私がとても尊敬している米国の黒人写真家・作家のテユ・コールがIGに投稿していたストーリーが素晴らしかったので、下記に和訳(コールが黒人であることはこの文脈で重要なので一応言及している)
スレッド
会話
返信先: さん
写真とは帝国主義の武器である。国際的なフォトジャーナリズムは常に帝国主義の延長線上にあり、入植者たちは銃と聖書とカメラを持ってやってきた。ならば、私たちはどのように「他者」の世界を共食いすることなく、祖国から遠く離れた場所で写真を撮ることができるのだろうか。
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軍事基地、アメリカ大使館、外国報道局も帝国主義と同じ論理システムの中で相互に依存している。それでは、どのように私たちは支配の論理を覆すような写真を撮影することができるだろうか。
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故郷から遠く離れた場所で撮影された不幸の写真は、誰が苦しんでいるのかだけではなく、誰が苦しむべきなのかを示している。一方で、幸せな原住民の写真は、その現状が許容できるものであることを提示している。
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