法的紛争の一方当事者の取材をするがその負の部分は突っ込まない、では、紛争の本質を客観的に書けず、そんなのジャーナリズムではないですね。一方当事者のみしか取材せず、その人が「これは公にしたいしていい」ということのみを記事にする、ということの危うさをメディアは自覚してほしいと思います
引用ツイート
靴家さちこ
@Kutupon
私は取材する方の立場から、取材対象者のネガティブな側面が聞き出しにくく、書きにくかったんだろうなと思いました。負の部分も突っ込んで伝えるのがジャーナリズムですが、それがはばかられる状態。
書いた記事を、揉め事回避の為に取材対象者にも確認してもらう書き手だとこういうことになりがち。 twitter.com/SotaKimura/sta…