よごれん@yogorenJASRACが音楽教室から料金を徴収することを認める判決が確定したニュース、NHKラジオで「作品は使われたがっている。使われないのは不幸。」と言ってたのがとても印象に残った。作者に報酬が渡ることは大切。でも、作品が使われなくなるのは不幸。JASRACはその間を取り持つ仕事をしてると言えるのか。午後1:31 · 2022年11月29日139 件のリツイート9 件の引用ツイート317 件のいいね
よごれん@yogoren·11月29日返信先: @yogorenさんJASRACが音楽教室からお金を取る際、先生が演奏した曲を全て把握することなど不可能なので、包括契約になるとのこと。音楽教室の売上の数%程度が毎月JASRACに徴収される。過去に遡って請求される可能性もあり、廃業を検討する音楽教室も出てくるかもしれない、とのこと。6114155
よごれん@yogoren·11月30日音楽教室での演奏が「聴衆」に向けた演奏といえるのか。これが最高裁まで争われた裁判。判決が出た以上、今後支払いを求めるのは仕方ないとして、過去にまで遡ってまで徴収しようとすると高額な請求となり、廃業を検討する教室も出てくる。廃業すれば、当然、お金も徴収できなくなる。本末転倒では。35680
よごれん@yogoren·11月30日また、JASRACに対して判決が出た以上、他の権利者に対しても当然同様の対応を取る必要がある。最近のアーティストはJASRACと契約してない人も多く、ゲーム音楽は有名な曲であってもほとんどが非JASRAC。各教室が1曲ずつ個別に権利者を探して契約することなど不可能に近く、実質的に演奏できなくなる。23959