#292「不思議バインダー5の旅・前編」(11月12日放送)
間も無く暗い旅の番組DVD第13巻が発売。「不思議バインダー2」が収録されるということで第5弾を敢行!各自偶然以上心霊未満の不思議なエピソードを語っていくが、▽石田のUSBにまつわる不思議▽酒井の出れない電話の不思議▽黒木の竹藪の不思議▽団長のヤングライオンの不思議▽欣也さんのステーキ定食の不思議▽過去に嘘疑惑を持たれた木下出さんの息子さんの不思議...なおみんな語りすぎて前後編になる噂があります
間も無く暗い旅の番組DVD第13巻が発売。「不思議バインダー2」が収録されるということで第5弾を敢行!各自偶然以上心霊未満の不思議なエピソードを語っていくが、▽石田のUSBにまつわる不思議▽酒井の出れない電話の不思議▽黒木の竹藪の不思議▽団長のヤングライオンの不思議▽欣也さんのステーキ定食の不思議▽過去に嘘疑惑を持たれた木下出さんの息子さんの不思議...なおみんな語りすぎて前後編になる噂があります
ヨーロッパ企画が抱える問題をDIYで解決する便利屋GO太シリーズ。今回は暗い旅の撮影でも使っている、通称「旧二階」を改革。石田GO太の要望で上着をかけるためのハンガーラックを作ることに!だがハンガーラックの他に▽西日が眩しすぎてロケできない窓▽隣の工事音がロケ中聞こえる壁▽裏紙が養生テープで貼られているゴミ箱...など問題山積!更に、GO太に対して酒井助手史の蓄積された愚痴が移動中の車内で轟く!
演劇での辛い体験をアコースティックギターで弾き語ることで昇華する「演劇アコースティック蟹工船」。今回は第2弾。▽石田はあるヨーロッパ企画の公演について、ワルツで弾き語り▽中川は「俳優」の心の揺らぎを、渋い声で唄う▽「あんなに優しかったゴーレム」客演の亀島一徳さんも登場!商業演劇の苦労話を、ブルースにして▽過去全て参加のミスター蟹工船・小林欣也さんは、5分もの超大作「タイ」をひっさげ、今宵も叫ぶ。
今年1月にも放送した「ワンナイト金丸フィーバー」。ヨーロッパ企画本公演に客演で出演の金丸慎太郎に企画を委ねた。前回はフィーバーどころか石田酒井が怒っちゃったので、今回は「クソガチマジ本気人生ゲーム」という企画を持参。リアルな人生展開が文学的に書かれているコマを進む▽本家みたいに「路上でジャグリングで3万ドル貰う」人生は待っていない▽「大好きなあの人が大好きな友達と付き合う人生」みたいな▽人生やなあ
ヨーロッパ企画の本公演の時期に販売されるアンオフィシャルパンフレット「ヨロッパ通信」。通称「ヨロ通」と呼ばれるその本には、メンバーに関するゴシップ的ニュースのコーナーが毎号掲載。その中には現在も解決していないようなニュースがあるのではないかとバックナンバーを読み返していくという企画です▽黒木のクレカ詐欺被害?▽石田の元彼女の様々な事件?▽西村の奇妙な発言?▽スタッフ淳太がシン・ゴジラ▽酒井エロすぎ
TRPG=テーブルトークロールプレイングゲーム。紙やペン、サイコロを用いて人間同士の会話で遊ぶRPGゲーム。過去に1回暗い旅で開催されたが、今宵再び!ゲームの主催は前回同様小林欣也さん。事務所全体を使い、実際に行動し進めていくタイプのTRPGを用意した。だが、この結末は誰にも想像できないものとなる...実録ドキュメント▽出てくる人物は全て欣也さん▽しかし徹夜の準備で疲労困憊▽覚醒する欣也さんを見逃すな
今回は過去回を放送!「流しそうめんパーティーをしたいのでコースを作って!」という諏訪からのビデオレター。諏訪「僕のアパートの裏に作って」「アパートの住人に断りをいれて」「予算は5000円で」「13時に人を集めたよ」「僕は仙台にいるから手伝えない」と、いろいろ言われた一同。このときはまだ誰も、あんなに盛り上がるなんて知るよしもない。酒井「最高!」角田「うわ~全然すくえない~」石田「次、何流す!?」
ヨーロッパ企画の本公演で忙しくなってきたらやってくる「ワンナイト100円フィーバー」。スタッフが100円ショップで買ってきた商品1つだけで、30分乗り切る。6度目の今回は最近、撮影や編集などのスタッフとして暗い旅に関わり始めた名物男・黒木が商品をセレクト。しかし石田をはじめ、酒井・永野は商品を手にする瞬間、絶望を見る...▽ペチペチペチペチ...黒木はどんな商品を持ってきたの?▽親父の無念を晴らす大会に
20年以上にわたりヨーロッパ企画の活動拠点である「ヨーロッパハウス」。多くの思い出が溜まっているヨーロッパハウスで、旗揚げメンバー4人がディグる=掘り当ててみる企画。懐かしい写真やチラシ、新聞などから、より感慨深い品を探し当てるのは誰か?▽「見送り吾郎」「コリコリ湯」って誰?▽ひねくれた回答をする「小(しょっちゅー)酒」の正体は▽上田を大変喜ばした学生時代の石田の芸▽ゲームが好きやねん!
撮影の休憩中、ヨーロッパハウスの中庭から怒号が聞こえてきた。様子を観に行ってみると、4人の出演者が揉めており、収拾がつかない状況になっている。それぞれが自分の言いたいことを言っている状況なので、1人ずつ話を聞いていくことに。しかし、それぞれの証言がズレている。全員に冷静になぜ揉めていたかを思い出してもらうが、さらに証言はズレていく。まるで芥川龍之介の名作「藪の中」のようだが...果たしてどうなる?