「スプリンターシットアップ」の効果的なやり方

全身をロールさせたところで、次は「スプリンターシットアップ」という左右が非対称なエクササイズへと移り、両脚を交互にクランチさせます。
《Ebからアドバイス》
「これらの動作を組み合わせることで、実生活において身体を動かす際と同じく、複雑な動作が体幹に要求されるのです」。
どこででもすぐ実践可能なことも、この体幹シリーズの優れた点と言えるでしょう。それでは腹筋運動の新メニュー「ゲイターロール」×「スプリンターシットアップ」を、トレーニング画像を参考に実践してみましょう。