INTERVIEW.3

どうすればお客さまやチームに貢献できるかを考え抜く

戸張 和佳奈

ERP本部
ERP部

2019年新卒入社/理学部 化学科

PROFILE

理学部出身のため就職活動ではメーカーを中心に見ていたが、就職イベントでコムチュアと出会い、人事担当者の人柄に惹かれて応募。プログラミングの経験がないことが不安要素だったが、経験の有無に関わらず活躍できることを知る。自分の仕事に誇りを持ちながら働く先輩社員の姿にも憧れ、コムチュアに入社。

CAREER ROADMAPキャリアロードマップ

  • 2019

    ERP部

    メンタルヘルスケア企業、大手エネルギー企業、メーカーなどのERPシステム導入に携わる。

WORK仕事内容

ERPシステムの導入〜運用保守

幅広い業界のお客さまに向け、SAP社の代表的なERPシステムである「SAP Business ByDesign」や「SAP S/4HANA」のシステム導入や運用保守を担当しています。システム導入時には、新しい業務フローの整理に始まり追加機能の開発やテストを実施。お客さま向けの操作マニュアル作成やユーザー教育を行うこともあります。また、システム導入・稼働後の運用保守では、操作方法に関するお客さまからの質問対応や不具合対応などを行います。現在のプロジェクトでは、約100名からなる検証チームの管理も行っています。

戸張和佳奈

システムと業務の関係を知ることが、やりがいにつながる

入社後、初めて参画したERPシステム導入プロジェクトはとても印象に残っています。私にとっては、そもそもERPシステムとは何か、お客さまの会社にはどのような業務があるのかというゼロからのスタートであり、本当に自分が役に立てているのだろうかと日々不安に駆られていました。そんな中で、お客さま向けの操作マニュアルの作成を任せられ、お客さま目線の見やすさを考慮しながらマニュアルを作成したところ、お客さまから初めて感謝の言葉をいただき、自信につながるとともに、やりがいを感じました。
また、任される範囲が広がっていく中で、システムと業務のつながりが徐々に理解できるようになっていきました。特にERPシステムは業務と密接に紐づいているため、お客さまの業務を熟知していないと最適な形で導入することはできません。以前、お客さまの経理業務に関するシステムに携わった際には、業務を理解するために簿記を勉強したこともあります。システムと業務の理解が深まると、今まで以上に仕事の楽しさを実感できるようになりました。

戸張和佳奈

プログラミングの知識以上に大切なことがある

コムチュアへの入社以前、IT業界といえば「プログラミングをする仕事」というイメージを持っていました。ですが、私が携わってきたERPシステムの導入プロジェクトではソースコードを書くことはほとんどなく、お客さまや開発チームとコミュニケーションを取り、要望を取りまとめながらプロジェクトを推進する業務が大半です。入社前に、人事担当者から「プログラミングの経験有無に関わらず活躍できる」と言われたのは正しかったと実感します。システムの知識はもちろん必要ですが、プログラミングの知識以上に、お客さまやチームの人たちにどうしたら貢献できるかを考え、主体的に行動できる姿勢の方がはるかに大切ではないかと思います。
今、私が「私の標語」に掲げている言葉は「コミットメント」です。これは最後までやりきるといった意味合いの言葉ですが、お客さまやチームが望んでいることをしっかりと確実に達成し続けることで、システムを通じてお客さまの業務変革を支えていきたいと思います。

SCHEDULE1日の流れ

  • 9:00

    勤務開始

    在宅で勤務開始。まずは前日までの進捗や業務の状況確認を行います。

  • 9:30

    プロジェクト内進捗ミーティング

    約100名の検証チームのタスクについて確認を行います。

  • 10:00

    検証・資料作成

    検証チームで業務を進めるとともに、お客さまに提出する資料を作成します。

  • 12:00

    ランチ

  • 13:00

    検証資料作成

    午前中の作業の続きを行います。

  • 15:00

    開発チームとミーティング

    細かな不具合について開発チームと連携。対処方法を考えます。

  • 15:30

    お客さまとのミーティング

    プロジェクトの状況についてお客さまに共有。質問などに回答します。

  • 17:00

    プロジェクト内進捗ミーティング

    検証チームのその日の業務状況について確認します。問題点があれば早期に解決します。

  • 18:30

    退社

    業務終了後はホットヨガで汗を流すことも。