主 演
冨塚 鉄太
2020年新卒入社 /
新卒採用マーケティングDXグループ
TETTA TOMITSUKA
INTRODUCTION
甲子園で優勝して
プロ野球選手になる。
そして
国民的トップアイドルと
結婚する!
物心ついた時から、スポーツも勉強も何だってできました。
だから「いつだって私はみんなのヒーローだし、ヒーローで居続けなければいけない。」
幼いながらにもそんな使命感を感じていました。
そんな私を虜にしたのが、小学1年生の頃に出逢った「野球」です。
ヒーローになりたかった私が選んだポジションは、もちろんピッチャーです。
甲子園で優勝してプロ野球選手になるために、
高校は京都成章高校という野球の名門校に進学し、
365日全てを野球に捧げました。
甲子園出場の切符をかけた決勝戦。1年前から壊していた肩は既に限界を迎えていました。
たとえ一生野球ができなくなったとしても良い。
何としてでもこの試合に勝って、仲間と一緒に甲子園に出場したい。
その一心でキャッチャーミットに球をねじ込んでいました。
ですが、そんな想いもむなしく、私の投げた球は私の頭上を越えて行き、
球場には試合終了のサイレンが鳴り響きました。
私のせいで負けてしまった。
仲間と一緒に甲子園球場の土を踏むことはできませんでした。
しょーもない大学生活。
何が面白いのか、
何が正解なのか分からない毎日。
試合後、医者から告げられた「もう一生投げられません。」その言葉によって、6歳の頃からカラーで描き続けてきたビジョンは、一瞬にして色を失いました。一生野球ができなくなる覚悟はしていましたが、ずっと追いかけてきたビジョンが消えていく恐怖にだんだん飲み込まれていきました。
大学進学後は、ビジョンを失い心に空いた穴を埋めるかのように、遊びとバイト三昧の毎日を過ごしました。しんどいことなんて何もない。楽しいだけの毎日。しかし、どんなに稼いでも、どんなに遊んでも一向に心は満たされませんでした。何が面白いのか、何が正解なのか分からない毎日に、ただ時間だけが過ぎるのを待っていました。
VISION
あつまるの社長になる。
あつまるの説明会に参加し、石井社長の講演を聞いた後「この人を越える経営者になりたい」と直感で思いました。この日が人生で二度目のビジョンを描けた瞬間でした。あの時の胸の高鳴りになぜだか心が安堵したことは今でも鮮明に覚えています。
なんとか内定をいただくことができ、あつまるに入社した後は、とにかく我武者羅に走り続けました。右も左も分からない。事業内容すら知らない。分からないことばかりの毎日。壁にぶつかってばかりでしたが、会社を辞めたいと思ったことは一度もありません。正直しんどいわ〜と思うこともありますが、ビジョン実現に向けて走り抜く日々はとても充実しているからです。ここまできたらあとは努力するのみです。いち早く石井社長を超えて、あつまるの社長になります。
-
2027
株式会社あつまる
取締役就任 -
2030
株式会社あつまる
代表取締役社長就任 -
2035
テレビの司会者を務める
-
2040
上司にしたい有名人ランキングトップ10入り
-
2047
自分の半生をまとめた本を
出版し500万部突破 -
2060
プロ野球チームのオーナー