた当行の企業姿勢を継承しつつ、 現在求められていること、未来へ向かって取り組むべきことを明文化することで、全役職員が今後の更なる発展へ向け、共通認識を持ち、歩んでいくための『 道標(みちしるべ)』として策定したものです。

事業内容
普通銀行業務全般
預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券売買等

当行は「地域に寄り添い、地域のために挑戦し、地域とともに成長し続ける価値創出カンパニー」を目指しており、従来の銀行業の枠組みを超え、地域の未来に必要とされる価値を創り出し、その価値をしっかりとお客さまに届け、地域の持続的な成長に繋げていく存在を目指してまいります。

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本店営業部

本社郵便番号 030-8622
本社所在地 青森県青森市勝田1-3-1
本社電話番号 017-774-1111(代)
創業 1921(大正10)年10月
設立 1976(昭和51)年10月
資本金 369億8,600万円
従業員 1,355名(2021年3月末)
預金残高 2兆1,464億円(2021年3月末)
貸出金残高 1兆7,212億円(2021年3月末)
事業所 国内:本支店94(うち支店内支店17、支店内出張所2)
(2021年3月末)
子会社・関連会社 みちのく信用保証(株)
みちのくカード(株)
みちのくリース(株)
みちのく債権回収(株)
役員 取締役頭取 藤澤 貴之
平均年齢 41歳3月(2020年度実績)
企業理念 みちのく銀行は
地域の一員として
存在感のある金融サービス業を目指し
お客さまと地域社会の幸福と発展のためにつくします。
ダイバーシティ推進 みちのく銀行では組織活性化に向け、《ダイバーシティ推進》に取り組んでいます。
2018年3月に、長年にわたるダイバーシティ経営とワークライフバランスの推進等の企業価値創造に向けたさまざまな取組みが評価され、
「平成29年度 新・ダイバーシティ経営企業100選」
を受賞いたしました。
「新・ダイバーシティ経営企業100選」は、経済のグローバル化や少子高齢化が進む中で、多様な人材の能力を最大限に発揮し、価値創造に参画していくダイバーシティ経営の成果を上げている企業を経済産業省が表彰する事業です。

ダイバーシティ推進における主な取組は、以下の通りです。

・全行員の営業能力の強化
ジョブローテーション(若手職員の基礎教育体制構築)、階層別研修の強化、法人営業支援システム(KeyMan)による顧客情報共有・本業支援体制構築

・全ての社員が働きやすい環境づくり
ダイバーシティ推進チーム「スマイリリーズ」の活動(事業所内保育施設の開設、産育休等からの復職支援 等)

・障がい者の活躍に向けた業務チーム「Pastel」の活動
障がい者雇用の推進、労働環境整備・職務拡大等による雇用定着に向けた取組み

・職員の満足度向上に向けた働き方改革
「フレックスタイム勤務制度」等の個々人に合わせた勤務制度、「半日休暇」「じょいふる休暇・連続休暇の取得」等の休暇取得促進策、2017年4月の「イクボス宣言」による管理職の意識改革・ES 向上に向けた取組み

・女性管理職比率の上昇
21.1%(2014年4月1日時点) ⇒ 27.2%(2021年4月1日時点)

みちのく銀行は、今後も多様な人財の活躍に向けたダイバーシティ推進とワークライフバランスの充実に積極的に取り組んでまいります。
青函圏のトップバンク みちのく銀行の強みの一つは、青森県および函館地区を主要営業地域とする、青函の営業基盤があることです。

青森県に本店を置くみちのく銀行が、函館地区のお客さまとも強い信頼関係を築くことができたのは、お客さま目線の営業・提案活動を徹底し、その成果を評価していただいたからだと受け止めています。

2030年度には北海道新幹線の札幌延伸が予定されています。当行では青函圏から札幌へ向けた広域営業を展開することにより、更にたくさんのお客さまとの関係を築いていきます。

人口減少や少子高齢化など、地域経済の活性化は、私たち地方銀行が取り組むべき大きな課題となっています。

当行では、青函圏の確固たる営業基盤を生かし、地域の抱える課題に対して、あらゆる角度からアプローチして解決へと導きます。
第6次中期経営計画 2021年4月~2024年3月

《目指すべき姿》
「地域未来の共創」
 従来の銀行業の枠組みを超え、地域の未来に必要とされる価値を創り出し、その価値をしっかりとお客さまに届け、地域の持続的な成長に繋げていく存在を目指してまいります。

《主要戦略》
【PLAN1】営業戦略(地域への価値提供)
 「地域に寄り添ったコンサルティング営業の展開」を実現するため、法人営業部門への積極的な人員投下や個人営業部門のチャネル拡充に加え、法個連携の一層の強化により、お客さまとの接点強化を図ります。
 法人営業戦略では、ボリュームゾーンである中小・ミドルリスク層のお客さまへのコンタクトの増加、資金繰り支援や個社別取引方針の策定による提案強化により、利回り改善・貸出残高の増強を図ります。また、地区本部や本部専門人員の拡充により、拡大する事業承継・M&Aニーズや、シンジケートローン等への取組みを一層強化します。
 個人営業戦略では、法個連携による一体での総合営業体制の実現により、お取引先の法人オーナーや従業員のお客さまへの接点強化を図るほか、地区本部配置のライフプランニングコンサルタント(LPC)及びローンスクエア人員の増強、非対面チャネルの拡充により、預かり資産の販売強化や消費者ローンの貸出残高の増強に取組みます。

