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新型コロナウイルス感染症 最新の動向

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2022年11月4日

京都市内における患者の発生状況

市内の新規感染者数(令和4年11月4日)
新規感染者数277 名
感染者累計298,906 名

感染者数(経路判明及び経路不明人数)グラフ(日計)

Created with Raphaël 2.1.0001,2501,2502,5002,5003,7503,7505,0005,0002022/11/42022/9/132022/7/232022/6/32022/4/142022/2/212022/1/22021/11/112021/9/192021/7/292021/6/92021/4/202021/3/12021/1/102020/11/182020/9/262020/8/72020/6/182020/4/272020/3/8

目次(クリックすると該当箇所へ移動します)

新型コロナウイルス疑似症等検査件数(結果判明分)(令和4年11月3日現在)

検査累計数
 計 市 府 
検査件数 2,213,9431,808,440405,503
 うち、陽性494,822298,629196,193
退院に向けた検査
 852件

検査件数グラフ(日計)※令和4年1月27日分まで

Created with Raphaël 2.1.0005,0005,00010,00010,00015,00015,00020,00020,0002022/1/272021/12/192021/11/92021/10/012021/8/242021/7/172021/6/92021/5/52021/3/292021/2/192021/1/122020/12/52020/10/272020/9/182020/8/112020/7/52020/5/292020/4/212020/3/142020/2/6

検査件数グラフ(日計)※令和4年1月以降分

Created with Raphaël 2.1.00012,50012,50025,00025,00037,50037,50050,00050,0002022/11/32022/8/52022/5/92022/2/9

(注)令和4年1月27日から医師の判断により、同居者等の濃厚接触者については検査を行わなくても症状で陽性と診断できるようになったこと、抗原検査による確定診断が増加したこと等により、PCR検査の確定診断数の割合が減少しています。

今週の検査件数
日付 検査数陽性数 

10月31日

1,422

210

11月1日

10,723

921

11月2日

4,108

1,017

11月3日

408

888

※陽性判明に係る濃厚接触者の検査を含む。

 

(注)令和2年1月31日(金曜日)から京都市衛生環境研究所、京都府保健環境研究所及び民間で実施した検査のうち、結果が判明している件数を表示しています。

(注)国立感染症研究所での検査1件(陽性)、濃厚接触者に対する検査を含む。

(注)京都市衛生環境研究所では、1,808,440件以外に、患者の退院に向けた検査を852件実施している(11月3日現在)。

(注)京都市の検査数には、高齢者施設に対する重点検査を含む。

妊婦へのPCR検査等の費用助成件数

京都市では、妊婦の方が安心して出産できる環境を確保することを目的に、妊婦の方を対象としたPCR検査等費用の助成を実施しております。

妊婦へのPCR検査等の費用助成件数
 助成件数
令和2年度3,860件
令和3年度5,287件
(うち、2回目465件)
令和4年度(9月末時点)2,236件
(うち、2回目317件)

きょうと新型コロナ医療相談センター/帰国者・接触者相談センターにおける週毎の相談件数(令和4年11月4日午前9時現在)

相談件数
 累計302,724
 うち,体調不良相談193,624
日計(前日比)244(-3)

きょうと新型コロナ医療相談センター/帰国者・接触者相談センターにおける相談件数グラフ(週毎)

Created with Raphaël 2.1.0002,5002,5005,0005,0007,5007,50010,00010,00010/31~4/4~4/108/30~9/52/1~2/77/6~7/12
今週の相談件数
 日付件数 

10月31日

200

11月1日

160

11月2日

247

11月3日

244

新型コロナウイルス感染症専用電話相談窓口件数

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新型コロナの病床使用率と入院医療体制のひっ迫状況について

京都府内の病床使用状況

京都府内の病床使用状況は,こちら外部サイトへリンクしますのページの表中「<参考>国分科会モニタリング指標の状況(PDF)」をご覧ください。

病床使用率の上昇と入院医療体制のひっ迫状況について

 病床使用率が一定の水準を超えてさらに上昇傾向にあると,新規患者の入院調整が次第に困難な状態になり,入院基準に該当する方全員の速やかな入院が難しくなることや,遠方の病院に入院していただくこと,入院基準に該当する方でも宿泊施設(ホテル)での療養をお願いすることなどがあります。

 令和3年春頃からの感染拡大期(いわゆる第4波)には病床使用率が70%を超え,一時的には入院調整が困難な状況も生じていました。そのような状況が続くと,より重症の方や重症化するリスクが高い方を優先した入院調整を行わざるを得なくなり,さらに,高度,重症病床が満床状態になると,重篤な患者の受け入れ先が確保できない,救える命が救えないというような厳しい状況になります。

 こうした事態を招かないよう,京都市も引き続き京都府と連携し医療提供体制の整備を進めますが,市民のみなさまお一人お一人が感染予防に取り組んでいただきますようお願いします。

空き病床と入院調整について

 病床に空きがあっても,他の事情によりその日の受け入れが困難な場合があることや,患者さんの性別,重症度合や他の疾病の有無等により対応できない場合があります。病床使用率が上昇すると,入院調整が一層難しくなり,一般的には病床使用率が80%~85%になるとほぼ満床に近い状態であるといわれています。

療養場所の基本的な考え方と入院基準

 高齢者や基礎疾患のある方など重症化リスクのある方は入院を原則とし,その他で無症状や軽症で入院の必要がないと判断された方は施設療養(適切に療養が行える方は自宅療養)を基本とすることとなっています。

* 次の基準に該当する方は,原則入院により療養していただきます。
  ・ 65歳以上
  ・ 基礎疾患のある方(呼吸器疾患,臓器等の機能や免疫の機能が低下している恐れのある方等)
  ・ 妊婦
  ・ 新型コロナ感染症の症状が重度又は中等度である方
  ・ 症状等を総合的に勘案して医師が必要と認める方
  ・ 知事等がまん延を防止するために必要があると認める方 

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お問い合わせ先

京都市新型コロナウイルス感染症対策本部

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