(#゚Д゚)かなり送れてけものフレンズ2の9話観たけど、最後なんで「いいことしましたね!」的な雰囲気になってるんじゃ。1話から感じてたことだけど、けもフレ2には決定的に優しさが欠落してるぞ。これ感動じゃなくてただイエイヌが不憫で悲しいだけやんけ。そして対照的に三人が冷淡に見える。
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会話
返信先: さん
いやーなんつーか、こんなこと言ったら根本的にあれなんだが、けもフレ2の世界は人間社会よりも冷淡なのでは?人間でももっと相手に気を遣うもんなー。畜生フレンズか。今回の脚本、全般的にケモノとしての無邪気さが、やさしさではなく、愚鈍(知性が低いが故の残虐性)の方向に発揮されてて酷い。
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無印けもフレは、人間だと厳しいこと言ったりする場面でも、ちょっと抜けてるようなフレンズ達がとてもやさしー!っていう黄金の許容感が良かったのに。けもフレ2のフレンズは(キュルル含め)無邪気(アホで鈍感)なんで他人をあまり許容出来ず、厳しい。としか読み取れないぞ。
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この両者の『けもの』の違いを例えるのなら
無印けもフレは
「私馬鹿だからこんなことしか出来ないの…でも、少しでも役に立ったなら嬉しいな!」
的な優しさの世界で
けもフレ2は
「オデ、馬鹿だから力の加減とか出来ねぇんだ。痛かっだ?」
的な世界にしか思えん。
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そもそも一話からおかしかったんだよなぁ。カルガモがセルリアンを引きつけてくれたおかげで窮地を脱したのに、モノレールが動いたことに「すごーい!」「うごいたー!」とかすっかりカルガモ忘れた反応してるし。人間でも普通「カルガモは無事か!糞…俺達だけで逃げるわけには…」ってなるでしょ。
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なのでこの一話を観た瞬間「あれ…これ作ってる人、もしかして『けもの』の無邪気さを取り違えているのでは…」という強烈な不安を感じたんだよね。まあその不安は当たっていたわけだが…。無邪気さ、純粋さを優しさではなく愚鈍と取り違えればそりゃこうなる。
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そりゃ『けもの(フレンズ)は基本アホなので、恩義や義理、優しさは人並み以下しかありません』ってのがテーマだ!ってのならその表現には成功してるけどさー。流石にそうじゃないでしょー。フレンズを人間以下の優しさにしちゃったらそりゃマジで畜生じゃん。わざわざ話に仕立てる意味もなくなる。
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獣社会の厳しさを観たいのなら普通にナショジオ観ますわ。
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んで作業しながら引き続きけもフレ2の10話を見始めたのだけど、これやっぱりフレンズとしての純粋さが愚鈍の方向で描かれてるよね。スケッチブックを無くして大変だ→サーバル「おいしそうな木の実!」という茶番。純粋さが愚鈍に向けられている分、優しさが削られている。
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これ前作だったら普通に、
モブフレンズ「美味しそうな木の実ですー!」
サーバル「ほんとだ美味しそー!ハッ…駄目だよ!今はキュルルちゃんの大切なスケッチブックを探さなきゃ!」
っていう純朴な優しさの方向で描かれていたはずなんだよねー。少なくともバディ役は。
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