【BLEACH】初代護廷十三隊隊長の名前と各何番隊かが判明|かわいい眼帯、ツインテールの名前がエグすぎる...

原作では、あまり描かれていなかった初代護廷十三隊隊長のビジュアルが明らかになりました!

ほとんどの初代隊長は見た目的に、戦いが大好きで血の気が多い十一番隊でもおかしくないほどガラが悪いです。(初代十一番隊は卯ノ花さんですが...)

一番普通に見えるメガネの子が一番不自然で怖いくらいです。

さらにアニメでは、戦闘シーンや特殊エンディングでも描かれていて、戦いのシーンでは非情で残酷と思えるほど敵を倒していました。

特別エンディングも「最果て」という落ち着いて綺麗な曲でありながら、隊長たちの強さと威圧間が滲み出るような演出でめちゃくちゃかっこよかったです。

BLEACHの公式ツイッターでも「護廷十三隊」について...

山本元柳斎重國が創設した死神組織。結成当初は現在の護廷十三隊より殺伐としており、出自も各人格様で、大罪人だったものもいた。また「護廷」とは名ばかりで戦いへの誇りや民を護ることへの信念といったものはなく、敵を討つに利するものは全て利用するような荒くれ者の集る殺し屋の集団だった。それ故にその戦闘力は凄まじく、千年前の争いでは滅却師の軍団を殲滅、退却させている。

このように書かれていました。

いきなり登場したので、大きな話題となりましたが、ビジュアルだけではなく、初代隊長たちの名前や何番隊の隊長なのかも判明したのでまとめていきます。


※二、三だけアニメのEDの登場順が番隊順ではありません。それ以外はEDと同じです。

💡ここがわかる!

・初代十三隊隊長の名前がわかる
・初代十三隊隊長が何番隊の隊長なのかがわかる
・初代十三隊隊長の特徴がわかる

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1 初代一番隊隊長:山本 元柳斎 重國(やまもと げんりゅうさい しげくに)

初代一番隊隊長【山本元柳斎重國(やまもと げんりゅうさい しげくに)】


言わずとしれた護廷十三隊の創設者であり、二千年以上生きている最強の死神ですね。

昔は額の傷からノ字斎(えいじさい)と呼ばれていましたが、雀部との手合わせで彼の卍解により傷が十字になったため十字斎と呼ばれるようになりました。

その後は右腕として支え続けた雀部の心情を慮る意味もあって「元柳斎」と名乗るようになりました。

最古の斬魄刀「流刃若火」を使い、卍解は「残火の太刀」です。

いやぁ、アニメでも漫画でも「残火の太刀」はかっこよかったですよね。

一護の天鎖斬月同様、小さい卍解で見た目は黒焦げた地味な刀でありながらとてつもない威力があるので、初めて見たときは特別感と圧倒的強さを感じました。

さすが、久保先生オサレすぎます...

他のクセが強すぎる初代護廷十三隊隊長たちと並べて見ると、普通すぎて逆に浮いている気がします...

ユーハバッハは曰くかなり丸くなったようで、昔は「剣の鬼」「敵を討つに利するものは全て利用し人はもとより部下の命にすら灰ほどの重みも感じぬ男だった」と語っています。

2 初代二番隊隊長:四楓院 千日(しほういん ちか)

初代二番隊隊長【四楓院千日(しほういん ちか)】


夜一同様、肌が褐色であるため四代貴族の四楓院ではないか?と言われていましたが、やはりそうでしたね。

刀の鍔もちょっと貴族らしい雰囲気とオレンジのマフラーのようなものが夜一を連想します。

アニメの戦闘シーンでは、ライダーキックのような派手な蹴りで相手を倒していたため、後の二番隊隊長である夜一や砕蜂のように刀がメインでなく、主に素手や蹴り技といった白打と高速歩法である瞬歩を混ぜて戦うスタイルだったと予想されます。

四楓院家は四大貴族のなかでも、高い能力を持っていてかなり影響力もあるようなので、『四楓院千日』は初代四楓院家の当主であり、「二番隊=隠密機動」の原型を作った人物なのではないでしょうか?

ちなみに四楓院夜一は22代目にして、初めての女性当主だそうです。

3 初代三番隊隊長:厳原 金勒(いづばら きんろく)

初代三番隊隊長【厳原 金勒(いづばら きんろく)】


メガネをかけていて真面目そうな雰囲気ですが、アニメの戦闘シーンでは滅却師の首を横から串刺しにしていました。

やはりユーハバッハの殺伐とした殺し屋の集団だったというように残虐な隊長の1人であることは間違いないでしょう...

