先週はギチギチに作業をして仕事を進めたので、今日は休むことにしました。
パソコンを開いていると、あやうく仕事をしてしまいそうになってしまいます。
頭を切り替えるため、久しぶりに好きな小説を読み返しました。
小説「子宮の詩が聴こえない」
『子宮の詩が聴こえない』は、子宮カルトを題材にした小説で(一応)ノンフィクションです。
仕事を辞めて専業主婦になり育児に悩む妻と、子煩悩で家族のために働く夫。
一見どこにてもありそうな家庭ですが、妻は「子宮の声を聞いて感情のまま行動すれば幸せになれる」というブログに夢中になります。
少しずつ子宮カルトにのめり込み、家庭が崩壊していく様子を描いた小説です。
島で取材をした後に執筆
作者の黒猫ドラネコさんは、実際に問題になっている九州の離島にも赴いて取材。
過去には、子宮委員長はる氏、ハッピー氏らが開催したイベントにも潜入取材していました。
現実は小説よりエグかったそうですが、エグい部分を書かなくても、カルトの恐ろしさが十分伝わってきます。
『子宮の詩が聴こえない』はnoteで無料で読むことができます。
有名な小説なので、既にご存知の方も多いと思います。
まだ読んだことがない方、子宮カルト(子宮系スピリチュアル)がどんなものか、知りたい方は是非読んでください。
家庭が崩壊していく様子をリアルに感じて、統一教会にも通じるカルトの恐ろしさを考えさせられる内容です。
LINマンガで人気に
2022年秋にLINEマンガで『妻が子宮カルトに沼りました』を公開。
ジワリジワリと購読者が増えて、かなりの人気マンガとなっています。
一応フィクションです。
”この物語はフィクションです。実際の人物・団体・事件とは一切関係ありません。”
マンガにも書いてあるので、実在しない島や人物の空想の物語ということにしましょう。
カエリ島=イキ島
あき=はる
ラッキー=ハッピー
ミジンコ=アメーバ
なんだか、反対語に見えなくもないですが、おそらく実在する人物や団体とは関係ない偶然の一致なのでしょう。
普段は課金しませんが、『妻が子宮に沼りました』は面白くて、久しぶりに課金して最後まで読みました。
絵にクセがあり賛否両論のようですが、私は面白いと思います。
途中までは無料で読めるので、こちらもオススメです。