RVS オンリーワンの金属表面修復テクノロジー
RVSテクノロジーは、互いに摩擦する鉄製の機械部品の表面に於いて、摩耗・磨滅した部分にイオン化した鉄を再結晶させ修復し、性能回復・長寿命化をさせるテクノロジーです。
1970年代にロシアで発見された或る特殊な鉱石の研究から、鉄イオンを固体の鉄に再結晶させる金属表面修復触媒が開発され、「修復」「復元」「組成」というロシア語の頭文字から英語表記に直して、RVSテクノロジーと名付けられました。
・修復(Ремонтно、レモント)
・復元(Восстановительный、ボスタノヴィティリニィ)
・組成(Состаь、サスターボ)
旧ソ連時代から、彼の地では乗用車、トラック、船舶、鉄道などのエンジンや各種産業用機械の油圧装置やコンプレッサーなどの修理・メンテナンスに幅広く利用されてきました。
メタライザーコーポレーションは、この金属表面修復触媒(RVS粒子)の原料鉱石を正式に採掘する権利を有し、ロシアで製造しているリアル・イン・プロジェクト社からRVS粒子を輸入し、各種エンジンオイル添加剤や産業用機械用の製品の開発を出来る世界で唯一の企業です。