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ロシア軍、人権侵害の「大部分」の責任 ウクライナ侵攻初期=国連

国連人権理事会の独立調査委員会は、ウクライナでの戦争開始当初数週間に起きた人権侵害の「大部分」の責任がロシア軍にあり、戦争犯罪に相当する可能性のある民間人への攻撃も含まれるという報告書を発表した。ブチャで4月撮影(2022年 ロイター/Zohra Bensemra)

[チューリヒ 18日 ロイター] - 国連人権理事会の独立調査委員会は、ウクライナでの戦争開始当初数週間に起きた人権侵害の「大部分」の責任がロシア軍にあり、戦争犯罪に相当する可能性のある民間人への攻撃も含まれるという報告書を発表した。

今回の報告書は、ロシアがウクライナ侵攻を開始した2月24日以降3月にかけ、北部キーウ(キエフ)、チェルニヒウ、ハリコフ、スムイ4州での状況をまとめた。

独立調査委は報告書で、ロシア軍がこれら地域を無差別に砲撃し、「逃げようとする市民を攻撃した」とし、「戦争犯罪を含め、侵害の大部分がロシア軍に責任がある」とした。同時に「戦争犯罪に相当する2件を含め、ウクライナ軍による国際人道法違反も確認された」とした。

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