前回の記事でさくらんぼ算の重要性に上の子の学校生活6年間を通して気づいたって話しをしました。
このブログは 発達障害 知的ボーダーの子の事を書いてるので 前回の記事は一般向けに書いたわけではないと追記です。
小学校の算数は積み重ねです。
そうは言っても いつか理解するだろう内容もあるし、記号や数式を使えば簡単に解ける問題などを小学生向けにしているから、ややこしくなっているものもあります。
算数で分からなかったところも、数学になってから理解したと娘は言います。
けど、中には必ず習得するべきと言うのが算数にはあります。
それが さくらんぼ算だと思います。
因みに、数学では方程式だそうです。
でもこのブログらしく言えば、今、周りと足並み揃えてマスターしなくてはならないのか?と言えば違うと思います。
いつか マスター出来たら良いと。学習の講演会に行った時 日本人の平均的な算数の理解は小学校4年生だと聞きました。
つまり小学校4年生前後の算数の理解で 生きてる人が大勢いるのです。(私もその1人だと思う)