【PLAN2】地域戦略(地域への価値創造)
 SDGsの考え方を尊重し、「地域の持続的成長に向けた価値創造への挑戦」に取組みます。
 地域企業の生産性向上に寄与すべく、当行の持つノウハウを地域企業に提供するコンサルティングサービスを展開するほか、「価値創出プロジェクト」による新規事業領域への挑戦として、地域の農業生産者を支援すべく、生産、加工、流通等へ積極的に関与していきます。

【PLAN3】人財戦略(自律性の高い人財の創出)
 「職員と組織の相互成長による働きがいと幸福度の向上」を掲げ、自己成長意欲や貢献意欲の高い人財=自律型人財の創出に取組みます。
 キャリア育成支援の強化や多様な働き方への制度拡充により従業員満足度の向上を図りながら、企業理念や行動指針への共感・納得感を高め、多様な人財が活躍する組織を目指します。
沿革
  • 1921年
    • 青森貯蓄銀行設立(後に青和銀行へ改称)
  • 1924年
    • 弘前無尽設立(後に弘前相互銀行へ改称)
  • 1976年
    • 「みちのく銀行」発足
      (青和銀行と弘前相互銀行が合併)
  • 1978年
    • 新本店落成(現在地へ本店営業部・本部移転)
  • 1980年
    • キャラクター商品 トムとジェリーの預金取扱開始(国内初)
  • 1989年
    • 東京証券取引所市場第一部に昇格
  • 1998年
    • インストアブランチ開設
  • 2000年
    • インターネットバンキングサービス開始
  • 2001年
    • 損保保険窓口販売業務開始
  • 2001年
    • 「ローソンATM」サービス開始
  • 2002年
    • 「数字選択式宝くじATM」サービス開始(東北・北海道地区地銀初)
  • 2002年
    • 生命保険窓口販売業務開始
  • 2003年
    • 当行、肥後銀行、山陰合同銀行の3行によるシステム共同化スタート
  • 2004年
    • 上海駐在員事務所開設
  • 2007年
    • 証券仲介業務の取扱開始
  • 2008年
    • がん保険、医療保険の取扱開始
  • 2011年
    • ダイバーシティ推進チーム「smililies」活動開始
  • 2013年
    • 「とうほくのみらい応援ファンド」組成
      共同利用型「KeyMan」全面稼働開始
  • 2015年
    • みちのくリースを子会社化
  • 2016年
    • みちのく銀行発足40周年
      監査等委員会設置会社へ移行
      事業所内保育施設「みちぎんドリームキッズはうす」設置
  • 2017年
    • 「あおもり働き方改革推進企業認証制度」の認証獲得
      「みちのく地方創生プラットフォーム」を創設
      「ローンスクエア南郷」をオープン
  • 2018年
    • (株)オプティム との 「金融×農業×IT 戦略的包括提携 」・「スマート 農業 アラインス」 への参画
      経済産業省主催「平成29 年度 新・ダイバーシティ経営企業100 選」受賞
      「みちのくエブリデイプラザ青森」オープン
      子会社「みちのく債権回収(株)」設立
  • 2019年
    • 地域商社「(株)オプティムアグリ・みちのく」を設立
      「ローンスクエア麻生」をオープン
      「みちのくエブリデイプラザ田向」をオープン
  • 2021年
    • みちのく銀行グループSDGs宣言の策定
      みちのく銀行創立100周年
  • 2022
    • 青森銀行と経営統合
      共同持株会社株式会社プロクレアホールディングス設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.5年
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.3日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 39名 24名 63名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 38名 20名 58名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 25.0%
      (368名中92名)
    • 2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入行員研修、階層別研修、業務別研修 ほか
自己啓発支援制度 制度あり
行外研修派遣、キャリアチャレンジ制度、難関資格取得支援制度(FP1級、中小企業診断士)留学制度、自己啓発奨励金 ほか
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
人財育成プログラム、キャリア開発研修 ほか
社内検定制度 制度あり
銀行業務検定試験、金融業務能力検定試験、ファイナンシャル・プランニング技能検定 ほか

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
茨城大学、大阪大学、新潟大学、日本大学、一橋大学、弘前大学、横浜国立大学
<大学>
青森大学、青森公立大学、青森中央学院大学、秋田大学、秋田県立大学、亜細亜大学、石巻専修大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、大妻女子大学、小樽商科大学、神奈川大学、金沢工業大学、神田外語大学、北見工業大学、京都大学、釧路公立大学、群馬大学、駒澤大学、埼玉大学、埼玉県立大学、札幌学院大学、高崎経済大学、大東文化大学、千葉大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、筑波大学、都留文科大学、帝京大学、東海大学、東京大学、東京家政大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京女子大学、東北大学、東北医科薬科大学、東北学院大学、東北女子大学、東北福祉大学、新潟大学、日本大学、白鴎大学、八戸学院大学、弘前大学、弘前学院大学、福島大学、藤女子大学、文教大学、北海学園大学、北海道大学、北海道教育大学、北海道文教大学、宮城学院女子大学、宮城教育大学、宮崎大学、室蘭工業大学、明治大学、盛岡大学、山形大学、立正大学、早稲田大学、群馬県立女子大学、函館大学、公立はこだて未来大学、国士舘大学、東京農業大学、岩手県立大学
<短大・高専・専門学校>
青森明の星短期大学、青森中央経理専門学校、岩手県立大学宮古短期大学部、S.K.K.情報ビジネス専門学校、上智大学短期大学部、聖和学園短期大学、仙台青葉学院短期大学、函館短期大学、山形県立米沢女子短期大学

※上記実績校は一部です。

採用実績(人数) 2021年 男性 15名、 女性 7名
2020年 男性 23名、 女性 15名
2019年 男性 15名、 女性 27名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 15 7 22
    2019年 23 15 38
    2018年 15 27 42
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 22
    2020年 38
    2019年 42
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 2
    2019年 4

採用データ

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