顔の特徴から昔の零番隊・麒麟寺天示郎ではないか?また治療とメインとする四番隊ではないか?と言われていましたが、これも違いましたね...

まさかの初代三番隊隊長でした。

4 初代四番隊隊長:志島 知霧(しじま ちぎり)

初代四番隊隊長【志島 知霧(しじま ちぎり)】


なぜかめっちゃ猫背ですね...

見た目が四番隊の山田花太郎やその兄・清之助に似ていることから四番隊の隊長でないか?と言われていましたが、まさにその通りでしたね。

アニメの戦闘シーンでは血の海に1人突っ立っている不気味な様子が映し出されていました。

おそらく戦闘にも参加はするが、四番隊の特徴である回道・治療がメインだったと予想します。

なぜなら、100年前の四番隊隊長であり、山田花太郎の兄・山田清之助は卯ノ花に匹敵するほど回道の才能がありながら性格は悪く、死にたがっている患者を無理やり生かすのが趣味で患者を治すためなら何でもするらしくそれ以外の倫理観がぶっ飛んでいたそうです。

清之助の性格と『志島 知霧』の不気味な感じが似ているので、もしかしたら初代四番隊である『志島 知霧』もかなりヤバい人物だったのではないでしょうか...?

5 初代五番隊隊長:尾花 弾児郎(おばな だんじろう)

初代五番隊隊長【尾花 弾児郎(おばな だんじろう)】


岩鷲や一心のようなゴツくたくましい腕と、その腕につけている防具の様子から五大貴族である「志波家」でないか?と言われていましたが、名字は『尾花』でしたね。
(「志波家」は没落したため、後に「五大貴族」ではなく「四大貴族」となります。)

アニメの戦闘シーンでは、刀を逆手にして戦うシーンが映し出されていました。

また髪を後ろ結びにして、意外と背は低くかなりゴツい体格であることが伺えます。

6 初代六番隊隊長:齋藤 不老不死(さいとう ふろうふし)

初代六番隊隊長【齋藤 不老不死(さいとう ふろうふし)】


かわいい見た目でありながら、ヤンキー座りで殺る気満々って感じが伝わってくるのでそのギャップから個人的に一番気になっていました。

でも名前がすでに終わっています...
齋藤はまだしも名前が『不老不死(ふろうふし)』って...
もうキラキラネームってレベルじゃないです。

見た目は紫色の髪にツインテール、そして眼帯と、京楽の花天狂骨のお花と完現術者(フルブリンガー)を扱う、毒ヶ峰リルカを足して2で割ったようなかなり特徴的な見た目です。

アニメの戦闘シーンでも舌を出して、楽しみながら空中で敵を斬り倒していることから、更木剣八のような戦闘狂だったことがわかります。

でも気になるのが、彼女が六番隊隊長であるということです。

六番隊といえば、四大貴族の一家である「朽木家」のイメージがありますよね...?

また作者監修の小説「BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU』では「四大貴族が一、朽木家の当主が代々隊長を担う六番隊」と書かれていました。

実際、110年前の六番隊隊長は「朽木銀嶺」であり、今の隊長は当主である「朽木白哉」です。

ですが、彼女の名字は「齋藤」。これはどうゆうことなのでしょうか...?

後に名字が変わったとか...?とはいえ、こんな野蛮そうな子が朽木家初代当主とはちょっと考えられないです...

でも昔の白哉もやんちゃだったのでもしかしたらあり得るのかも...

BLEACHを少ししか知らない人に「このツインテ、眼帯の子が十一番隊長だよ」と言われても信じそうです。

あと絶対『不老不死(ふろうふし)』って本名じゃない気がします...なんかかっこいいから自分でつけた的な感じかと...
もしかしたら名前の通り、老けずにこの見た目で生きているのでしょうか...?
それはそれでなんか興奮します。

まだまだ謎が多い初代十三隊隊長のなかでも、特に気になるところです。

ポスターでは一番先頭に描かれていて、『不老不死』とかなり特徴的な名前、見た目は可愛らしい眼帯にツインテール。

でも笑いながら戦い楽しむ戦闘狂と、外見的にも内面的にもかなりクセの強くギャップがあるキャラなので、原作者の久保先生もひときわ目立ったほしかったのではないでしょうか?

