| これが私の仕事 |
数ある新聞の中から読売を選んでもらうために、日々駆けまわっています。 読売新聞に掲載する広告を集めてくることが基本的な仕事です。広告主のもとへ企画提案に行ったり、広告会社に通って広告主の動向を取材したりします。テレビからインターネットまであらゆる媒体の中から新聞を、そして数ある新聞の中から読売を選んでもらうために、日々駆けまわっています。
広告局では業界ごとに担当が分けられていますが、私が所属するビジネス戦略センターは特定の業界を担当せず、様々な業界にまたがるテーマでの企画立案や新規ビジネスの検討を行っています。 |
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だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード |
新規企画の成功に流したうれし涙。 新規企画を立案するプロジェクトに参加した際に、「ロングトレイル」を紹介する企画を実施。流行し始めていたロングトレイルの魅力を紙面を通じて発信すると同時に、グループの読売旅行と連携して体験ツアーを組み、その募集・催行も行うというものでした。もちろん、この企画に魅力を感じて協賛してくれる広告主(それも新規!)が見つかったことも嬉しかったのですが、何より自分が仕掛けた企画が紙面となり、たくさんの読者から反響があったことが本当に嬉しかったです。掲載日当日のお昼頃に読売旅行の担当者から「受付開始早々電話が鳴りやまず、すぐに定員になった。キャンセル待ちも多すぎるので、もう断り始めている。ようやく落ち着いて松尾さんに連絡できた。」と電話が入りました。このときは嬉しくて涙が出ました。 |
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| ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き |
「魅力的な商品を届けられる環境がここには、ある」と思ったから。 「広告も大切な情報」と考えている社員が多いと感じたからです。
新聞はもちろん記事が商品です。しかし、新聞紙面に掲載されている広告も、やはり大切な情報なのです。新聞の魅力の一つとして、これまで自分が関心を持っていなかった情報に出会えることが挙げられると思いますが、これは記事だけでなく広告も同じです。
そのように感じている社員が多ければ、より充実した魅力的な新聞を読者に届けられる、そう思い入社を決意しました。 |
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| これまでのキャリア |
入社1年目(2009年)東京本社広告局広告編成部⇒同メディア推進部⇒同ビジネス開発部⇒同広告第一部⇒入社9年、編集局経済部⇒入社11年、広告局広告第一部⇒同広告第三部⇒入社14年(2022年)ビジネス戦略センター |