墨東公安委員会@bokukoui「温泉娘」に意見しただけで、「オタクの敵」として執拗に攻撃され、活動に因縁を付けられて監査請求までしたあげく、それを批判した弁護士に懲戒請求するとは、一部の「表現の自由戦士」は反社に近づいているみたいにすら思われ、呆れるほかありません。「オタク」はそんなに偉いのか。Translate Tweet9:42 AM · Nov 11, 2022·Twitter Web App256 Retweets29 Quote Tweets547 Likes
墨東公安委員会@bokukoui·15hReplying to @bokukouiさすがに仁藤さんが気の毒になり、ささやかな支援として著書を買い求めました。https://amzn.to/3UOoADP159208
墨東公安委員会@bokukoui·15h「オタク」であることは、それ自体はもちろん悪いことでもなんでもないですが、同様にそれ自体で何か立派な賞賛を集めることでもありません。「オタク」には尊敬に値する立派な人もいれば、避難すべき迷惑な奴もいる。その迷惑なのを批判しているだけなのに、「オタク差別だ!」とキレるのもいる。2109265
墨東公安委員会@bokukoui·13hネットで悪目立ちをしている一部だけと信じたいけど、もちろん皮肉で「『オタク』はそんなに偉いのか」と問いかけたら、「そうだ、オタクは偉いんだ!」とマジで返してきそうな連中が結構いそうで、うんざりさせられます。だから批判は許さない。 https://twitter.com/TKM_BNBN/status/1587264683987283971…Quote Tweetぽるちいに@porcini16·Oct 18オタク最強うおおおおShow this thread156121
墨東公安委員会@bokukoui·13hしかも今RTした水戸泉氏のように、もとは「オタクの表現の自由」を強く唱えていた人ですら、とうとう全能感あふれる「表現の自由戦士」に愛想尽かしをしたように、「偉い」オタクというのは男だけに限られ、BLを愛好する腐女子(人数的には「オタク」を支える大きな柱のはず)すら下に見るようです。152108
墨東公安委員会@bokukoui·13h「表現の自由戦士」と揶揄される自称「オタク」について、「男向けエロの自由にしか興味がない」という批判はかねてからありましたが、私が思うに、エロの自由すら本質ではなく、自分の全能感を他人を攻撃して満たすことが眼目なんじゃないかと思うのです。284167
墨東公安委員会@bokukoui·13h本当は「偉い」はずの自分が世間に十分認められていない、という自分勝手な自意識を抱き、ネットでそれを満たそうとして、自己宣伝を他人に押し付けては顰蹙を買うも、それを「自分が否定された!」と逆ギレしてさらに攻撃的になる、そういうのが「表現の自由戦士」なんじゃないかと思います。160126
墨東公安委員会@bokukoui·13h自己宣伝の押し付けこそ「表現の自由戦士」の目的であって、表現の自由はそのダシに過ぎないのだ、ということは4か月ほど前にブログで論じました。もはや彼らにとってコンテンツはどうでもいいことで、大事なのは肥大した自意識なのです。bokukoui.exblog.jpチンドン屋たちの暴走 SNS時代の「オタク」と表現の自由、赤松健氏の出馬について | 筆不精者の雑彙 来たる7月10日は参議院議員通常選挙ですが、この選挙に出馬してネット上で話題になっている候補といえば、自由民主党から「表現の自由」を標榜して出馬している...165133
墨東公安委員会@bokukoui·13h何でそんなに自意識が肥大しているか、なのですが、「表現の自由戦士」のコア層は私と年齢の近いアラフォーじゃないかと思われ、この世代が影響していると思うのです。「オタク」がマイナーな存在からメジャーで公認されたものへ移行する時代と、自分の人生が重なっていたために、過剰なまでに…250123
墨東公安委員会@bokukoui·13h…「オタク」であることにアイデンティティを持ってしまい、しかもそれが個人的なコンテンツへの愛と耽溺によるものではなく、「群れ」としての「オタク」の拡大に由来しているのではなかと思います。個人的な根がないから、実は不安定な自意識であり、ネットでの攻撃性でそれを補っているのでは。153123
墨東公安委員会@bokukoui·12hしかしもちろん、「オタク」が数が増えても、公認されても、個々の「オタク」が respectable な存在かどうかは別問題です。そして当然、立派な人からダメなのまで色々いる。当たり前のこの前提をすっ飛ばしてしまっているのが、「表現の自由戦士」の問題ではないかと思うのです。23792
墨東公安委員会@bokukoui·12hだから私がいつも「表現の自由戦士」に問うのは、あなたは何が好きなんですか、何の「オタク」なんですか、ということです。「『オタク』とは偉大な存在だ!」と複数形の主語に逃げることなく、あなた個人が何のオタクをどうやっていたのか、それこそがあなたが立派な人かどうかの基準になるべきだと。57125