【ある1日のスケジュール】
- 9:00
- この日は千葉県でパラ競泳の日本選手権の取材へ。レース開始の1時間前には会場に入るようにしている
- 10:00
- 競技開始。東京パラリンピックで活躍した選手が揃い、久しぶりの実戦レースの様子を確認する
- 12:00
- 出場競技を終えた選手たちの囲み取材がスタート。調整の状況や今後の展望を聞く
- 14:00
- 午後の競技が始まる。合間に上司のデスクに電話し、出稿予定を相談する
- 16:30
- 囲み取材が終了。記者控え室に掲示された公式記録を確認しながら原稿を執筆。コロナ禍以降は記者室での作業時間が限られるため、近くのカフェで作業することも
- 18:00
- 翌日のレース時間と取材選手を確認し、帰路へ。デスクから手直しされた原稿がメールで送られてくるので、帰りの電車に揺られながら確認。取材メモをまとめることも
スポーツの大会は土日に開かれることが多いため、平日に代休を取ることも多いです。休日は、同じ会社に勤める夫とお気に入りの店にランチに行ったり、映画を見に行ったりしています。
- 2012年4月
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■入社
幼い頃から文章を読むことも書くことも好きで、新聞記者に憧れがあった。ただ、引っ込み思案な自分に記者が務まるかと自問したことも。それでも就職活動中に夢を諦められず、地元の名古屋で一番身近な中日新聞を志した。
- 2012年8月
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■北陸本社編集局報道部
2年半は事件事故を担当。取材相手との信頼関係の築き方を学び、仲間と連携してネタを追う面白さを知った。2016年のリオデジャネイロ五輪は現地取材班として、北陸ゆかりの選手の活躍を追い、スポーツの魅力を再確認した。
- 2016年9月
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■岐阜支社報道部
新聞記事をテーマに学生と議論する「新聞カフェ」を担当。どうしたら若者に新聞を読んでもらえるか頭を悩ませた。その後、岐阜県政担当に。2017年衆院選では、解散当日に民進党が分裂する瞬間を永田町で目の当たりにした。
- 2019年1月
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■東京本社編集局運動部
東京五輪・パラリンピックを担当。コロナ禍による大会の1年延期や組織委員会の問題など、前例のない状況での取材に悩むことばかりだった。スポーツ界におけるジェンダー平等の課題にも関心があり、取材を続けている。
※所属は取材当時のものです。