7 初代七番隊隊長:執行 乃武綱(しぎょう のぶつな)

初代七番隊【執行 乃武綱(しぎょう のぶつな)】


初代六番隊隊長『齋藤 不老不死(さいとう ふろうふし)』同様、殺る気満々って感じでこちらも「十一番隊長なんじゃないか」と思うような毒々しくヤバい雰囲気を醸し出しています。

またかなり痩せているため、病を抱えているようにも見えます。

「このジジイが七番隊隊長っぽい」と予想した人も多くいたようですが、そのとおりでしたね。

理由としては、今の七番隊隊長である狛村左陣と同じ、人狼一族の大爺様に似ているからです。

よく見ると手首周りが黒ずんでおり、手袋は人間になり切れていない部分を隠しているのではないでしょうか...?

アニメの戦闘シーンでは大きな特徴を掴み取ることができませんでしたが、七番隊ということから狛村左陣同様なにかしら人狼一族が関わっていても不思議ではありませんね。

8 初代八番隊隊長:鹿取 抜雲斎(かとり ばつうんさい)

初代八番隊隊長【鹿取 抜雲斎(かとり ばつうんさい)】


巨乳にメガネが特徴です。
普通すぎて逆に目立っていますね。恐怖すら感じます。多分一番サイコパスってパターンです。

八番隊隊長と予想していた人も多かったですね。

見た目的には、技術開発局にいそうなもっさりした感じで、八番隊副隊長である伊勢七緒を連想させます。

ですが、アニメの戦闘シーンでは敵の滅却師の腕を切り飛ばしていました。

また彼女の使っているのが、槍ではなく青龍偃月刀のような形状でした。

ちなみに伊瀬家は“祭事を司り個人の斬魄刀は持たず家長は一本の斬魄刀を代々継承する”という風潮があります。

その一本とは、「八鏡剣」のことなので、この設定が初代からずっと続いている伝統だとすると巨乳メガネの隊長と伊瀬家との関係性はなくなってしまいます。

どちらかといえば、110年前副隊長だった矢銅丸リサの先祖という可能性のほうが高いです。

矢銅丸リサも槍状の斬魄刀を使い、メガネをかけているのでビジュアル的に重なります。

9 初代九番隊隊長:久面井 煙鉄(くもい えんてつ)

初代九番隊隊長【久面井 煙鉄(くもい えんてつ)】


むき出し金歯ハゲの隊長です。

斬魄刀は刀というより鈍器に近く、今にも殴りかかって来そうな雰囲気です。

実際アニメの戦闘シーンでは、斬魄刀で敵を叩き潰すように戦っていました。

見た目が白衣を着たマットサイエンティストっぽいので十二番隊隊長で斬魄刀も涅マユリのように改造した刀と予想した人もいたようですが、九番隊の隊長でした。

この斬魄刀が金歯ハゲ隊長に特別に与えられた通常状態の斬魄刀なのか、それとも斬魄刀を開放した始解の姿なのかはわかりませんが、現実のヤ○ザのようなリアル感があってある意味一番ガラが悪く見えます。

10 初代十番隊隊長:王途川 雨緒紀(おうとがわ ふるおき)

初代十番隊隊長【王途川 雨緒紀(おうとがわ ふるおき)】


長髪で白哉っぽい顔立ちなので朽木家ではないか?六番隊隊長ではないか?と予想していた人も多くいて私自身も「絶対朽木家だろー」と思っていたので、十番隊と知ったときは正直驚きました。

そもそも朽木家ですらありませんでした...
『王途川』という名字から貴族ということはないと思われます。

アニメの戦闘シーンでは一番しっかり顔が映し出されていました。

11 初代十一番隊隊長:卯ノ花 八千流(うのはな やちる)

初代十一番隊隊長【卯ノ花 八千流(うのはな やちる)】


十一番隊隊長は、みんな大好き卯ノ花隊長ですね。

これはすでに知ってる人も多いと思います。

ですが、最初卯ノ花が初代「剣八」であり、今の十一番隊の原型を作った人物と知ったときは衝撃でしたね。

もともとは尸魂界史上、空前絶後の大罪人で山本元柳斎重國に腕を買われて隊長になったとのこと。

八千流という名前は、「天下無数に在るあらゆる流派、そしてあらゆる刃の流れは我が手にあり」と自ら付けた名前だそうです。

斬魄刀の名前は始解が「肉雫唼(みなづき)」で卍解が「皆尽(みなづき)」と漢字が違うだけで読み方は同じという異例の斬魄刀です。

始解の「肉雫唼(みなづき)」はエイのような形となって、空を飛んだり、口に入れて回復・治療することができます。

卍解の「皆尽(みなづき)」は刀から赤い血のような液体が大量にでる禍々しい卍解です。

皆尽の能力は不明ですが、始解と卍解の能力は必ず関連性があるため回復系だと思われます。

ちなみに、アプリゲーム「ブレイブソールズ」の卍解・皆尽は使用すると自分が回復する能力でした。

斬り合いが好きな卯ノ花が傷ついた相手を回復させて長く戦いを楽しむ。

そして皆尽の名前の通り「自分も相手も、皆尽きるまで戦い続ける─」という意味があるのかもしれません。

更木剣八に斬術を教える場面では、巨大すぎる霊圧を抑え込む眼帯を最初から外して挑んだ更木剣八を一方的に子供扱いしたことから、最強クラスの死神の1人であることは間違いありません。

