渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

東京のおでん

2022年11月07日 | open



大阪生まれ育ちの友人に「東京の
おでんってどんなの?」と訊かれ
た。
東京ラーメンのように麺が見えな
いような濃い汁の店は少ない。
よく西日本で「関東炊き」とか
「関東煮」と呼ばれる真っ黒な
汁のおでんは、あれは関東には
まず無い。関東てか東京には。

どちらかというと東京のおでんは
薄味だ。
そして、東京の連中はおでんが
大好きだ。
おそ松くんのチビ太がいつも
おでん持っていたように。
広く日常的に親しまれた庶民の
食べ物がおでん。
大阪のたこ焼き程に東京ではおでん

が多くの人に親しまれている。
外食のお店は安い手ごろな店から
高級店まである。
おでんで高級ってどうなの?とは
思うが、選びたい放題いろんな店
がある。

店ごとにすべて味が異なる。
東京三大食べ物は日本蕎麦、握り鮨、
おでん
かな。
東京のおでんがね、これがまた
うめ~のなんのって。

東京、おでんの名店15選

東京、おでんの名店15選

旨みの宝庫、おでん。ベースとなる出汁に、練り物から溶け出す魚介系の旨み、ダイコンをはじめとする野菜の優しい甘さ、場合によっては牛すじなどの動物性の旨みが合わさっ...

Time Out Tokyo

 

 


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