
どうも、プログラミング学習中のコズです
福岡県の田舎から東京に出てきて約1週間近くが経ちました。
東京に出てきた理由はプログラミングを学びたいのと、色んな方と実際にお会いして様々なことを学ばせて頂きたいと考えているからです。
今回の記事の結論は「プログラミングを学習するなら最初にゴールを決めることが大切」という内容です
記事タイトルは「知識ゼロが語る!プログラミングはメンター選びと学習の出口戦略が大切」ですが、私は4連休の前にプログラミングを2日間教わりました。
しかし、その2日間は完全なミスマッチの内容だったため、メンター選びと学習のゴール設定が本当に大切だと思います。
知識ゼロで学習歴2日目の私がなぜそう感じたのか?
気になる方はぜひご覧ください。
目標がないと広く浅くのプログラミング学習となる


私は10月25日に東京へ行くことを決意して、10月31日に成田空港行きの飛行機に乗りました。
福岡空港でTwitterを開設して、「これから32歳が上京してプログラミングを学習します。」とツイートしたらたくさんのリプを頂きました。
そのリプの中には、「私はSESをやっています」「バッグエンドです」「フロントエンドです」という言葉を見かけたのですが、
1週間前の私は[SES]?!何それ?という状態だったのです。
私が東京に行くまで知らなかった用語
- SES
- バッグエンドエンジニア
- フロントエンドエンジニア
知識ゼロからお任せ2日間の学習を終えて
冒頭で述べたとおり、私は一切の知識がないため、どの言語を学習したらどのエンジニアになれるのかなど知りませんでした。
エンジニアの中にも様々な種類があり、なりたいエンジニアによって学ぶ言語が変わってくるのです。



私はいっさい知らずに会社に学習内容をお任せしてしまいました。
73歳社長の自己満足の講座内容

本来は28歳の方が私にプログラミングを教えてくださるのですが、「最初の1週間は俺が教える」と73歳の社長が言って、アセンブリ言語という今では使用しないであろう言語を最初の2日間で教わりました。
内容は数学的なモノに近く、非常に珍紛漢紛で初日目から挫折しそうでしたが、28歳の先生が横から「この言語はプログラミングで使うことないので聞き流しで・・・・」みたいなことをボソッと言ってくださりました。
最初にこんなプログラマーになりたいと目標を決めることが大切

幸いにも私は会社経営をしており、これまで自社のサービスは外注に出してつくっていました。
私がプログラミングを学びたいと思ったきっかけは、自分で外注しているようなモノを開発できるようになりたいと思ったのがきっかけでしたし、そこにゴール(出口戦略)を持っていこうと思いました。
4ヶ月後を目安にWEBエンジニアを目指す
プログラミング学習を終えたら私は再び海外にノマド生活をしに行くと思います。
私の会社は全てリモートですし、動画編集やSNS運営、顧客対応などはすべて外注しています。そのため自分でやる作業が今はそんなに多くないため、
そこで自社サービスを自分で拡張できるようになりたいですし、時間がある時にWEB制作の案件を取ってきて自分で納品できるようになりたいです。
再び結論になるが最初に目標を設定して学ぶ言語を決める
先ほども申した通り、私はWEB系エンジニアになりたいと考えています。
WEB系エンジニアになるために、PHPやSQLなどの言語を中心に学んでいくつもりです。もちろんHTMLやCSSなども学ぶ必要がありますし、WEB系エンジニアに関する言語を学んでいきます。
社長からは「来週からC言語を教える」と言われていましたが、C言語はWEB系で使わないと知ったため、
「C言語なんか学びたくありません。どうせ使わないし、たった少しの知識を学ぶのは時間の無駄なので」と社長に直談判をするつもりです。
今回は会社と私個人の利害の一致でプログラミング学習をしているため、双方とも結果が大切になるので、無駄はどんどん省いて可能な限り最短でゴールに向かっていきたいです。
最後に
皆さんいかがでしたか?
今回の記事ではプログラミングというモノに2日間触れてみて感じた感想をありのままに書いてみました。
所詮学習歴2日で、しかもアセンブリ言語という70年前にできたような原始的な言語の学習だったため、未だにプログラミングというモノに触れていないかもしれませんが、一歩一歩頑張っていこうと思います。
今後とも応援をよろしくお願いします。

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