12 初代十二番隊隊長:善定寺 有嬪(ぜんじょうじ うひん)

初代十二番隊隊長【善定寺 有嬪(ぜんじょうじ うひん)】


また変なのがでてきたなって感じですよね...

饅頭のように太っていて、顔に朱色の模様が描かれています。

髪も三編みっぽくしていてかなり独創的な見た目をしています。

アニメの戦闘シーンでは、敵の滅却師の顔面を鷲掴みにして、両手二人の顔面を押しつぶしこすり合わせるというなんとも酷いやり方で相手を倒していました。

不気味なほど満面の笑みから、このデブ饅頭隊長も相当頭がイカれた戦闘狂だったのでしょう...

13 初代十三番隊隊長:逆骨才蔵(さかほね さいぞう)

初代十三番隊隊長【逆骨才蔵(さかほね さいぞう)】


恐ろしい見た目の老人でまるで不気味な僧侶のようです。

そして現実にいそうな古風な名前です。

相当老けていて、腰も曲がっているので、本当戦えるのか?って思うような見た目をしています。

初代護廷十三隊隊長の中で、おそらく最年長でしょう...

もしかしたら、今の山本元柳斎重國より年上で軽く2000歳を超えている可能性もあります。

剣道や合気道といった武術を極めた達人って、どこか不思議な魅力を持つおじいちゃんってイメージがあり見た目からは想像もできなくらい強かったりするので、もしかしたら山本元柳斎重國に剣を教えた師匠なのでないでしょうか...

あくまで想像ですが...

アニメの戦闘シーンでは、仰向けに横たわる滅却師の首を刺して丁寧にトドメを指す様子が映し出されていました。

相当歳を重ねた老人なので、霊力は高かったのでしょう。

かなりの実力者であることが伺えます。

HUNTER×HUNTERのネテロのような、武を極め抜いた達人なのかもしれませんね...

今後、初代護廷十三隊隊長は登場するのか?

アニメで登場する可能性は低いと思われますが、アプリゲームの『BLEACH Brave Souls(ブレソル)』でボイス付きで登場する可能性はあります。

「ブレソル」では千年血戦のアニメがやる前から、「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」の滅却師たちがボイス付き登場したり、小説でしか登場しない四大貴族の綱彌代時灘(つなやしろときなだ)や霊王に大きく関わってくる産絹彦禰(うぶぎぬひこね)も登場しています。

黒崎一護の二刀流千年血戦バージョンやルキヤや恋次、平子真子、檜佐木修兵の卍解、十刃(エスパーダ)のオリジナル形態「レスレクシオンのその先へ─」なども登場しました。

運営が長いだけあって、キャラクターのネタもそろそろ尽きていると思います。

初代護廷十三隊達のビジュアルが明かされたときはTwitterでもトレンドに入るくらい話題となったので、ここぞというタイミングで「ブレソル」で登場する可能性は非常に高いと思われます。

初代護廷十三隊隊長のまとめ

最後に初代護廷十三隊隊長達の名前と何番隊かをまとめます。

一 山本 源流斎 重國(やまもと げんりゅうさい しげくに)
二 四楓院 千日(しほういん ちか)
三 厳原 金勒 (いづはら きんろく)
四 志島 知霧 (しじま ちぎり)
五 尾花 弾児郎(おばなだんじろう)
六 齋藤 不老不死(さいとう ふろうふし)
七 執行 乃武綱(しぎょう のぶつな)
八 鹿取 抜雲斎(かとり ばつうんさい)
九 久面井 煙鉄(くもい えんてつ)
十 王途川 雨緒紀(おうとがわ ふるおき)
十一 卯ノ花 八千流(うのはな やちる)
十二 善定寺 有嬪(ぜんじょうじ うひん)
十三 逆骨 才蔵(さかほね さいぞう)

初代護廷十三隊隊長達は全員十一番隊長でもおかしくないくらい殺伐とした雰囲気を醸し出していますね。

ネットの声を見ると、ツインテ、眼帯の子と、巨乳メガネ隊長がぶっちぎりで人気でした。

齋藤 不老不死(さいとう ふろうふし)はヤバすぎます...

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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