ヤング神戸須磨クラブが16年以来のグランドチャンピオンに輝いた。オール岡山ヤングとの決勝では初回から打者一巡。準決勝3打点の4番瀧川晶翔内野手(3年)のバットで先制点を奪った。2回にも2番小林大雅内野手(3年)の中前打、3番横山康瑛投手(3年)の右越え二塁打などで2点を追加した。横山は投げても3回2/3を1失点。その後を受け、最後まで投げきった主将の山河清流投手(3年)は「1、2年時の公式戦ではほとんど勝てなかった。苦労した分、1日でも長くみんなと野球がしたかった。このチームで良かったです」と目を細めた。
▽準決勝 ヤング神戸須磨クラブ11-7府中広島2000ヤング、オール岡山ヤング5-3SASUKE名古屋ヤング
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