2年前の投稿。当時の菅首相が、日本学術会議法という法律を無視して、勝手な概念操作で「『任命者』の総理大臣は、任命するか否かを自分の考えで左右できる『任命権』を持っている」という詭弁をひねりだし、学術界に対して自民党政権の権力を思い知らせる行動に出た。明らかな権力濫用の事例だった。
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会話
返信先: さん
(続き)そして今の岸田首相も、菅氏の詭弁をそのまま継承し、権力による学術界への介入の既成事実化に加担している。そんな権力の横暴に、阿諛追従するかのような言葉遣いで迎合したのが、この共同通信の記事。学者が根拠に基づき、時の政権の意に沿わない意見表明をする行為を「反政府運動」と表現。
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返信先: さん
一番許せないと思ったことは、任命拒否の理由を言わず問答無用であったことです。沖縄県知事に対する「戦後生まれなので、歴史の話を言われても困る」という官房長官時代の問答拒否とともに、この人の冷酷さが記憶されています。
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返信先: さん, さん
戦後生まれなので歴史の話をされても困る連中が日本会議で紀元前660年の神武天皇から続く天皇家の歴史を否定しない不思議。
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返信先: さん, さん
さらに言うと任命された学者さんたちは官邸からナメられてる存在だったとも言えます。どちらにしてもガースーがしたことは失敗だったのです。
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