兵庫選挙区の松本剛明ってどんな人? | 同床異夢

兵庫選挙区の松本剛明ってどんな人?

衆院解散総選挙が決まった。(投票日は10月22日)

 

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兵庫11区(姫路)で自民党の候補者は・・・

なんと・・・・

松 本 剛 明

・・・自民党から出るそうだ。

え゛〜

と思った人も多いのではないかと思う。

(民主党 外務大臣時代)

 

 兵庫第12区で山口壮元民主党議員が、自民党の二階派から強引に出馬して

当選したこともあり、松本氏もそれに続いたといってよいだろう。

 

ただ、山口氏の場合は急に民主党から自民党に変わったので批判も多かった。

それを、観察していた松本剛明は一旦無所属となり、世間にこのように発表していた。

 

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私の原点は、国のために国民のために働くことにあります。

そのために政策を実現する議員をめざしてきました。

その原点に返るために、私は無所属になって前を向いて新たな出発をします。

平成27年10月27日
衆議院議員 松本たけあき

 

無所属で頑張ると言いながら、実は自民党に入党することを画策していた松本剛明

上の画像でもわかるように、彼は民主党の幹部だった。

また、細野豪志と親密な関係があり、彼と同様に当時は安倍政権が掲げる

安保法政に反対していた。

http://www.sankei.com/politics/news/151027/plt1510270006-n1.html

 

(国会前でシールズのメンバーと共に、安保法政反対を声高に叫ぶ細野豪志 平成27年8月)

 

その細野豪志も現在希望の党に入ると、180度逆のことを言って、

前原氏から指摘されている。

 

平成27年当時「安保法政は国民のために必要だ」

という私の意見に・・・

当時も今も、姫路で松本剛明の秘書をしている人は、

「そんな単純なことではない!」

と強く反発をした。

 

当時の関連ブログ

「徴兵制が大好きな民主党」(平成27年7月)

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その舌の根も乾かないうちに松本剛明は・・・

「今の民主党の道の先に私の目指す形の政権ができるとは思えないので、党を出ることを決めた」(平成27年10月)

と言っている。

 

では、彼の目指す形とは?どういうものだったのか・・・

上の文面からいくと、政権与党で外務大臣をやっていた頃は、問題がなかったと取れるので彼がどういう事をしていたか、兵庫11区の有権者の皆さんに知ってもらいたい。

 

象徴的な一例を紹介する・・・

 

平成23年3月11日 東日本大震災が起きた。

その時は、民主党の菅政権だった。

福島原発の事故で世間を賑わしたことを覚えている人も多いだろう。

 

その福島第一原発の事故も放射能は軽微であり、人体に殆ど影響はなかったと

平成29年9月1日に日本学術会議から報告書が発表された。

 

震災の時に外務大臣をやっていたのが、この松本剛明だった。

下の朝日新聞の記事を読んでもらいたい。

 

台湾の救援隊、2日待たされ到着 日本、中国側に配慮か
(2011年3月14日20時48分、朝日新聞)


 【台北=村上太輝夫】台湾の救援隊が14日、羽田空港に到着した。11日の地震発生直後にすでに隊員派遣の用意を表明しながら、丸二日も待機を強いられた。台湾側は「中国要因でしょう」(外交関係者)と受け止めている。 

 日本側はいったん救援隊を受け入れると返答したが、その後「現場が混乱している」として、待つよう要請した。だが、その間に各国から救援隊が入り、台湾メディアから「なぜ入れないのか」と疑問が出始めていた。 

 日本政府は1972年に台湾と断交、「台湾は中国の一部」とする中国の立場に配慮しており、台湾隊をいち早く受け入れることをためらったとみられる。 

 13日に中国の救援隊が現地入りし、同日夜にやっと台湾隊受け入れが決まった。

 

菅直人や松本剛明は日本国民の人命救助より、中国への配慮を優先したのだ。

台湾の人には、本当に申し訳ないと思う。

 

これが、彼の「目指す形」らしい・・・

 

しかも・・・

東日本大震災の被災者を救出するため、世界各国から緊急救助隊が駆け付けているが、

なぜか、中国と韓国の救助隊だけを外務副大臣が空港で出迎えていたことが分かった。

 韓国の救助隊(5人)は12日、中国の救助隊(15人)は13日に羽田空港に到着。それぞれ、高橋千秋副大臣と伴野豊副大臣が出迎えたという。同盟国であり、空母ロナルド・レーガンや多くの在日米軍を動員、約150人もの大救助隊を派遣した米国をはじめ、英国(63人)、シンガポール(5人)など世界各国から救助隊は駆け付けているが、副大臣が出迎えたのは、中韓の2国だけだった。

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そして・・・当時、佐々淳行さんが松本剛明を批判している。

>京都の中国使節団の会議後の観光など、相手が遠慮しているのに行うとは非常識である。 

 

これは、何かというと・・・

震災で国難と言われている時に、

松本剛明外務大臣は、中国使節団の観光案内をしている。(平成23年3月15日)
しかも、中国側が遠慮して断わったにもかかわらずだ。

 

つまり、日本の国益を考えない、日本人を守らないことが、彼の政治信条だと言ってよい。

直接、彼に尋ねれば、当然否定するだろうが、これは現実に行われたことであるし、

結果的に東北の人を見殺しにしている。

そして、中韓より日本の事を下に見ているのは明らかである。

 

こんな人、議員というより、人としてどうなのか?

それを、有権者の人によく考えてもらいたい。

自民党だからといって、思考停止しないようにしてほしい。

 

例えば、日本が中国に占領されたら、彼はどういう行動をとるのか?

今までの彼の行動を考えれば想像出来るのではないだろうか?

 

私は、姫路の「恥」だと思っている。
こんな人が外務大臣だった為に東北の震災でなくなった方を

気の毒に思うし、申し訳なく思う。

 

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